ヘルパーさん | ゆっくり福祉ライター♪ジュレのブログ

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こんばんは気づき


今日はビジネスホテルに1人です。↓↓

私は統合失調症です。
以前、滋賀県に住んでいたリハビリの期間、
ヘルパーさんに来ていただいていました。


その方は、すごく綺麗な少し年上の女性でした。


心身疲れていた時期。
自信をなくしている私にいつも
「ジュレちゃんは普通やで、だから大丈夫」
と声をかけてくださいました。


いつからか、仲良くなりすぎて
ヘルパーと利用者としての境界線が曖昧に
なっていきました。


プライベートでも会うようになっていました。


カフェに行ったり、買い物に行ったり。


ですが、私が再婚をきっかけに京都に
引っ越しをした頃から、
夫も交えて会うようになり…


なんだか、関係がギクシャクしていきました。
私に会いに来てくれているのか
夫に会いに来ているのか


私自身、
そのヘルパーさんの気持ちがわからなくなったのです。


私は、嫉妬という名の発作を起こして
入院する結果になりました。


短期入院でしたが、しんどかったです。


今思えば、そのヘルパーさんは
とても心を開いて下さっていたのだと思います。


ヘルパーさんとこのように仲良くするのは
ご法度ですが、かなりピュアな方でした。


ですが、私はそれ以来ヘルパーを頼めませんでした。
今は、夫がいるので、生活援助はもともと難しいですが
この度、市営プールに通うのが億劫なので
移動支援を頼みたいのですが、


少し躊躇しています。
今度は仲良くなりすぎずビジネスとして
割りきって下さるヘルパーさんを
探さねばなりません。


難しいね。人間同士って。

ましてやヘルパー同士だよ。

今はもう距離があるので、もう会うことはない
ヘルパーさんですが、
幸せに暮らしていて欲しいと思います。


私たち仲良くなりすぎたね。


さようなら私のヘルパーさん。
助けてくれた日々をこれからも忘れない。