つい先日、

硬式野球の球審をしていた時のこと

 

打者がハーフスイングをしまして、

私はストライクをコールしました。

 

 

 

打者「スイングチェックお願いします。」

 

 

 

このような要求は、

通常無視してもよいと思います。

しかし相手は中学生なので、

 

 

 

ストライクコールはスイングチェックできない

そもそも打者はスイングチェックできない

 

 

 

ということを伝えました。

 

 

 

打者「えっ!」

 

 

 

打者は驚いた感じで上記発言をし、

納得がいかない表情で打席に立ち続け、

結局は三振でした。

 

 

試合終了後、

その選手と少しだけ会話をしました。

 

 

今までスイングチェックをしたら必ずしてくれた。

 

 

とのことでした。

うーむ・・・・・・

 

スイングチェックは、

 

ストライクと宣告しなかった場合に限り行える

捕手または監督のみ行える

 

のはずなのですけどね・・・・・

私の勉強不足でルールが変わったのでしょうか・・・・

 

いやいやそんなことはありません!

 

その後、その選手の監督に、

 

上記のような勘違いがあったため、

ぜひ選手に指導していただきたい

 

とお願いしました。

 

 

 

監督「バッターはだめなんですね!」

 

 

 

少年野球のお父さん監督ならまだしも、

硬式野球の監督であれば知っておいてほしかった・・・・