不登校 | ゆっくり福祉ライター♪ジュレのブログ

ゆっくり福祉ライター♪ジュレのブログ

福祉ライターを目指すジュレと申します。
資格を持つ精神患者の当事者→当事者の皆様へ

福祉を良くしたい皆様のフォローもお待ちしています。

経験から得たお役立ち情報。ほっこりするブログを交えて
お届け致します☆よろしくお願いします!



こんばんは気づき


エネルギーをいただいてきました。



どうしても書きたかった
不登校、登校拒否について。





私には、子供が2人います。
今年20才になる息子と
来月16才を迎える娘。


小学生の時に2人とも
登校拒否→保健室登校などを繰り返していました。


学校とのやりとりは、ほぼ毎日。
先生によっては朝、自宅まで迎えにきて下さって
いました。放課後に訪問も。

担任の先生。スクールカウンセラー
子供家庭科の担当
スクールソーシャルワーカー


様々なプロフェッショナルな方々に
お世話になりましたが、


それでも行かない。
親の私は焦り、不安でいっぱいでした。


何か出来ないか…
2人は塾ならしばらく通ってくれました。


娘は、ガールズスカウトに入れようと
体験に参加したりもしました。


息子は、料理教室に入会させよう
とした所で


私達家族は終わりを迎えました。


私の持病悪化で、入院が決まり
子育てにおける
ラスボスの児童相談所に一時保護が決まりました。


2人ともです。


現在は親族里親さんのもと
息子は独立し大学二回生になりました。


娘は今年、志望校に入学し
頑張って高校に通っています。


今でも胸を切り裂かれる思いですが、
実際、私と離れて学業を頑張る子供たちは
真っ直ぐです。


我が家の登校拒否の原因は

母親の私でした。

もちろん一つの出来事が原因ではありませんが、
母親が心配で学校に行くエネルギーが
残っていなかったようです。


今、不登校に悩むお家の方やお子さまたちへ


視野を広く、今を楽しんでください。
周りや世間体など気にせずに
どんどんチャンスにチャレンジしてみてください。


バリアをはりすぎず
どんどん心を開いて人に頼ってみてください。


自分の人生は、子供本人が一番考えています。


学校にいかないという選択の期間は、
親子で自信を育ててください。


我が家は、子育てのラスボスの児相との関わり
の中で、沢山の世間とのしがらみも正直感じる
事もありますが、


愛情と自信は人一倍ある親子関係を築けています。


いくら勉強が出来ても、人間味のない人もいます。
今は、人間力を蓄える充電期間です。


必ずお導きはありますから
親子の時間を精一杯楽しんでください!