ついに公式戦の審判をする時がきました。

Aチーム(6年生)の試合です。

 

オープン戦とは違い、始まるまでに

・グラウンド作り

・事前ミーティング

・道具チェック

・メンバーチェック

を行います。

 

何もかもが初めてでして、

もう頭がいっぱいいっぱいです・・・・。

 

ちなみにこの日は1塁審の担当となりました。

 

公式戦といってもトーナメントではなくリーグ戦のため、

まあ大丈夫かな・・・・

くらいの気持ちでした。

 

 

 

しかし・・・・・

 

 

 

運の悪いことに、

この日の球審さんは初めての球審であり、

他に入った塁審さんも不慣れな方ばかりだったのです・・・・

 

 

 

そりゃもう・・・・色々と起こる起こる・・・・・

 

 

 

試合終了後は身も心もボロボロでした・・・・

試合後のミーティングにて指摘の嵐です。

 

パワハラのようなことは一切なく、

淡々と

「これはこうするべきであった」

と指摘されるわけです。

 

大学までスポーツをしてきた身としては、

「淡々と言わないで一発殴ってもらってハイ終わり」

のほうがマシだよ・・・・

という気持ちでした。

 

この失敗だらけの公式戦デビューをきっかけに、

審判恐怖症に陥るのでした。