Let's watch a movie, shall we?

Let's watch a movie, shall we?

外国映画専門
映画は娯楽のみにあらず

感じることは人それぞれ、それって素晴らしい

2009.02.16~ Blog開始

原題:Spaceman(2024年)


評価:★★☆☆☆


【STORY】

宇宙飛行士ヤクブ(アダム・サンドラー)は、太陽系の果てで単独の調査任務に就いて半年が経つが、妻レンカ(キャリー・マリガン)との関係が地球に帰還するころには破綻するのではないかと不安に駆られていた。悶々としながら調査を続けるヤクブは、宇宙船に潜んでいた太古の生物ハヌーシュと出会う。ハヌーシュと心を通わすようになったヤクブは、その助けを借りながらレンカとの関係修復に奔走する。(シネマトゥデイ)

【CAST】

アダム・サンドラー

キャリー・マリガン

クナル・ネイヤー

レナ・オリン

イザベラ・ロッセリーニ

ポール・ダノ (ハヌーシュ)


 

etc,,,


『マーダー・ミステリー』シリーズなどのアダム・サンドラーらが出演したSFドラマ。


太陽系の果てで調査任務に就く男が、宇宙船に潜んでいた生物の助けを借りながら、自分の帰りを待つ妻との関係修復に臨む。




監督はドラマ「チェルノブイリ」などのヨハン・レンク。『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』などのキャリー・マリガン、ドラマシリーズ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」などクナル・ネイヤーのほか、レナ・オリン、イザベラ・ロッセリーニらが共演する。


原作は、チェコの作家ヤロスラフ・カルファシュの『ボヘミアの宇宙飛行士』(Spaceman of Bohemia)。


ライアン・ゴズリングの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観ようと思ったらなんか似たような設定のこの映画を発見。先にこっち観るかーで観てみました。



太古の生物というのがめちゃくちゃクモ。でっかいクモ、リアルなビジュアルに目がたくさんあるのも気持ち悪くて。なんで蜘蛛にしたんだろ。幻覚なのか現実なのか明確にしてないからエイリアンみたいにしなかったのかな。


宇宙空間に1人ってまぁ孤独だけど、残された妊婦の妻も相当な孤独だぞって思ったりなんかして。しかも1人目亡くしてるときもそばにいなかったんだから。


自分自身と向き合っていく感じとか悪くないし、派手な演出があるわけでもなく淡々としてはいるけど雰囲気は嫌いではない、だけどなんか響かなかったな。

 


にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ

原題:Nobody 2(2025年)


評価:★★★☆☆


【STORY】

ロシアンマフィアとの死闘から4年。焼失した3,000万ドルを肩代わりした組織への借金を返済するため、ハッチ・マンセル(ボブ・オデンカーク)は昼夜を問わず任務をこなしていた。そのせいで崩壊寸前に陥った家族関係を修復しようと一家でバカンスに出かけるも、旅先のリゾート地は、汚職警官たちを支配するレンディーナ(シャロン・ストーン)率いる犯罪組織の密輸ルートとなっていた。やがてハッチは地元保安官とのいざこざをきっかけに、組織との全面戦争に巻き込まれていく。(シネマトゥデイ)

【CAST】

ボブ・オデンカーク

コニー・ニールセン

ジョン・オーティス

RZA

コリン・ハンクス

クリストファー・ロイド

 

etc,,,


さえない中年男の覚醒を描いた『Mr.ノーバディ』の続編。


前作から4年後を舞台に、家族関係を修復すべくバカンスに出かけた主人公が、旅先で犯罪組織との死闘に巻き込まれる。




監督は『ヘッド・ショット』などのティモ・ジャイアント、脚本などは『ジョン・ウィック』シリーズなどのデレク・コルスタッドが担当。主演のボブ・オデンカークをはじめ、コニー・ニールセン、クリストファー・ロイドが同じ役柄で続投するほか、組織のボスを『氷の微笑』などのシャロン・ストーンが演じる。


じゃああい時間短くてサクッと見るのにいいなー、1作目も観たし続編も観ておこーってことで観ました。


ちょっと自制心がなくてすぐ暴れちゃうところ、なんかいいよね。挿入歌もなんかポップなの多くて映像との対比がすごい。笑



最近SFとかちょっと微妙な映画を連続して観ちゃってたのでアクションってやっぱり良いってなりました。遊園地でのドンパチ、良かったですね。


小指あそこで無くなったんだーとか、バッカも実はめっちゃ強い?!水中キスシーンロマンチックすぎだろ!とか全体まじかいのに見どころいろいろ。


冒頭のシーンが最後にまたくると思ってなかったし、取調室のこの絶妙な空気感が良い。なんだかんだで家族仲良しで良いですねって終わりでした。笑

 


にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ

原題:Mother/Android(2021年)


評価:★★☆☆☆


【STORY】

アンドロイドが一般家庭にまで普及した近未来。暴走したアンドロイドたちが突然反乱を起こし、人間を襲い始める。数ヵ月後、終末を迎えた世界で出産を控える若い女性とその恋人は、安全地帯を目指して決死の覚悟で危険な旅を続けていく。


【CAST】

クロエ・グレース・モレッツ

アルジー・スミス

ラウル・カスティーヨ

 

etc,,,


アンドロイドたちの反乱によって危機的状況となった世界を舞台に描くSF。


妊娠中の女性とその恋人が、安全地帯まで何とかたどり着こうとする。




監督と脚本を手掛けるのは『プロジェクト・パワー』などに携わってきたマットソン・トムリン。『キャリー』『彼女が目覚めるその日まで』などのクロエ・グレース・モレッツをはじめ、『デトロイト』などのアルジー・スミス、『キャッシュトラック』などのラウル・カスティーヨらが出演する。


クロエが出てるから気になっていた作品を観ました。最近中国でロボット運動会が開催された様子がニュースでやってたけどだんだん人に代わってくるロボット、人事じゃないなーなんて。


で、映画は思ったより微妙…。もう少しアンドロイドたちの反乱を見せて?




あと妊娠してるっていうのが結構重要かと思ったけど意外とあっさり産まれてたな。てかその前に、サムはもっと臨月ってことちゃんと考えて?いや、状況も状況かもだけど安全な場所で埋めるチャンスあったのにとにかくボストン目指そう!!は違うだろ。結果追い出されてしまうし…。


実はアンドロイドでしたってアーサーも、もう少しどうにかならんかったんか?


最後ようやく韓国に家族で行ける!って思ったのに赤ちゃんだけですってつらすぎる!サムも重症でもうダメだと。頑張ってこの世界を生き抜くぞ!みたいな表情には見えたけど…えー、そんな終わりなのぉ?ってなりました。

 


にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ