初めてヨシとご飯を食べに行ったとき、宝塚市にあるネパール料理屋に行くつもりだった。宝塚まで電車に乗るのはちょっと高いと思ったから一つ前の駅で降りようとしたが、間違えて遠い場所に着いちゃった。また電車代を払うわけにはいかないので歩いてみた。ヨシはそのレストランへ行ったことがあるので、道に迷うはずがなかった。でも、太陽の光が強かったし長い時間歩いたのにまだまだ宝塚についていなかったので、だんだん疲れてきた。ヨシは「半分ぐらい歩いたはずだからもうすぐ大きい川に着く」と言った。でも歩いても歩いてもなかなか川を見つけられなかった。でももうたくさん歩いたから帰るのは大変になるので歩くのはしょうがないと思って頑張って進んだ。後2時間ぐらいついにレストランについた。よかったと思ったが、入ったときもういっぱいと言われてがっかりした。おなかすいてたまらなかった。でも、そこまで頑張ったし帰るわけにはいかないのでちょっと待っていたら食べられると思った。川に下りて岩と遊んでいた。ついに、ヨシの携帯がなってレストランに入るようになった!疲れたのでそこのご飯は人生の中で一番おいしかった! (そして日焼けは一番ひどかった!)

フィンランドへ行ったときは夏だった。むし暑い日本から出発して、ずっと地球の北のほうの上を飛んでいた。フィンランドへ行ったことがなかったが、夏に太陽がしずまないと聞いたから暑そうと思った。たくさんの短いスカートや半そでのTシャツを持ってきた。10時間ぐらい後に着いて友達に会って外に出かけた。寒くてびっくりした!30度の日本から来たばかりで13度のフィンランドは本当にサムイ!!!!!と思った。

次の日、早く起きて駅で友達を待っていた。駅の中はぎりぎりがまんできる温度だったが、友達が来たら外に出ないといけないのでどうすればいいかと思った。友達が来て短いスカートをはいていたのでびっくりしたよ。友達は寒くてしょうがないと思ったが、それより夏だからスカートをはきたがっていた。でも私はもうジャケットを買わないではいられなかった。お金があってがまんしなくてもいいので、一緒に服やさんへ行った。

その時円をユーロに換えたばかりので、まだ上手に使えなかった。あたたかそうなジャケットを選んでレジでまごまごしながらお金を渡した。ジャケットを着て出かけたら生き返ったと思うほど気持ちがよかった。ついに寒さは体から出てはっきりに考えられるようになった。その時ジャケットの領収書を見てまたユーロのことを考えた。20000円以上使ったと気づいた。もう旅行のお金をほとんど使っちゃった。悔しい!

コスプレイをしたのをきっかけにして一番すきな漫画家に会えることになりました。実はコスプレイにあまり興味がなかったですが、毎年カリフォニア州で友達と一緒にアニメイベントに行っていきました。友達は服を作るのが好きだったので、コスプレイをするチャンスがあってみんな楽しみにしていました。だから、私も何かを作ろうかなと思いましたが、あまりアニメを見なかったし服を作るのが好きじゃなかったので、どんな衣装を作るかを悩んでいました。

アニメの話より漫画の絵を見るのが好きです。一番すきな絵は弐瓶勉の「ブラム」とう漫画でした。その漫画はあまり言葉が書いていないから絵だけで話が通じます。ぜんぜん人気がなかったしアメリカで売っていないことからその衣装を分かる人がいる可能性が少ないと思いましたが、ロボットの服を作って友達と一緒にイベントへ行きました。

アニメイベントを通じて友達ができることがあったことから、今回もそんな出会いを待っていました。一人だけでよかったですが、4万人の中でブラムが好きな人がいたらうれしいと思っていました。

で、イベントである人に会いました。私の衣装を理解して話しをかけてくれました。その人は弐瓶さんの編集者でした!!その人はカメラを持ってくるのを忘れてしまいました。うれしいことに、私の写真を送るために名刺をくれてまたメールで連絡しようという話になりました。写真を送って弐瓶さんから連絡が来ました!ブラムのコスプレイは私が始めてしたそうです。だから、私に実際に会いたいと書いてくれました。次のアニメイベントで会えることになりました。また弐瓶さんのキャラをコスプレイして実際の弐瓶さんの笑顔を目の前で見ることができました。