自信のなかった幼少期。~貧乏~ | ゆっくり福祉ライター♪ジュレのブログ

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こんにちは照れ気づき


暑すぎる夕方、
ふと幼少期や学生時代のことを
思い出しました。



私は、今は疎遠になっている
9才上の兄と妹がいます。


母は、看護師で夜勤や組合活動で
忙しい人でした。


父は、私の幼少期は仕事をしたり
していなかったり…で
私が小学生の時に
離婚をして出ていきました歩く



当時はまだ珍しかった
昭和生まれの我が家は母子家庭です。


引っ越しも何度かして
分譲マンションや
一軒家の賃貸に引っ越し


私が中学を卒業する頃は
兄も独立して

六畳二間のボロアパートに母と妹と

暮らしていました。



風呂の扉はビニールシート
玄関のドアノブは、よく丸ごと外れました(笑)


クーラーは壊れたまま。

夏場は、室内で
ペットボトルの飲料を頭からかけて


涼んだこともありました。
夏場は、それだけで学生にして8kg痩せました。


本当に貧乏やと
思って、自分自身にも自信がなかったのですが…




その後、
兄も看護師になりました。


ベランダの洗濯機でいつも勉強していた
妹は理学療法士になりました気づき



母は70代まで看護師を続けて一軒家で暮らしています。
離婚して離れて暮らした
父は癌で亡くなるまで、料理人として
勤めました。


父の実家は、福井県で宿泊施設や飲食店など
様々な経営をしているお金持ちだった事も


知りました。



ということは
確かに当時、貧乏でしたが…


家がボロかっただけで
別に卑下して暮らす必要も
なかったのかもしれません気づき


意外にサラブレッドやったんかも
と今になって妄想してしまいます。



だから、なんでも
卑下したり、自信を無くすんじゃなくて


物事は、前向きに捉えた方が

良いですね立ち上がる気づき





中学生当時の自信のなかった頃の私。(笑)笑い泣き気づき
今見たら普通に可愛らしいねゲロー


やはり、アラフォーの今まさにもっと自信を持って


生きていこう笑い泣き気づき