私が受けた医療虐待。 | ゆっくり福祉ライター♪ジュレのブログ

ゆっくり福祉ライター♪ジュレのブログ

福祉ライターを目指すジュレと申します。
資格を持つ精神患者の当事者→当事者の皆様へ

福祉を良くしたい皆様のフォローもお待ちしています。

経験から得たお役立ち情報。ほっこりするブログを交えて
お届け致します☆よろしくお願いします!



こんにちは気づき

私は、現在京都に住んでいます。
生まれも京都ですが、

滋賀県に住んでいた13年間での
耐え難い記憶を記します。


私は、シングルマザーになり
滋賀県で登校拒否2人の子供達を抱えつつ
実父の末期癌のケアなどをしていました。


その時期、足が痛くて痛くて
整形外科や内科に受診しましたが

血液検査では結果が出ず…。


つき返されていましたが、
激痛に耐えられず、


○○総合病院の救急にかかった事がありました。
私は、草津市に住んでいました。


現在病院名は変わっていますが、
滋賀県の方ならどこの病院か分かると思います。


救急の問診時に
若い男性看護師に「何しに来たん?」と茶化すように
聞かれました。


きっと私が問診票に統合失調症の治療薬を
服薬している事を書いたからだと察しました。


血液検査をすると、手首のにいきなり
針を刺されました。


私は強く痛みを感じました。
数週間に渡り、手首は青く腫れました。





今、現在は京都の総合病院にかかっていますが、
その様な医療虐待はありません。


地域によって
未だに受けていらっしゃる医療虐待は
県や市町村、役所に相談するなど適切な対応を
して貰って下さい。


私の場合は、当時知識もなく泣き寝入りしました。
悔しい記憶だけが残りました。


又医療保護入院も病院にもよりますが、
医療虐待に当たると思います。

精神疾患のある皆様は、黙っていますが
悲惨な医療虐待は、許されるのでしょうか?


前に習えの今の日本の教育が、
このような実態を生む一つなのだと
私は考えます。


24時間テレビもしている
生きずらさとは。、


政治家、行政や医療など含め
社会全体の知識不足によるものだと思います。


医療関係者ですら今おかしい。
医療関係の家庭で生まれた私より


何か私なりの
解決策を考えます。