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私が「女の子」である事に気付き
戸惑い、イラつき
私を「女の子」と気付かせたイラつ君の
1つ1つの言動に、イラつき
この際、オカマでイーヤ!
と、思ってしまった私は、もうこの時点で
その人に対する「女の子」に終止符を打ったに
違いない…
怒りを抑えるコツ
私が私を見てる感覚になればいい。
受話器を壁に投げつけたくなるほどの怒りで
ブルっと身が震えても
冷静な私が
「なに怒ってんの?」と冷めた目で私を見ればいい。
そうすると怒りは収まるけど
その都度、私が何人も生まれてしまって
どれが本物か…
自分で見分けがつかなくなる。
誤魔化し過ぎて、逃げすぎて、怖くて…
行き先不明。
まともな感性や
健全な観念なんてこの世にありません。
異を唱える前に、己を知らなければ
話にならないと思います。
だったら
本当に「普通」であるかどうかなんて
考える必要も無いと思います。
すなわち…
私も変だけど
(私は普通だけど)
アンタ達も変だよ。
(アナタ達も普通ね。)
…日記、続くかな。私、シンペーだなぁ~。