大航海時代にも飽きてきて、英語漬けも面倒ダナー、と思い、
お料理ナビは、また今度作るときでイイヤ、みたいになってきて。
このあいだ、ビックカメラまで新しいソフトを見に行ってきました。
週末がお休みになるのは久しぶりだったので、
人が多すぎてキレそうでした。ww
イカン、ココロの平静。ww
今より若い頃の書道の時間、
あの消えた雑音がすーっと戻ってくる感覚はもう体験できないのかな。
あ、ちなみに、楷書、行書はナントカ大丈夫だけれど、
もう平仮名の草書の書き方は、ほとんどフェイドアウト。
あのゆるゆる具合が、ナニコレナニコレ、とウハウハ笑ってたのを覚えてます。
柔らかい毛の筆が好きなくせに、小筆はくずして使うのが苦手だったんだよねー。
小筆は柄が細くて、ぷるぷるしちゃうんだよね。ww
で、毛筆ばーっかりやってたので、硬筆に至っては、もう綺麗には書けない。ww
さて、そんな書道の世界。
「こころに染みる 毛筆で書く 相田みつをDS 」というのがあります。
紹介VTRを見て・・・。
相田みつをは実は基礎力がしっかりとあるそうです。
知らなかった。ただの詩人(?)じゃなかったんだ。
園児みたいとか思ってスミマセンです。(((( ;°Д°))))
確かに、jemmeが草書のゆるゆるに脳内ウハウハな隣で、
師範代(免許皆伝の前あたり?)の壮年女性が、
色んな字体を書いてはタメイキついていたのを覚えているけど。
そういう域の人だったのねー。
相田みつをの字体をなぞることはもちろん、
自分がやりたい字体を書くこともできるそうです。
jemmeみたいに、小筆の扱いが苦手な書道家のタマゴさん、
練習帳代わりに使ってみてはどうですか。
印も自分で作ることができるので、
なかなかサマになると思う。
タッチペンで書くのと、実際に毛筆で書くのとは、
毛筆と硬筆以上の違いがあるとは思うけれど、
習熟段階での最速の上達の道筋は、
師の書を体に覚えこませること。
そして、覚えた師の書を忘れて書くこと、だと思う。
もしかしたら、そういう意味でも、
このソフトは、おとなの塗り絵のDSよりも、もう少しだけ
深くまで自分を見つめることができるかもしれないです。
オススメ。
