Let's watch a movie, shall we?

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外国映画専門
映画は娯楽のみにあらず

感じることは人それぞれ、それって素晴らしい

2009.02.16~ Blog開始

原題:Clean(2021年)


評価:★★★☆☆


【STORY】

深夜の街でゴミ回収車を走らせる、クリーン(エイドリアン・ブロディ)と呼ばれる男。廃品や廃屋の修繕修理を趣味にする寡黙な彼だが、その正体はすご腕の殺し屋だった。あるとき、心を通わせる少女ディアンダが麻薬ギャングに連れ去られ、彼女の救出に向かったクリーンはギャングを徹底的に痛めつける。しかし、その中にギャングを率いるマイケルの息子がいたことから、一転して追われる身に。警察とも癒着するマイケルの組織に追い詰められたクリーンは、銃を手に反撃に挑む。(シネマトゥデイ)

【CAST】

エイドリアン・ブロディ

グレン・フレシュラー

リッチー・メリット

チャンドラー・アリ・デュポン

ミケルティ・ウィリアムソン

ミシェル・ウィルソン

 

etc,,,


『プレデターズ』などのエイドリアン・ブロディが製作、脚本、音楽、主演を務めたアクション。


清掃人という表の顔を持つ殺し屋が、ある少女と心を通わせたことでギャングとの戦いに身を投じる。


メガホンを取るのは『キラー・ドッグ』でもブロディと組んだポール・ソレット。『ジョーカー』などのグレン・フレシュラー、『ホワイト・ボーイ・リック』などのリッチー・メリットのほか、チャンドラー・アリ・デュポン、ミケルティ・ウィリアムソンらが共演する。  


髭もじゃもじゃなエイドリアン・ブロディ、全然雰囲気変わりますね。


物語としてはなんかありきたりな感じだなぁって印象で、実際に見てみるとなんか全体的に単調でそこまで入り込めず。バチバチアクションを期待していたので肩透かし。


亡くなった娘を近所の少女に重ねているのはわかるけどその過去が断片的だしなんかぼんやり。


あまり印象に残らない映画だったな。


 


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原題:Austin Powers: The Spy Who Shagged Me(1999年)


評価:★★☆☆☆


【STORY】

宇宙空間で冷凍睡眠から目覚めたDr.イーブルが地球へと帰還した。彼はタイムマシンで1969年に戻り、冷凍睡眠中のオースティンからパワーの源「モジョ」を盗み出してしまう。絶倫の力と自信を失ったオースティン。そんな彼に新たな命令が下されるのだが…。

【CAST】

マイク・マイヤーズ

ヘザー・グラハム

マイケル・ヨーク

ロバート・ワグナー

ロブ・ロウ

ミンディ・スターリング

 

etc,,,

 

60年代の花形スパイが、世界征服を企む宿敵の悪の帝王と対決するため90年代に復活して大騒動を繰り広げるナンセンス・コメディの続編。


「シャグド(shagged)」は性交を意味するスラング「シャグ(shag)」の過去形。サブタイトルは『007 私を愛したスパイ(007/The Spy Who Loved Me)』のパロディである。


観たのがかなり昔すぎて記憶になくてもはや初見レベル。そんでもってこんな下ネタ満載で下品な感じだったかしら…。


オープニングから某映画のような。笑


内容なんてあってないようなものって感じで、感想っていう感想もとくにないのだけど、マイク・マイヤーズが1人3役してるのとか、こんな人も出てたんだ!とか発見のある映画でした。


他シリーズの感想まだだから再見しなくちゃなぁ。

 


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原題:Avatar: Fire and Ash(2025年)


評価:★★★★★


【STORY】

神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)と先住民ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)は家族と共に平穏に暮らしていた。しかし、地球滅亡の危機に瀕する人類とパンドラに憎しみを抱くアッシュ族のヴァランらがパンドラを襲撃する。(シネマトゥデイ)

【CAST】

サム・ワーシントン

ゾーイ・サルダナ

シガーニー・ウィーヴァー

ブリテン・ダルトン

ジャック・チャンピオン

トリニティ・ジョー=リー・ブリス

 

etc,,,


神秘の星パンドラを舞台に先住民と人類との戦いを描く、ジェームズ・キャメロン監督によるアドベンチャーシリーズの第3弾。




パンドラで家族を築いた元海兵隊員と先住民の前に、同じ先住民でありながらパンドラを憎む部族が人類と手を組み、彼らに襲いかかる。


サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーなどが前2作に引き続き出演する。


今回もとても楽しかった!今回も3時間超えを感じさせない没入感、最後まで集中力途切れることなく釘付けになりました。




今回新たに登場するアッシュ族、その族長ヴァランの存在感がすごくて、誰が演じてるのかなって調べたら、ウーナ・チャップリンというお方でなんとあの喜劇王チャールズ・チャップリンの孫ですって!!しかも血縁いろいろ見たらすごいんだなとダブルびっくり。


ちょっと脱線しましたが、スパイダー!なんとマスクなしで呼吸ができるように!!キリの願いがエイワに届いた結果だけど、死んじゃうの?ってハラハラしたのでもう歓喜。


その後も、スパイダーが人間に捕まって悪用されたらパンドラに人間が蔓延ってしまうってことで殺そうとなるところ、お願い殺さないでー!ってハラハラ、けどやっぱ無理ー!って団結するところ胸熱です。




クオリッチ大佐がアッシュ族と結託して、武器を与えるのはなんて事してくれたのってほんとこいつ嫌いってなったけどスパイダーが絡むとまたなんとも言えない感じになってね。最後自死を選んだのか、そもそも本当に死んだのかなとか思っちゃうけど。


ナヴィもトゥルクンも平和を愛する種族なのはベースとしてあるんだけど今回ばかりはそうもいかずに全面戦争、対人間だったこれまでと変わってアッシュ族も加わって激しい戦闘で映像もすごかった。


犠牲者が多いのが見てて辛くなるけどエイワでみんなに会えるからいいのか、な?なによりキリが全知全能になりつつあるような?笑


次作までまた少し間が開くから公開を楽しみに待つことにします。



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