前回の続き
XチームとZチームの試合終了後、
Zチームの監督・コーチ・父母が、
血相を変えて私のところにやってきました。
Xチームの審判についての抗議をしたい
ということでした。
どうやらひと悶着(前回の記事参照)があった時から、
Zチーム及び父母にも聞こえる声で
汚い言葉を使って批判を繰り返した
との抗議でありました。
そんなことは言語道断!!
審判員は第3のチームであることを忘れてはいけません。
当然対戦しているチームを批判してよいわけがありません。
私はその審判員を呼び戻し、
注意をしました。
すると・・・・・・
でるわでるわ・・・・
自分勝手な発言ばかり
この審判員には大変申し訳なかったのですが、
私はその場で一喝しました。
審判員として試合に関わる以上、
当該であっても両チームを公平に見ないといけません。
片方のチームに加担したり、
ミスジャッジを埋め合わせたり、
ましてやチームや選手を批判するなど
あってはなりません。
審判はどんな時でも、
冷静で公平な判断・ジャッジをするべきだと私は考えます。
この審判員には、自分の発言で
自チームが抗議されていること
(自チームに迷惑をかけていること)
選手たち(子供たち)を傷つけたこと
父母を含む観客を巻き込んで大事になっていること
を伝えた上で、
大変愚かな行為であったことを話しました。
それが改善できないようであれば、
審判員を請け負わないでほしいことも伝えました。
当然チームにも、
審判員としてふさわしくない方は、
審判員に選出しないでほしいことを伝えました。
それ以降、
この審判員が審判として入っているところは
見たことがありません。
審判員をやる方は、
上記のようなことは絶対にしないでほしいです。
そして、
肉体的にも精神的にも落ち着いて審判に努めてほしいです。