原題:Clean(2021年)
評価:★★★☆☆
【STORY】
深夜の街でゴミ回収車を走らせる、クリーン(エイドリアン・ブロディ)と呼ばれる男。廃品や廃屋の修繕修理を趣味にする寡黙な彼だが、その正体はすご腕の殺し屋だった。あるとき、心を通わせる少女ディアンダが麻薬ギャングに連れ去られ、彼女の救出に向かったクリーンはギャングを徹底的に痛めつける。しかし、その中にギャングを率いるマイケルの息子がいたことから、一転して追われる身に。警察とも癒着するマイケルの組織に追い詰められたクリーンは、銃を手に反撃に挑む。(シネマトゥデイ)
【CAST】
エイドリアン・ブロディ
グレン・フレシュラー
リッチー・メリット
チャンドラー・アリ・デュポン
ミケルティ・ウィリアムソン
ミシェル・ウィルソン
etc,,,
『プレデターズ』などのエイドリアン・ブロディが製作、脚本、音楽、主演を務めたアクション。
清掃人という表の顔を持つ殺し屋が、ある少女と心を通わせたことでギャングとの戦いに身を投じる。
メガホンを取るのは『キラー・ドッグ』でもブロディと組んだポール・ソレット。『ジョーカー』などのグレン・フレシュラー、『ホワイト・ボーイ・リック』などのリッチー・メリットのほか、チャンドラー・アリ・デュポン、ミケルティ・ウィリアムソンらが共演する。
髭もじゃもじゃなエイドリアン・ブロディ、全然雰囲気変わりますね。
物語としてはなんかありきたりな感じだなぁって印象で、実際に見てみるとなんか全体的に単調でそこまで入り込めず。バチバチアクションを期待していたので肩透かし。
亡くなった娘を近所の少女に重ねているのはわかるけどその過去が断片的だしなんかぼんやり。
あまり印象に残らない映画だったな。





