原題:Spaceman(2024年)
評価:★★☆☆☆
【STORY】
宇宙飛行士ヤクブ(アダム・サンドラー)は、太陽系の果てで単独の調査任務に就いて半年が経つが、妻レンカ(キャリー・マリガン)との関係が地球に帰還するころには破綻するのではないかと不安に駆られていた。悶々としながら調査を続けるヤクブは、宇宙船に潜んでいた太古の生物ハヌーシュと出会う。ハヌーシュと心を通わすようになったヤクブは、その助けを借りながらレンカとの関係修復に奔走する。(シネマトゥデイ)
【CAST】
アダム・サンドラー
キャリー・マリガン
クナル・ネイヤー
レナ・オリン
イザベラ・ロッセリーニ
ポール・ダノ (ハヌーシュ)
etc,,,
『マーダー・ミステリー』シリーズなどのアダム・サンドラーらが出演したSFドラマ。
太陽系の果てで調査任務に就く男が、宇宙船に潜んでいた生物の助けを借りながら、自分の帰りを待つ妻との関係修復に臨む。
監督はドラマ「チェルノブイリ」などのヨハン・レンク。『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』などのキャリー・マリガン、ドラマシリーズ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」などクナル・ネイヤーのほか、レナ・オリン、イザベラ・ロッセリーニらが共演する。
原作は、チェコの作家ヤロスラフ・カルファシュの『ボヘミアの宇宙飛行士』(Spaceman of Bohemia)。
ライアン・ゴズリングの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観ようと思ったらなんか似たような設定のこの映画を発見。先にこっち観るかーで観てみました。
太古の生物というのがめちゃくちゃクモ。でっかいクモ、リアルなビジュアルに目がたくさんあるのも気持ち悪くて。なんで蜘蛛にしたんだろ。幻覚なのか現実なのか明確にしてないからエイリアンみたいにしなかったのかな。
宇宙空間に1人ってまぁ孤独だけど、残された妊婦の妻も相当な孤独だぞって思ったりなんかして。しかも1人目亡くしてるときもそばにいなかったんだから。
自分自身と向き合っていく感じとか悪くないし、派手な演出があるわけでもなく淡々としてはいるけど雰囲気は嫌いではない、だけどなんか響かなかったな。








