8月から9月にかけて連日雨が続いていますね。
皆様も試合組みに悩まされていることかと思います。
もうてんてこ舞いですよね・・・・
わがチームも少年部・シニアともにもう大変です・・・
今日はタイトル通りです。
お父さん審判の皆様、
ストライクの低めってどこまでを取っていますか?
これは答えを求めるわけではありません。
しかし定義の実態と、現状の判定から、
審判の裁量で大きく判定が異なるため、
下手をすると勝敗にもかかわるところかと思っています。
ストライクの判定の1つに、
ベースの上を「通過」すること
とあります。
この「通過」を低めはどう理解していますか?
ここでは横は気にしないでください。
あくまで低めのみです。
選手基準では、2026年10月現在、
・低めの最下段はひざ下まで
ですね。
① ベース上の前だけでも入っていればよい。
② ベース上の後だけでも入っていればよい。
③ ベース上の前も後も入っていないといけない
私は③だと思うのです。だって「通過」ですから。
つまり、
ベースの前から後までが、
両方ひざ下より上を通っているべき
と考えます。
では、
ベースの後までがひざ下を通ったボールが、
キャッチャーがとる前にワンバウンドするのか?
という話です。
少年野球ではよほどキャッチャーが下がらない限り、
ワンバウンドは限りなくしないと思います。
中学以上では変化球があるため、
ワンバウンドする可能性は十分にあります。
低学年はまだ足が短いですよね。
その場合ワンバウンドもしそうですよね・・・
低め・・・・難しいですね・・・・・
どんなストライクでも、
球審が一番よく見えているため、
そのストライク判定は間違っていないと思います。
初心者からベテランまで、
低めは審判員の永遠の課題なのかもしれませんね。
シーズンも後半です。
お体に気をつけてがんばっていきましょう!