ミセス・ダウト | Let's watch a movie, shall we?

Let's watch a movie, shall we?

外国映画専門
映画は娯楽のみにあらず

感じることは人それぞれ、それって素晴らしい

2009.02.16~ Blog開始

原題:Mrs. Doubtfire(1993年)

評価:★★★★★
【STORY】
離婚によって子供たちと引き離されてしまった売れない役者の夫が、我が子といつも一緒にいたいがため、おばさんに変身。メイドとして家に潜入するのだが……。(allcinema ONLINE)

【CAST】
ロビン・ウィリアムズ
サリー・フィールド
ピアース・ブロスナン
ハーヴェイ・ファイアスタイン
リサ・ジャクブ
マシュー・ローレンス

etc,,,

コメディ映画週間と題して、今日紹介するのはこの映画。

ロビン・ウィリアムズが60歳近くの女性に扮し、特殊メイク担当のグレッグ・キャノンがアカデミーメイクアップ賞を受賞した。


ロビン・ウィリアムズの主演作品の中で最も人気の高い作品で、2014年には続編の製作も発表されたが、主演のウィリアムズの死去に伴い実現へと至らなかった。

彼が亡くなったのが2014年なのでもう3年が経ったんだなぁってしんみり。

冒頭のアフレコから彼のすごさが炸裂というか、あんなに声色を変えられるんだね。ディズニー映画の『アラジン』ではジーニーの声をやってることでも有名だしジーニーもすごかったものね。吹き替えはもちろん山ちゃんらしく、どんなふうに吹き替えられてるのか気になる!


この映画を観るのは初めてなんだけど、キャスト陣が結構すごいね。

新恋人?のピアース・ブロスナンに焼きもちやいて中指立ててるの笑えるし、生クリームパックとかいってやり過ごそうとしてるところは爆笑。生クリームが顔から落ちて「There you go! There you go again!」って言ってるところはもう吹くよね。笑

ロビン・ウィリアムズだからここまで楽しい映画になってるような気がしますね。彼の映画はどれも好きだけど、観たことがないのまだまだあるからもっと観たい!

最後のいろんな家族がいるよねって言うやつはなんかじーんとくるね。離れていても愛があれば確かにつながってるわけだしね、良い映画でした。


にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ