紫gatari

紫gatari

知的障害の次男くんとタカラヅカ好きママの気ままな日常 


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次男くんの合格発表がありました照れ

 

わが地域の特別支援学校、「不合格」になる子は基本的にいない、のですがあせる

関わる人たちがみんな、

「合格したよ!」

「合格おめでとう~~!」

と口々に祝福していて。

先生方も、

「合格おめでとうございます」

と淀みなく。

受け取る手続きの封筒も、

「合格おめでとうございます(桜桜)」の文字。

 

大切なことだと、3年間、ずっと思ってきました。

保護者間で話していたりすると、そこに気を働かせる考えがない人もいるのが現実で、

セキセイインコ青セキセイインコ黄「受験する子って、今年だれなんだろ~?」

の発言は、「高校卒業資格を取れるカテゴリ」 のみを指し、

ブタ 「3年生全員が、<受験生>でしょ。特別支援学校にも、面接と記述テストはあるよね?」

セキセイインコ青セキセイインコ黄「<受験>ってあせる、そこはみんな受かるんでしょ?そういうのじゃなくってさ~・・・」

と、本人の前でも自然に話されてしまうと、

困っちゃうなぁ~~、やめてほしいな~~と思ったり、よくしました。

またそれが、別に困った保護者タイプの人でもなんでもなく、普段仲よくしている人だったりするので、

理想のようにはいかないものですね・・。

 

でもでも、わが次男くんは、「合格」できて、ほっとしたようで、

「よかった~~~照れ」 と、緊張から解放されたようでした。

 

「試験」に向けて頑張ること。

「本番」を経験すること。

「落ちることもあるかもしれない」という感覚的不安や緊張を経験すること。

→次のこういう機会は、3年後の就労の時なので、まさにその時は、本物の挫折が大いにあるため。

「合格できた」という達成感を感じること。

 

ぜんぶ、意識してお膳立てすることが必要なんですが、

意識してきてよかったなと、思えました。

進学する特別支援学校の先生方の体制も発言も、そこは一貫していたので、

考え方として、とても信頼しています。

 

本人なりに、学校での「面接練習」を一生懸命やっていたのだろうし、

公文を辞めずに通い続けて、少しでも学力を保ってがんばってきたのが、

報われるんだと、実感できていたら、いいな。

 

ブタ 「学校に戻ったら、担任の先生に『合格しました、今までご指導ありがとうございました』って、

感謝をまずお話しするんだよ」 

と、私自身がそういうところ出来ていない人間なのであせる

子供には一応、ちゃんとしてほしくて言うのですが汗

まあ、できないだろうなと思いつつだったんですが、

まさにその通り言ったらしく爆  笑

先生が、「とてもびっくりしたしうれしかったです」

と連絡帳に書いて下さって、

 

親に言われてにしても、それができたことを、

いっぱい褒めまくりました。

まわりがたくさんよろこんで、褒めてくれることで、

『感謝を伝え』 ることが定着したら、いいなぁ照れ

 

ほんと、私なんかより、ずっとずっと、立派でしたおねがいキラキラ

 


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瀬奈さんがママになりました。

 

泣きました、、、

なんで泣いているのか、

わかっているような、わからないような・・・

 

でもとにかく、自分がダメすぎて・・

なにもできていない自分に深く失望しています。

 

こんなおめでたい出来事なのに、、、

 

わけがわからないですよね。ごめんなさい。

 

自分は次男のこと、家族のこと、どれだけなにをできているのか、

自分に問うてもなにも浮かばないのです。。

 

あ~~だめだ、自分。

ここのところちょっと・・まいってます・・。

 

 

昨年の夏に、偶然近くに越してきた後輩に、赤ちゃんが産まれました。

近くなので沢山会いに行って、

孫のようにただただかわいい、なつかしいその新生時~6カ月ごろの

みるみる変わる1日1日の尊い期間を思い出させてくれました。

 

その同じ時期、どこまでの人に知らせられていたのだろう・・

本当に近しい人だけだったのでしょうか・・・

春野先輩がいたから助けてもらえたかな・・

新生時の子育ては、描くような桃色の日々ばかりではないから。

何倍もの幸せを感じられはするけど、その命に責任ある立場で

赤ちゃんをみていくのは、想像以上にたいへんなこともあったのではと

思います。心の面で特に。

それを公開できず半年、仕事しながら乗り越えてきたご夫婦が

尊くてなりません。

 

芸能人だから、のぞまない形で公になるのではなく、

堂々と、わが子の出生を報告してくれたことを、

本人が大きくなってから心から感謝できる世の中に、もっともっと

していかなければ。

「特別なこと」と捉えねばならない世界から、抜け出したい。

次男のことと同じなんです。

だから、自分がなさけない。

 

行動しなければ。

小さくても、だれも見ていなくても、誰に理解されなくても、

ひとつずつでも、もっとやらなくては、、と、

 

いろんな意味で、個人的に勝手にダメージの大きい

とても心動く出来事でした。

 

あさこさん、ご主人、すばらしい子育てを、

めいっぱい満喫できますように。

ほんとうに、おめでとうございます。

 

キラキラhttps://natalie.mu/stage/news/271163ドキドキ

 


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雪組さんの大千秋楽、ライブビューイングに行ってきましたビックリマークキラキラ

 

今回も、次男くんと一緒で~す。

次男くん、大真面目に、

「ぼくの趣味は、宝塚観劇ですニコニコビックリマーク」 な男子になる模様ですニヤリあせる

スカステで、暮れに初日映像を見た時から、

クマ 「音譜すーぱーぼいじゃービックリマーク 希望のうーみへ~音譜

と、そのフレーズの、あのかわいらしい敬礼型の振付をたいそう気に入って、

ことあるごとに真似して歌っていた次男くん。

お正月

三が日に劇場で観たかったけれどチケットが取れず、このライビュをとても楽しみにしていました照れドキドキ

連休明けの学校では、クリアファイルを見せながら、「楽しかった!」と先生に語りまくったそうで爆  笑あせる

堂々と臆せず好きだと言えるその環境、というか、あなたの性格?

特別支援学級ということもあるかもですが、

うらやましいし、すごくよいことだなぁ~~照れドキドキ

 

さて私ですが、

前の記事で書きましたが、お芝居「ひかりふる路」は、かろうじて立ち見で1回だけ、

ショーは、お正月のNHKで映像で見て、劇場では時間切れで観なかった・・・という公演でした。

 

そして先日のライビュ。

ここまでの私オリジナルのセット観、個人的には、とっても充実感ありました!

というか、今回は、ライビュのスイッチャーさん・カメラさん=打合せ元のコンセプトが

おそらくしっかりしていて、とても満足度の高い、ライブビューイングでした。

ざっくりと、立ち見で見ていた記憶でセットの動きなどが想像できたことに加え、

でも、きちんと、「路=銀橋」をライトで表現するところや、圧巻は、ラストの、セーヌ河のドロップ?が、

ギロチンの斜めの角度に上がっていくところとかを、カメラワークでしっかり捉えていて、

「おおぉぉぉ~~~、こうなってたのか~~」と思ったり、

作品の魅せ方をよく考えられているなぁ~と、感心しました。

あと、あーさ=サン・ジュスト(朝美 絢)の抜きが多かった!

ある意味、キーパーソン的な役で、大事なところでのサン・ジュストの微妙な表情をすぱっと抜いて

アップで見せてくれて、

ロベスピエールが変化していく様が、サン・ジュストの心理的操りに因っていくようにもみえ、

すごくおもしろかったです。

あーさ、けっこう好きなのもありニヤリそれも嬉しかったですがあせる

でも、そのぶん、ひとこちゃん(永久輝せあ)とかは、薄く感じてしまったかな。

前回少し書きましたが、立ち見でみて、主演二人以外に、飛んでくる人が意外にまだ少ない

ことは、シビアに感じました。

主演を音響で際立たせるのは当然だと思うし、ましてや上手すぎる2人なので置いといて。

だから、二番手以下は、マイクにクリアに乗る発声を頑張らないと、その差がとても大きく感じて

しまいます。

実際、とても大きかったと感じたんですよね。

2人にかろうじて追随しつつあったのはあーさくらいで、咲ちゃん(彩風咲奈)・ひとこちゃんも、発声の薄さをすごく感じました。あ~さも、変な強弱癖があるけど。

これから歌うま2人がトップの間に、みんな食らいついて、声量を上げ、口跡鮮やかになっていってくれるといいなぁ~。

ひとこちゃんも、注目してるのです。

「剣心の影」よかったのよね~~。つまり、シルエット的なもので、魅力がわかったという・・・

「スター」 だと思うのですよ。

その二人(あーさ、ひとこちゃん)は、全ツにこないという・・・ちょっとがっかり・・・

とか言ったらダメですね!

あーさ、バウ主演なんだもんね!

がんばれ!! 行けないけどビックリマーク笑い泣き

 

だいもん(望海風斗)は、もう満を持して、なのは明白で、何の不安もなく。

でも、それって、今後は打開すべきところにもなるんだろうな~、とも思います。

素敵だったのは、声の調子が本調子じゃないキホちゃん(真彩希帆)に合わせて、2人で歌うところはリミッター全開にせず、

寄り添うぎりぎりの声量にコントロールしているなと感じたこと。

あたりまえかもしれないけど、技術の要ること。

それが、役にも作品にもとても合っていて、優しさや苦悩が表現されていてとってもよかったわ~~照れ音譜

 

次男くんは、

ギロチンを表す舞台を横切る斜めのラインが、

クマ 「びっくりビックリマークママ!白かったのが、赤になったよビックリマーク 最後は、オレンジになったビックリマーク

とか、

ショーの最初の4人のお姉さま方の後ろのセット、

4つの窓みたいなところに、モチーフのシルエット映像みたいなのが映ってるんですけど、

(ていうか、そのこと自体、見ながらは私は気付きもしませんでしたあせる

それが、

クマ 「4人が手に持っている小道具のモチーフと同じなんだよニコニコ」→北斗七星・クロス・・など

なんか、男の子のキャッチするポイントって、違っておもしろいなとウインク

帰宅してからNHKの録画を見て、

ブタ 「おお!ほんとだ!」

 

すぐに映像があるって、しあわせですね~~おねがいドキドキ

 

ま~とにもかくにも、たのし~~~い、ライブビューイングでした音符

 

もう10年前くらいになるかしら、ヅカファン復活しそうな頃、赤坂ACTシアターに、

「カラマーゾフの兄弟」を、プロローグ見たさに2階席で観た時、久しぶりに接するタカラヅカに、

セリフまわしの不自然さが否めなかった時、ぽーんと心に入ってくるお芝居をする人がひとりだけ・・・・

それが、こまちゃん(沙央くらま)でした。

それ以来、そういう意味で気になる人でした。

いつも、横に並んでくれるようなお芝居心を届けてくれる人。

雪組で卒業できて、こちらも安心・・・と感じる、不思議な感覚でした。

あたたかい、卒業だったな照れ

 

あ、そうそう、

だいもんって、花花してる雰囲気を以前は感じていたのですが、今回、

雪っぽいな、と、初めて思いました。

何でだろう・・・?

なんかほら、一路さんとかの系統?

歌声の絶対的安定感とか、実直な感じとか、

杜→一路

あたりの香りを、ちょっと感じたのは、わたしだけかな?

思えば、多分、なんだかんだ言って、ターコさん(麻実れい)あたり、自分の第一期全盛期なので、

当時は、雪組が、一番良く観ていたわたくし。

なんだか、その頃を思い出させた、だいもん率いる「しらゆき号」

希望の海への、船出でしたウインクキラキラ

 

 

 

 

 


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前回記事ではお騒がせしました。あたたかい皆さんに感激です!

ありがとうございました照れドキドキ

 

さて先日、所用で東京タワー近辺に朝から出かけ、日比谷が乗り換えポイントだったのと、

オケの知人に会えれば直接お話ししたいことがあったので、途中下車地下鉄

 

あら、当日券が、「売り切れ」じゃない!

お立見券、あるじゃないですかビックリマーク

終演まではいられないけど・・・お芝居だけは観られるな~

千秋楽のライビュのチケットは取ったけど、生でも観ておきたい~~~爆  笑

と、さくっと購入、1,500円。

安い・・・

お芝居だけでも相当なお得感。

これで本来は超高性能きらきらキラキラのショーも観られるんだから、

東京宝塚劇場の「お立見」は、最高です照れ音譜

きちんと立ち位置番号振られていて、十分な幅もあり、係員の点呼見周りもあるから、

皆さんきちんとテリトリーを守ってお行儀いいしウインク

ひらめき電球上差し追記ひらめき電球東京の立見は、2階席B席最後列の後ろに、ずらっと1列、49名分ですビックリマーク

 

突然だったのでオペラクラスなしで、裸眼でしたが、細かい表情は千秋楽ライビュで補完してっと割り切って、

ステージングや全体を感じることに集中できて、満足でしたOK

 

オケの知人が、「自分からは立見の人たちが見える」と言っていたので、

試しにあれかな?というところへ向けて開演直前に手を振ってみたらバイバイ

タイミングばっちりこちらを見ていたらしくビックリマークバイバイバイバイバイバイ爆  笑

あらうれしい音譜

二倍にうれしいお立見となりました~~ニコニコ

 

知人はキホちゃんの歌唱力をすごく褒めていて、今調子がよくないのだけど、

よくなくても十分すごい、と言っていました。

確かに、立見にいると、色んな意味で劇場空間を埋められている人は限られた数人だと

感じますし、キホちゃんはもっとも明確に聞きとれストレスなかったです。

逆に、「聞きとれない」ということは、やはり問題だなと感じました。

女性のキーの限界との苦しいせめぎあいを、なんとか編曲でカバーしようとの

ご苦労をすごく感じましたし、それでも技術が追いつかない人も多数なので、

いろいろ考えさせられました照れ

観られてとてもよかったですチョコライビュもたのしみドキドキ

 

知人が、キホちゃんのことを、

「新人公演にも出てるんですよね。5年生?とか。まだ研究生なのにすごいですね・・・」

と話していてあせる

つまり、プロはまた別枠にあって、まだ研究生・・と、捉えているのだなと。

まあ、ある意味合ってもいるけどニヤリ

時間があれば色々仕組みを説明したいヅカオタ魂をちょっとまたこんどにしてニヤリ汗

 

おそらく「研究科○年生・・・」という呼ばれ方?に対して、深く知らないかたのお言葉に、

なるほどそう思うんだな~~ニコニコと、新鮮に感じたのでした~~照れ

 

ショーを生で観られなかったのは残念ですが、全ツのチケットが取れたので爆  笑ビックリマーク

地元のホールで3月末に観るのを楽しみにしてま~すドキドキ音譜

 

 

 


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びっくりええええぇぇぇぇぇぇ~~~!そういうことか~~・・・えーんえーんえーん

 

原作を山手線のつり革片手に読みながら、入り込み過ぎて、

あやうく声出してさけびそうになった思い出・・・あせる

(いや、若干、気配に気付かれて周りに引かれてましたっけ・・・ニヤリ汗

泣けて泣けて、どうしようかとあせるあせるあせる

 

ある意味わたしの人生を変えたといえる、心に響く作品、

今夜、0:45(24:45)~

NHK Eテレ

にて、17年ぶりの再放送です。

めったにない機会、録画して何度も観たいです照れキラキラ

キャッチコピーは、

 

「なつかしい未来」 でした。

 

見ると、そのこたえがあります。

 

音譜ドキドキhttps://www.nhk.or.jp/onegai/detail/59770.html#main_sectionドキドキ地下鉄

 


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クリスマスツリーメリークリスマ~~スプレゼントクラッカー

 

まだ、自分の誕生日入会で、スカステが点いている我が家。

なんとなくスカステニュースを見ていたら、次男くんが目をキラッキラキラとさせて、

クマ 「これなーに!?

ブタ 「え~と、一年のおわりに、全部の組が集まって、お祭りみたいなことをやるの。

  タカラヅカスペシャル、っていうやつだよ」

クマ 「!? これ!いきたい!!爆  笑

ブタ 「え、ほんとに?? ほんとにほんとに?? え~~・・・チケット、とれるかな~~・・(だって、明日だし~~アセアセ)」

 

そうなんです、稽古風景を見て、なので、この会話は、21日の夕方・・・

でも、やってみるもんですね~、「当日券」が、映画館のサイトで0時から先着順で発売・・と、公式に書いてあり、

東京とはいっても片田舎なもので、意外とすんなり取れましてOK

行ってまいりましたクラッカー

「2017年 タカラヅカスペシャル爆  笑キラキラ

 

本当は、お正月休み中に、雪組さんを観に行きたい!!と、次男と長女と3人分のチケット取りに奔走したのですが、

まぁ とれないとれない・・・キョロキョロ

すごいですねぇ・・・。うれしいやらかなしいやら複雑ですが・・・。

なもので、しょんぼりと、二日のNHKで我慢か~~

と思っていたので、まさにたなぼた といいますか。

次男くんがヒットした原因は、今年ムラまで観に行った「ALL FOR ONE」の主題歌や、

今回スカステ入りきっかけになった「はいからさん~」の、

音譜はいからさんがっ、とっおっるっ音譜 

のところが大好きになっていたので、

もうニュースを見ながらおねがいキラキラ

お正月公演観たい! も、音譜スーパーボイジャービックリマーク音譜

って歌っている、初日映像を見て、「これ観に行きたい!船の衣裳のやつ!!

・・・たのもしい相棒です照れ

 

実は、まあくんラストディのライビュ、にも、次男くんと二人で行きました~、またそれはいつかウインク

その時は、その映画館の担当さんのお好みの音量が物足りなさを感じたのでちょっと不満だったのですが、

今回の映画館は、とってもグーOK!!

すごく迫力ある音量で、大満足できました。

歌の嵐だったし、まあコケちゃう感じの人がほぼいない、という・・・

いやぁ~、歌が弱い人は本当に居にくくなってきたなぁ・・と、ちょっと複雑でもありました。

思えば、小川理事長の方針ががんがん功を奏している、ということなのかもしれない。

こんなに、打ち出した方針が目に見えて実行実現されていくの、私が関われていた時期では

初めての感覚です。

こまめにチケットシステムからメルマガが来るようになったり、記者発表を極力開催したり、

ライビュをものすごく積極的に定番化&さらに拡大したり・・・

がらっと変わった感がありました。

そして、確か「歌の強化」もあったような・・

 

上に貼った写真は、会場に着いた時、ぺらっと一枚だけ物販があっただろう机に残っていた

クリアファイルなんですが、「一枚だけ残ってる」というのに弱くてあせる即効買いましてウインク

今回公演の記念グッズだと思っていたら、帰宅してからよく見たら

「LiveViewing」と、デザインされているじゃあないですか!?

ライビュがさよなら公演だけやっと始まった頃から好んでよく行っていますが、特別パンフ、以外は、

以前はこういうグッズまではライビュ特製のものは見たことがなかったので、本当にどんどん進んでる。

仕事とはこういうことなんだな・・・と、学ぶことばかりです。

 

さて、お目当ての歌は早速初めの組コーナーで出てきたので、次男くんもテンション上がっていました。

他にも、たくさんのヅガSongを、カーステレオやスカステなんかで聴いている次男くんなので、終始

楽しそうでした。

帰り道では、「~~はなしょうしょうとー、ほしみっつ~~・・」

と、音符夢人音符をほぼ最後まで口ずさんでいて爆  笑

ああ、そうか、かなめちゃんが、100周年CDで歌ってたからか~~と、懐かしく思いましたわ照れ

でもね、真面目な話、私自身がそうなのですが、宝塚を好きになって、大量の歌を聞き覚えるうちに、

歌詞から語彙が相当増えたと思うのです。

当時のネームが素晴らしい漫画家さんの漫画に嵌っていたことと、宝塚に嵌っていたことで、

今の自分の語彙の基盤があり、確実にお仕事にも力になっているので。

次男くんの障害には、いいことずくめチョコ

好きならば活用しない手はないので、どんどん触れさせたいですOK

 

歌うみりおちゃんが素敵すぎる瞬間があって、ふたりで「はぁ~~かっこいいね~ラブ」と見合ったりあせる

のぞみさん何しても上手すぎて、また彼女の上手さは嫌味がないのよね~爆  笑

音譜はいからさんがっ、とっおっるっ音譜 が、一人ずつやって計5回も聴けてニッコニコニコニコだったり、

とりあえずトップさんたち安定だから、その他の人を目が回りながら追いかけたり、

楽しかった~~照れ

 

色々、扱われ方で嬉しくも切なく感じたりもありましたが、

私の目が追っかけてしまうのは、

あっきー、ちなっちゃん、凪さん、あーさ、ひとこちゃん

あ!あいちゃんも!

トップさんの並びは、最初は就任順、ラストは学年順(ちょい娘役には別格ありましたが)

なるほど、よくできてるなと照れ

 

思わぬ年末イベントへの参加で、あったまりましたキラキラ

次男くんよ、ありがと~~ラブ

きっと、サンタはくるよウインククリスマスベルプレゼント

 

 

 

 


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次男くんクマ からのラインですウインク音符

 

来年はどこに進学したとしても、バスや電車通学になる次男くん。

そうなると、居場所がわからない・連絡がとれない・・・・・、!ありえない!!

次男くんの障害を考えると、絶対に、私の精神衛生上も、携帯電話が必須ビックリマーク

 

4月には使い慣れているようにと、この旅行前にスマホを持たせましたのニコニコ

知的障害はあれども、こういうの、男子は早いですよね、いろいろ使いこなせるように、

すぐなりました。

ラインの文章は、いろいろ文脈なんかおもしろいことになったりしてますがあせる

それも、打つことで「文章をつくる」ということをしょっちゅうやることになるので、

学校で嫌々作文を書かされるより、効果があるような気も・・・キョロキョロ汗

なにより、格段に私の負担が緩和されたのは事実。お店に行っても、各々自由に行動出来て、

気持ちが楽になりました。

 

そこで、キャトルです音譜

大劇場のキャトルレーヴで、それぞれ好きに見ていたところ、次男くんから

クマ 「あった音符

と、写真つき爆  笑

 

次男くんは、今年観に行った、「スカーレット・ピンパーネル」が、そうとう気に入ったらしい。

観劇から帰ってから、録画してある「初演のスカピン」を、何度も何度も観ています。

私が仕事で留守番の時、自分の好きな 仮面ライダー と並び、見ているテレビは

すごい確率で「スカピン」。

クマ 「今日はおもしろいテレビやってない」 っていう日ありますよね。

そういう時は、たとえゴールデンタイムでも、

クマ 「じゃあ、スカーレットぴんぱーねるにする?」

と、まさかの第一候補びっくり

もう、おもしろいほど好きみたい。

でも、初演のなので、自分の観てきたクマ「くれないゆずるくん」(→次男はかならずこう呼ぶ)

のとは違う、ということはわかっていて、(「れおんくん」、はよく認識しているのでねウインク

プロローグのパーシーの歌を聴きながら、

 

クマ 「歌がうまいね」

 

と真顔おねがい

そこ、わかるんか~~い笑い泣き 

もうもう、おもしろくて爆  笑ビックリマーク 内心大爆笑笑い泣きのわたし。

 

いえね、今回の星組さん、とってもよかったの!ぜんぜん、初演と比べてどうのとか、

そういう次元のことは思いませんでした。

紅君は、あらためて語りたいのですが、もう親ごころでみているので、よくよくがんばったと

拍手喝采ものでした。

これはこれで、個の持ち味が違うので、比べないで済むし、

なにより、心配していた「歌」は、あいりちゃん含め、十分及第点だったと思っています。

作品として、組の総合力として、とてもとてもよかった。

 

次男くんがこれだけ大好きになっているのが、なによりのこと。

紅君が、次男をこの作品に夢中にさせたのですから。

 

今は、自宅に今回版の映像はないので、初演のを見ていますが、

こうして、「ほしいアピール」をちょくちょくしてくる次男くん。

CDを欲しがるのは、車移動が多い生活なので、カーステレオで、聞きたいんですよね。

月一回の通院は、車でちょうど一時間かかり、その時に好きな音楽を聴くのが楽しみなようです。

 

でも、今現在、まだうちにはこれ、ありません。

お財布の紐は、固めのママ。配信を待ってみようと・・・・・

正直、画面情報がなく音だけになった時、どうかな~~?と一抹の不安もあり・・・・

 

さて配信がされ、リーズナブルなので早速ポチ上差し

あら、思ったよりぜんぜん良いじゃな~~いキラキラ

と、アルバム購入しまして。

車でガンガン聴いているのですが。

クマ次男くん、喜んではいるのだけど、何かが違う・・・

なんとなく、彼が求めているのは、

「お芝居の音声含め、全部が聴けること」 みたいなんです。

 

彼が大好きなのは、「作品自体がおもしろいから」

であって、

歌のところだけ切り取ったものは、いまいちふつーーキョロキョロって感じであせる

だから、

音譜鷹のように

とか、お芝居が挟まっている曲は、とってもウケて、ケラケラ笑って楽しそうに聴いています。

つまり、「実況録音盤派」なんですね。

 

そうかそうか、実はママもだよ照れ

なんだかうれしいよおねがい

 

ということで、節約したつもりが、

このCD、やっぱり買おっかな~~

と、多分、きっと買う、

わたくしです汗

 

そんな次男くんの後ろ姿その2.

翌日に行った、USJでのショット。

クマ 「ウィンガーディアム れびおーさビックリマーク

魔法をかけているかわいい次男くん。

かわいいんですけどすごく、しかしもう私より10センチ以上大きくなりましたあせる

ハリーポッターエリアは、期待を裏切らない楽しさでしたよ~~クラッカー

 

 

 

 


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たいへんなご無沙汰でございます。

やっとブログに向かえました。あまりに季節外れではございますが、

記録に残しておきたくて、少しおつきあいを・・・

 

この夏、ひとつ、小さな夢が叶いました。

かねてこちらにも書いていましたが、中3の次男くんと、大学3年の長女と3人で、

本拠地、兵庫県宝塚に、行ってまいりました~~笑い泣き!!クラッカークラッカークラッカー

いやいや、どうしてそんなことになったんだっけな~~??

突如、行っちゃおう!!  と、思い立ったんですよね。

いろいろ、行けない事情を自分の中で並べていたけど、じゃあ来年は?再来年は?行けるの??

長女が就職すれば、もっと予定が合わなくなる・・・今ビックリマーク なんではないか!?

予算・・・・・・は、あとでなんとかしよう。とにかく行くぞ。(真顔)

あせるあせるってな感じでしたねぇ・・・・

あ、思いだした。

それと、自分の育ったところにわが子を連れて行ってよいんじゃないか、と思ったことが

もう一つのきっかけでした。

私の家族は転勤族だったので、出身地なんかは、記憶もない土地なので言いたくない、

今の実家のあるところ(名古屋)は、最終地だっただけで、特に思い入れもない。

人生で最も「自分の育ったところ」と感じるのは、やはり小中学校の多感な時期を過ごした、

関西なのですよね。

私の父は夏休みというと、必ず観光地に家族旅行に連れて行ってくれる人で、

小豆島・阿波踊り・指宿・秋吉台の鍾乳洞・登別温泉・阿蘇山・八丈島・軽井沢河童橋・・・・などなど、

思い出せるだけでもこんなに、それに、父は鹿児島・母は北海道出身なので、

特に北海道には、しょっ中フェリーで・小さい頃は青函連絡船でも、よく行っていました。

一転、わが旦那はというと、完全なインドア。

生い立ちに複雑なものもあり、「家族旅行」を計画することは皆無な人です。

私は上記のような環境だったせいもあり、子供たちを「旅行らしい旅行」にほとんど連れて行けないことに、申し訳なさを感じていたりします。

でも、私のフットワークだけでは、「旅行」を組むことがなかなかできず・・・

ひらめき電球そうか、自分が行ったことのあるところに連れて行けばいいんだビックリマーク

それも、ある程度案内できるところ右矢印右矢印右矢印つまり、宝塚じゃん爆  笑

テレビの特集を見て、娘と、「USJにも行っちゃおうか!」となり、

一泊二日の強行でしたが、宝塚とUSJ、両方に行ってまいったのでした照れ

 

大劇場では、月組さんの、『All for One』 が上演中。

ラッキーなことに、1階席の後ろのほうですが3連番が確保できて、念願の3人並んでの

宝塚観劇も叶いました。

ザ・夏休みビックリマークという意味で成功していて、小池先生の、座付きとしての優れた仕事ぶりを

感じました。

次男くんは、スカイステージやテレビ番組でも頻繁に映る、写真の風景を生で見て、

たくさん写真を撮って、終始楽しそうでしたウインク

 

でも、ムラもさることながら、

マルーン色、社内の内装も基本的には私が暮らしていた頃のままの、

電車阪急電車を、子供たちに体感させられたことや、移転取り壊し間近の、宝塚ホテルで、

思い出深い、私が足しげく毎公演通っていた頃の、音符緞帳、を見に行けたことが、

とてもとても幸せなことでした。

私の中では今でも、宝塚歌劇の緞帳、といえば、これ、なんです。記憶の中にびっしり

刷り込まれている、大切なビジュアルです。

阪急電車ですが、荷物を預けて泊ったのが、梅田の第一ホテル大阪なのですが、

長女が小説の『阪急電車』を読んでおり、その通りをたどってあげたくて、わざわざ

行きは、梅田から「新開地行き」に乗って「西宮北口」で乗り換えて「今津線」で、

帰りは、「宝塚線」で戻る、という、手の込みようもあせる

でも、「甲東園」の声楽の先生に通っていたな~~とか、しみじみ、ガタンゴトン、、堪能しました。

10年、この電車で育ち、そのあとは名古屋で10年東京で25年くらいになるのですけど、

この電車で育つことができたのは、とても幸せなことだったなぁと、再確認しました。

娘もうらやましいと。

当時は当たり前すぎて子供すぎて、わかっていませんでしたね。

 

またちょこちょこ、思い出を書くかもしれません。

うれしい、ゆめの夏でした照れ


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「スカピン」の細かい感想を~~~と、例によってまごまごしているうちに、

すっぱ抜くかのようにきました、

 

ポーの一族」  宝塚歌劇で上演決定!!びっくり

 

いやぁ~~~~~

ほんとにやるの? 小池せんせ。ついにやってしまうのか!?

だいじょうぶかな~~、怖くないのかな~~~、こわいだろうな~~~

 

正直に、まず心に浮かんだ感想です。

目上の方に失礼ながら、

初心の夢を、長い長い期間の念願を、かなえる機会を得た、

それも、大きい立場を築いた現在、冒険では済まされない、成功を強く求められる現在の

小池先生。

公言してきたものだから、みんなが「念願だったこと」を周知している。

 

いま、どんなお気持ちだろう・・・

 

そんなことばかりを、考えてしまいました。

 

それも、外箱じゃないのね、本公演で、というのが、

なんだか意外なような、気合いと覚悟を感じるような。

 

 

写真のものは、昨年5月に発売された、

初版コミックス版仕様の復刻版限定BOX。

 

オタク魂に抗えず、やっぱり買ってしまったもの。

ちなみに、そっくり同じ、コミックス版を(昭和60年 31刷発行)数十年来持ってますあせる

中身だけでいうと、2セット持ってることに叫び汗

 

でも、買ったはいいが置き場所に困り、ピアノの上のここに、どん!と飾った(置いただけあせる)まま、

手をつけず・・・汗

 

でも欲しかったのビックリマーク

なんだか、買わねばならぬ気がしたのです。

 

こうして、1年前あたりから、今へ至る展開は予測もついたんですが、

何十年も経っているのに、今になって続編が連載で始まったり・・・・

 

小池先生作で、本公演で、王道で攻めてくるとは、それも一本もの。

本当に意外でした。

いや、他の演出家がやる、っていうことも、流れ的にあり得ないでしょうけれど。

 

とういことで、

「ポーの一族」

 

蔵書に、

木原敏江「摩利と新吾」

有吉京子「SWAN」シリーズ→まだやってる

山本鈴美香「エースをねらえ」「七つの黄金卿」

竹宮恵子「風と木の詩」「地球へ・・・」

なんかがずらずらと並んでいた人間ですので、

当然この作品も、

高校生くらいだったのかな~、初めて読みましたね~~

 

時系列が行ったり来たりするという漫画を読んだのが初めてだったので、

そのことがとにかく興味深くて。

私が読んだ時には既に5巻完結していたので、

その時系列の行き来の妙がおもしろくて、

小題 ごとに、書きだして、どの巻のどこが最初の時代・・・・

と、順番に並べてみたりしましたっけ爆  笑

 

実のところ、名作だ、という感覚はあったので持ってい続けていましたが、

読み返すには、一気に全部読まなければ・・という、私にとっては、

読むのにエネルギーがかなり必要な作品な感じがして、

ちゃんと読み返してきませんでした。

 

良い機会をいただいたので、いい大人になった今の自分がどう感じるのか

じっくり読み返したいです。

 

拾った情報ですが

文庫版のあとがきか何かに、小池先生のこの作品への思いのたけが

寄稿されているそうですよニヤリ乙女のトキメキ

わたしはずいぶん昔に、どこかでその熱すぎる思いを、拝見した記憶があります。

紫苑ゆうさん主演の「蒼いくちづけ」は、オマージュでもあるそうで、

この公演はバウホールでリアルタイムで観ましたが、

当時の私は1幕終わったところで、ものすごく興奮して(良すぎて)いましたね~。

シメさんの凍るような、内面は真っ赤なような、役創りがとにかくかっこよかったのと、

ミュージカル展開・音楽もよくて、テンション上がってましたっけおねがいキラキラ

 

みりおちゃんの熟成が逆に心配(主人公は永遠に14歳のヴァンパイア)との声が

上がっていますが、いやいや、だいじょうぶじゃな~い? と私はおもいま~すグッ

彼女はうつくしい、背もそこそこ大きくない・・・左矢印ココ大事!

あとは覚悟と気合い かと。

 

だってタカラジェンヌですもの宝石紫

 

小池先生、すご~く応援してます。

すばらしい宝塚歌劇「ポーの一族」を。

 

 

祈るしかない!!

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

そーこ、にも!びっくり

こーこ、にも!!爆  笑

スカーレットピンパーネルの話題~が~~ルンルン

コアラ「セディナの・・・、C(シー)ビックリマーク

 

母の日の14日、次男くん1年に一度は宝塚を生で見せようプロジェクト乙女のトキメキ

「スカーレット・ピンパーネル」

に、行ってまいりました爆  笑

きゃあ~~~ラブラブ笑い泣き ひさしぶりの東京宝塚劇場!!

 

次男くん宝塚プロジェクトは、今回で3回目です。

「スカピン」は、ヅカファンに返り咲いたきっかけの一つでした。

「エル・アルコン」を映像で見た長女が、プロローグの展開・安蘭けいさんのかっこよさにノックアウトされ、それまである意味封印してきて、娘にも宝塚をみせることはなかったのですが、

せっかく私の娘に産まれたのに!こんな、映像でかっこいい!!って思えるんなら、

生の舞台をみせておきたい!

と、急に思い立ち、あれこれ努力してチケットを確保して、

なんと、初演の本拠地初日に、日帰り新幹線遠征、を強行したのでした。

やるときはやるんだ、自分グラサン

 

いやぁ~、あれから8?9年??

色々なところに方便も使いましたがあせるやはり行って良かったと思っています。

娘も小学6年生だったので、記憶もちゃんとあり、二人の大切な貴重な思い出ですおねがい乙女のトキメキ

話題作の初日の、すごい緊張感。

でも初日なのにすごい完成度の高い出来。

よく当時のメンバーが話している、1幕が下りた時の凄い拍手。

笑いの多い作品の、世の中に初めて出たときの自然の笑い爆  笑

「夫婦の会話は家でやれ!」とか、すっごいウケてましたよん。

 

それ以来、まだ子どもを連れて本拠地へは行けていませんが、今度は次男くんも連れて、3人で行きたいな~~。

 

なので、「スカピン」といえば、我が家にとっては「星組キラキラ

星組に「スカピン」が帰ってくる、それも、滑り込み新人公演主演だった 紅ゆずるくんのトップお披露目

、ときたら、娘も一緒に、3人で行きたいね~~と、まあ、チケット取れませんでしたけど、

なんとかがんばって、3人で行けました笑い泣き

娘と次男くんは、1階の12列。

私は2階の14列。

でしたが、子どもたちが「すごい近い爆  笑ビックリマーク

と喜んでくれて、もうお母さんうれしいですわ照れラブラブ

2階のてっぺんから、照明やフォーメーションの美しさを、母は堪能しました。

 

この回は、セディナの貸切だったので、最初に書いたアドリブを、紅くんがこのポーズ付きでやっていたわけですウインク

幕間に、公演デザートを食べながら、それを、

コアラ「おもしろかったね爆  笑ビックリマークセディナの~、し~~ビックリマーク

と、次男くんがおもいっきりポーズしてくれて。

こうやって、恥ずかしげもなく「おもしろかった爆  笑」と真似してくれたら、紅くんも嬉しいだろうな~

こういう人、あんまりいないよね。

なんて思い、パチリカメラ

一応加工しましたが、満面の嬉しそうな笑顔が、伝わりますでしょうかウインクあせる

次男くんは、本当にこの日の観劇が楽しかったようで、

月曜日の学校でも、水曜日のデイサービスでも、職員の方が驚きながら私に報告してくれるくらい、

コアラ「宝塚たのしかった~~照れ」と、買ってもらったグッズを見せつつたくさん話してくれたと。

朝送って行くときも、歩きながら、

コアラ「ママ、タカラヅカ みににつれていってくれてありがとおねがい

と、何日も言っています。

 

娘も、思い出深い「スカピン」に、諦めかけていたけど行けることになり、色々しんどいこともある二十歳ですから、

ネザーランド・ドワーフ「ほんっとーに行けてよかったビックリマーク爆  笑元気が出た!紅くんもあいりちゃんもがんばってたビックリマークかいちゃんも!!

と、興奮しきりでした。

ちゃんと、次男くんの隣という、ある意味〔知的障害者の保護者〕の役割も果たしてくれて、

ネザーランド・ドワーフ「すっごい、にこにこしながら、楽しそうに笑って見てたよウインクグッ」と、様子を話してくれました。

 

なにより、次男・長女と3人で行けて、こんなに二人が喜んでいる様子を見られて、

さいっっっこうビックリマーク の、母の日になりました乙女のトキメキおねがい

 

 

感想につづく~~ハート音符

かいちゃん笑い泣き笑い泣き笑い泣き

あなたのソロで泣くなんて爆  笑

もはや親ゴコロ・・・

の巻グラサン

 

 

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