先日、5月末に4歳になる次男の担任の先生が
「誕生日のお祝いはいつにする?」
と聞いてきた。
週に2日しか行かない幼稚園だから、お祝いの日も選べるらしい。
なんでも「選べる」オランダの教育と生活です。笑
というわけで、まずは長男の学校の先生に
「次男が4歳になるから入学したい」
という話をした。
それから、長男については10月に入学する時に
「6月までにオランダ語が上達しなければ進級できないかもしれないし、別のオランダ語ができない子のための学校に行ってもらう。」
と言われていたので・・・
そろそろまずい。しかも、次男が入学して長男だけが追い出される形はかわいそうだってことで・・・
副校長先生に確認したところ・・・
「担任の先生と話して。」
ってことで、話をすることに。
前置きが長くなりましたが、その結果、3年生に進級できることになりました~!!!✨✨
理由としては
・彼は数字が好きだし、好奇心が旺盛だから2年生に残っても退屈すると思う
・何人か仲の良い友達が出来たから、別の学校に行くのはよくないと思う
と先生が言ってくれました!!!
肝心のオランダ語については
・先生の言うことを何となく理解はしていると思うけれど、しゃべろうとはしない
とのことで、
「それは感情面の問題かしら?」
と聞くと
「そうだと思う。」
とのこと。
あと、ずっとオランダにいるなら学習も重要だけど、2年で帰るかもしれないなら、まあ学習面はそんなに心配ないでしょ。
って話もあり。
そして!
9月にとにかく進級してみて、10月にまた考えましょう!
と!
そうか、これが執行猶予ってやつか!
オランダ流のゆるやかさの素晴らしいこと!!!
そして、今日面談してみて改めて感じたのは、
「あなたはどう?仕事とか、研究とかは?」
って、ちゃんと「ふうたの母」としてだけでなく、個として付き合ってくれるんだなあってこと。
「まずはオランダ語をがんばるわ!」
って宣言しました。
最近、めっきり「学校は友達付き合いを学ぶところ」としか思わなくなった私なので、ふうたに友達が増えてきたことが何よりもうれしい私です。
面談中に1作品完成させてた!!
