人権侵害。医療保護入院の実際~子供達を返して | ゆっくり福祉ライター♪ジュレのブログ

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こんにちは。
入籍予定まで2日です。


自分の人生を振り返りたくて
この記事を書くことにしました。


丁度、2年前
私は、調子を崩し医療保護入院になり

閉鎖病棟に強制入院になりました。


9月6日、あの日私は、
子供達と滋賀県のマンションにいました。
 

調子が悪い日が続いており。
断薬をして9ヶ月が経っていました、


そんな中、あの日SNS上のトラブルになり、
恐怖を感じた私は


警察を呼びました。
『このままでは、生活が危ない!子供を守りたい』


必死に110番


わたしのマンションは、みるみる
警察、刑事であふれかえりました。


結果、調書中に子供達がいなくなっていました。


『学校へ行ったよ』


そう聞かされ、
私は、後から来た
知らない男性と女性の車に乗せられ


かかりつけの精神科医の所へ
連れていかれました。


診察が終われば、西友で買い物をして
帰ろう。子供達も心配や。


そう思いましたが、
次は市役所の車に乗せられ、
京都の入院先まで輸送されました。


子供達と合流出来ると思っていた私は、

閉鎖病棟の鍵を閉められた瞬間!



その後の人生が大きく、変わりました。


子供達は、児童相談所に連れて行かれたのです。


隔離入院させられたら、


マンションの家賃
光熱費
クレジットカードの支払い


など、誰もしてくれません。


一気に信用や財産も失い。


病院の公衆電話から、弁護士に何度も
電話しましたが、


退院は3ヶ月後になり
私は、全てを失いました。


幸い、マンションの家賃は
メインバンクからの引き落としにしてありましたので、


少ない財産の中から、引き落とし出来ていましたが、光熱費や引き落としがバラバラの銀行だった
クレジットカードは、3ヶ月支払いが
遅れた訳ですから!



ブラックリスト所
ではありませんでした。


退院後、各会社に
事情を説明するも、


信用はゼロ。
イオンクレジットに置いては

家まで取り立てにきました。


医療保護入院をさせられ私に待っていたのは
、人権侵害からのただ怯える日々でした。


退院の時のカンファレンスで
児童相談所の里親担当者は、


里親にサインをさせようとする時

わたしに言いました。


『退院後、お母さんの体調がよくなるまで預かります』


私の嫌いな母親に預ける親族里親の制度に
サインしなければ、


『施設に入所することになる』



と言われて、3ヶ月の入院で弱った体調が戻るまでの間と言う約束で


私はしぶしぶ、親族里親のサインをしました。



あれから、2年。


私は、リハビリの末
介護職員として、社会復帰をしていますが、


未だに、子供達を返してくれる気配はありません。
今日まで、ごまかしごまかし
来さされましたが、



私には、人権などないと言われているようで、
悔しいのが本音です。


今回の結婚。。


子供達と暮らすのを諦めよう。
そう考えていましたが、


全力で子供達を取り返す訴えを起こすべきか
あと少し考えてみます。






子供達は、今なにを考えていますか。