少子化問題。結婚2回目にして思うこと。 | ゆっくり福祉ライター♪ジュレのブログ

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こんばんは照れ気づき


少子化問題について
私なりに思うことがあります。






先ほどの記事と重複する部分も
あるのですが、


私が一度離婚を経験してから
もう一度、結婚(再婚)の道を選んだのは、


私に経済力がなかった事が一番大きいです。



学歴がないアラフォーの私は、
氷河期世代でもあります。


振り返るとフリーターとしてしか
生きる道が見つからず、


16歳~22歳の結婚するまでの間
様々な企業さん会社でアルバイトをして
乗りきりました。


23歳で長男を出産しました。
27歳の時に長女を出産。


それは、もう孫が見たいひぃ祖母や
両家の親達を喜ばせたい
勢いでした。


それは、それは
長男特に
皆に可愛がられて
幼少期育ちましたが、


私が娘を出産した年に
わたしは精神の病を発症しました。



それと同時に息子の登校拒否も
はじまり泣き笑い


今振り返ると
ひいばぁは、孫をみてすぐ亡くなりましたし、
両家の親は、初孫が可愛いのは
赤ちゃんのときだけだったのでは
なかったでしょうか…


色々大変になっていくと
親族は
前夫も含め、
突き放すように離れていきました。


シングルマザーになり
自身の治療と登校拒否を繰り返し行う
子供との暮らしで
滋賀県では、孤立。


当時は一時期
生活保護にお世話になっていましたが、
京都への引っ越しを希望し
医師の診断書持って
役所に申請に行きましたが却下されました。
(引っ越し費用等、制度のあり方を統一して欲しいです)



引っ越し費用を稼ぐべく
職を探すも。受け入れ先は水商売しかなく、

その後、落ちるとこまで落ちた訳ですが…


この話しを書くと

結婚も出産も良くない物に思えますよね。



わたしは初婚
小学生からの幼馴染み、
初恋の人と結婚したのです。


ロマンチックも結末悲惨ですが…
子供達の成長や現在が唯一私を救ってくれています。



話しが少しずれていますが、
離婚ラッシュなど目の当たりにしたり、
結婚に魅力を感じない方も多いのでしょうね。


子育てに対する考え方も時代と共に
変化して、産まない選択は
経済的な理由ばかりが
少子化の原因ではないと思います。


わたしは今の日本に暗い印象を持っています。
京都に住んでいると海外からの旅行者さん
とよくすれ違いますが
どこか皆さんイキイキされていますよね気づき


SNSをしているとよく分かるのですが
この日本のアンチの多いことったらありません。


人を妬み、ひがみ
名前を隠し攻撃をするしかできない。



とても時間にゆとりがあるのでしょうね。
それぞれが、
目の前の問題にエネルギーを使うと確実に
この国は良くなると思います。


私も大した人間ではありませんが
離婚や結婚、出産、病を経験して


分かったことは、
喜びも幸せも一瞬です。


不幸も長くは続きません。


自分の子供のみならず
子供達が前向きに
暮らせる国や世界を
作りたいとおもいます。


幸も不幸も
経験に感謝しながら、


それぞれの力が合わさった時に
奇跡がまた起きるのですから。


今言えるのは
結婚をして良かったし
子供達を出産したことは


この上ない人生の喜びです。


長くなりましたが、
勢い出して人生楽しみましょうチョキ