今回は内観サポーター”momoちゃん”がお届けします!!

「関係を荒立てずに意見を言えますか?」






2020.08.27収録


本日の内容


▶︎苦手な分野ほど意見を聞くのが怖くて強行突破

▶︎反対されると面倒だから強行突破、

それが数年後に綻びになる

▶︎相手に意見を言わせない手法

(怒る、泣く、拗ねる、黙る、逃げる)

▶︎孤独でも守る分野と孤独を恐れる分野の捉え方の違い

▶︎ルールの共有ではなく、感情の共有が大事




えりこ先輩(以下:え)
モニカ教授(以下:モ)




えりこ先輩(え)

おはようございます!

内観めざましカフェの時間です。

今日のテーマは

「関係を荒立てずに意見を言えますか?」

でございまーす。

これ苦手な方も結構いらっしゃるんじゃなかろうか、と思いますよ。

断れるか、とか、私はこう思ってる、

ってことが言えるかとかね。


ではモニカ教授をお呼びしたいと思います!

おはようございます!



(モ)
おはようございます、

あの「えりこさんの失敗シリーズ」

(えりこ先輩が、チャレンジしている販売用の動画撮影に失敗してる様子を紹介しているFacebook投稿)

が面白いと話題になってましたよ(笑)


(え)
ハハハ、またいっぱい失敗があって、

本当にいつ出来上がるんだろうみたいな(笑)

「やだー、気に入らない」みたいなね。


(モ)
ね、わかる。でも、私はやり直さない。
多分100%(満足)になることはない!と、思って。

潔く何もやりなおさないって思う。

そのまま・・っていう。



(え)
やり直しても%、

多分80%ぐらいしか行かないのかもしれないんですけど、

今自分の中で40%だなって思うと、

ちょっとやっぱりだせなかったりとか。



(モ)
まあね〜、でもそこのこだわりが、

その先の道を分けるという感じでね。


(え)
そうそうそう!そうなんですよね!


(モ)
そう、それもなんか

「己にあった道を行け!」って気がしますよね。


(え)
うん、そう!

「これでもいいや」って、(直すのをやめても)

くよくよしないっていう人に、

リテイクの時間はもったいないでしょうし、

渡したものにずっとうじうじ言うんだったら、

「じゃあ、1回満足いくまでやり切りなよ」

みたいなね。(笑)






(モ)
本当にホントに!

なんか最近よく仕事の見直し、

みたいなことを(クライアントに)

言ったり考えたりするんですけど。

でも個人事業主って、

そこもよく「初期の落とし穴」に入るなと思います。

「この人はこうしてるから、

自分もそうしなきゃいけない。

でも出来ない、だから向いてない」とか、

「だから永遠にできない」とか。

「それは他人の道が歩こうとするからちゃう?」と思うけど。



(え)
そうそうそうそう!

結局「内観研究所だね」ってなっちゃいますけど、

自分がどんなタイプかを知らないまま、

人のやり方だけ持ってきても合わないなーって。


(モ)
うん、思う思う。

なんか今日のテーマも、

えりこさんの目で見ると、

「片付けでもよくあるある!」とか

「旦那さんとのパートナーシップでもある!」

っていう感じだったし。


私の目で見ると

「仕事でさー(仕事上の人間関係で」みたいな。

「こうして欲しいってなかなか言いづらいけど、

でもそれ言わなかったら

結局何ヵ月後かに微妙にほころびになるんだよね」

とか、なんか家庭でも仕事でも、

「あるよね!あるある!!」って

えりこさんの投稿を見ては、

「あぁ〜、そっちね!あ〜、それもある!」とか思ったり。






(え)
教授の方ではどうですか?


(モ)
私の方(ファッションの分野)では

流行りもあるだろうし、

その人の段階もあるんだろうけど。


つい最近も私、とあるメニューを受けようと思って、ただいつもだったら

「文句をいわず言われたことをやるのがコンサルだ」とか

「アドバイスを求めた以上はやるかやらないか。

やるんだったら言われた通りにやろう」

みたいなのが基準設定であるんだけど、


今回は「ここはいいと思うんだけど、

こういう風にはしたくない。

それでも受けていいですか?」

っていう聞き方を講師にしたんですね。


それは面識があったから

「言ってることを、

自分への無礼とか非礼とか思わない人だろう。」

という前提があったから、言えたんです。

それ逆の立場で、

うまく言える人ってすごく少ないなと思って。

「ここ、こうしてもらえますか?」

っていうことを言われて、不愉快な時もあるし。

でもあまりにも言われなくても

「それだったら言ってくれたら良かったのに」って

思うこともあるし・・・

自分も振る舞いが難しい。

意見を言って聞いてもらえなくてもいいんだけど、

でもこういう思いで言っているっていうのを、

荒立てず波だてず言うって結構、

上手く行ったんですけどね今回。


同じ熱量の会話ができた時、

「ここまで来るのに長かったなー」みたいな。

自分が勇気を出して言えるようになるまでもだし、

言ってみたらうまくいかなかったことも度々あるし。「それなら(受けるの)やめられたらどうですか?」みたいな。

「あ〜、そう、そうくるのね」

みたいな時もあるし。」






(え)
いやー本当難しいなって。


(モ)
”許可待ち”という言葉も聞くけれど、

あまりにも許可しか求めない人に対して、

モヤっとしていたこともあって。

「何が嫌で、何がいいのかを

 相手に言ってもらわないと、わかんない」

っていうのは、

結局”許可待ち”という言葉が表しているのかなと。

旦那さんにも

「何月何日どこどこに行っても良い?」

っていう聞き方をしたら、

「あかん」

と言えない人が多いと思うんですよ。

旦那さんのメンタル的には。

世間一般の常識的に

「もう俺、亭主関白じゃないし」

みたいな。

とは言え、

なんかモヤっとすることもあるでしょ?

「いや、それは困るな〜」とか、

だったら


「こうやってこうだから

 何月何日はこう行こうと思ってるんだけど、

それによって何か不都合なことあるかな?」

と聞けば、

「俺、ここがちょっと困るんだよね」

「あー、そうなんだ。

 じゃあこここうしておこうか?」

っていう同じ熱量の会話になりやすい。


一方的な会話って

「聞きました」

「だめでした」

とか、

「許可頂きました」

「良かったです」

とかっていう思考回路の人が、

特に女性には多いかなっていう。

からの、今回のテーマなんですけどね。



(え)
うん、きっと多いに違いないわ(笑)


(モ)
えりこは思う。きっと多いに違いない。(笑)



(え)
あのー、

私のフィールドでいうと家の事なんですけど、

「前こう言ったけど、旦那がこう言ったから、

ダメって言ったから、できないんです」

とか、

「私はこうしたいと思うけど、きっと断られます」

とか、

「断られちゃうから強行突破」とか。






(モ)
ああ〜、それやったことある。


(え)
聞いた時にNo!って言われたら嫌だから、

強行突破とか



(モ)
それもやったことある(笑)


(え)
そのままなし崩し的に

旦那さんも受け入れるしかない、みたいな。

帰ってきた時変わってたから、

もうしょうがないね。みたいなね。


(モ)
そうなのそうなの。

(え)
それが(原因で)

10年後くらいに綻ぶ家も結構見るので



(モ)
そうなのよ、

そこで感想を取らないとダメなんだよね。

その時はプライドとかもあるから、

「了承なくやられた」っていう

気持ちが優っている時に、

「いいでしょ?」って聞いてもダメで。

そこがちょっと沈静化した頃合いを見て、

「もしかして、こここうなって今便利だと思わなかった?」みたいな。


(え)
そうそうそう(笑)


(モ)
感情の確認をして、

俺はいつまでも怒ってるわけじゃないと。

しむけないといけないんだけど、

それを疎かにしちゃって

「(物を)捨てられたくない」

妻は

「勝手にやった事だから、そのことに触れたくない」

夫側も

「触れたくない。だってあいつ勝手にやった」

って思ってると・・

本当5年10年スパンで

「この間勝手にやったから、俺だって勝手に」

みたいな仕返しの応酬がね。



(え)
そう!で、ちょっとやったことに気づきがあるとか、罪悪感があると、

「やっちゃったしな〜」みたいな。


「(仕返し)されちゃうかもしれないみたいな」で、

旦那さんがそのつもりがなくても、

自分が黙ってやらかしちゃった罪悪感から、

仕返しをされたと受け取っている時もあったりして。


(モ)
確かに。タイプにもよりますよね。

自分の中では「交渉力」というと硬いんだけど、

「荒立てずに自分がこうしたいと思ってることを言う能力」っていうのが、

ここ3年で、仮に自分の能力のグラフがあるとするなら、

すごい急成長した部分なんじゃないかなって。



自分目線では思うんですよね。

まあいわゆる当社比ですが(笑)

スタート地点は、

世の中の平均より低かったかもしれないけれど。

でも成長によって、

わたしの生活は楽になっているわけですから。

よくみんな、急に平均点以上を取ろうとするじゃないですか。

だから私が

「出来るようになってきましたよね」

って言いたくても、

「でも私なんてまだまだですから」みたいな・・・

「まだまだかもしれへんけど!!(できてきたやん)」みたいな。



(え)
階段をのぼってる

(モ)
そうそうそう。

そこで人と比べなくても、

そこで全世界と比べなくても。

「そこグローバル目線なのね」みたいな。






(え)
教授は何がきっかけでここ最近急成長したんですか?


(モ)
うーんとね、やっぱり

「自分の気持ちに素直になる」ことと、

「上手くいかせることを諦める」と、

「自分の正義を全世界に適応しない」

この3つかな。

結構(今まで)修行、

包丁研ぎみたいな感じだったなーって。



(え)
たしかに確かに!これ修行ですよね。



(モ)
修行、鍛錬ですよね。


(え)
これもその交渉の話に近いんですけど。

YesとNoしか持ってない時って、

できている人を見て

「あの人はああだから、私はこうだから、無理、終わり」って。

でも教授をはじめ、私も本当鍛錬だけなんですけど、これはトレーニングの結果、

ここでしかなくて。

多少の資質はあったとしても

「急にここには行かないから、

私無理って諦めなくてもいいんだよ。」って。


(モ)
得意不得意でいうと、

家庭のパートナーシップとか、

仕事を離れた場のほうが、

私は交渉の苦手意識が低い。

仕事の場の方が、

自分の意見に自信がなかったし、

説得したら責任が生じるじゃないですか?

”言われた通りにやってる方が楽”

っていうのはあって、

失敗しても「だって言ったからじゃん」

ってできるっていう自分もいて。

だから「専門家だし言うこと聞いとこう」とか、

「自分はこうした方がいいと思うけど、でも私そんなバリキャリじゃないしな」とか。

(思って意見を言わない)

やっぱり劣等感とか、

自信の無さが足を引っ張って、

まず自分が自分の意見を認めてない。

自分の「こうした方がいいんじゃ・・」

っていう意見言う前に、自分が刈り取っちゃう。

でも後から、

やっぱこれも鍛錬だと思うんですけど、

言った通りにやってみて、

でも「もしかしてこうだったんじゃ?」

って言うことを、

第3者に言ったときに

「モニカさんの意見に賛成」って言われると、

「そうだったのか、私の意見も一理あったんだ。」

と、感じる。

そこで悔しいとか、

残念とか、

モヤっとした感情とかがあって。


でも意見を押しつけて相手が、

「はいはいはい、言う通りにやりますよ」

みたいな態度でやられても困るなぁ・・っていう。

じゃあ

「わたしは何を求めてるの?」って。

「相手が意見をコロッと変えること」なのか?

やっぱ内観して、

「わたしは何を求めてるの?

どんな現状が欲しいの?」

っていう内観トレーニング!

何回も自分に聞く!

「じゃあどうやって?何を?」

ってなった時に、

究極のわがままな理想としては、

そりゃ相手が自主的に自分の思う通りにやりたいって言ってくれたらいいけど、

そこはちょっと気持ち悪いなぁと思って。

なんか違うなと思って。

さっきも言った「同じ熱量」で、

(会話が)3往復以上できるっていうのは

すごくいいことなんじゃないかなって。

そうすると、1発で私が答えを出させるような言い方しちゃだめだよねっていうのが1つ。

「こうだ」と思うけれども、

あなたがいうのになっても構わない、

と同じぐらい思っている。っていうのを、

「全力で黒にしよう」

って言ってるんだけど、

「全力で白でも構わない」

っていう感情が同時にわくというか。


そういう感情が湧いた時に相手から、

それまでとは違った反応が返ってくるようになった気がする。


夫も然り、仕事で関わる人も然り。





(え)
そうそうそう!

昔教わったことにNOを言わせる関係がないと

イエスが来ないっていうのを教わって。


(モ)
あぁ〜、素晴らしい!そうねぇ。

(え)
私それまでは幼少期からずっとNOを言わせてもらえない、と思って育ってきたところがあったので。

(モ)
優等生だからね

(え)
優等生!

基本「私の答えはYESしかありません!」みたいな。


(モ)
そういう洗脳だよね、社会の一部がね。

(え)
いかにNOを言わせない根回しをするかとか、yesを引き出すために外堀を埋めるかとか。そのYESを貰う為のお願いというより脅迫。

「やるよね!!」って渡すので、相手は怖いからやらないとか、NOって言わせないぐらいの、ゆるいYESを貰いに行くので、結局進まないとか。なんかハイ!って言っときゃいいんでしょうのハイ!だけが来る。

(モ)
それ結構親子であるよね。



長くなったので、後編へ!



後編では

「拗らせるメカニズム」

とモニカ教授が「恐怖」を感じ、

えりこ先輩が結構攻めた発言をしています!












 

 

 

 

 
 

 

 
 

 


 

内観めざましcafe(Instagram)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 




こちらは金曜日

朝9:30~

内観研究所のインスタアカウントで

ライブで行われている

「内観めざましCafé 」の内容を、

内観研究所サポーターが有志で文章にした ものです!




今回はサポーターさとうきえがお届けします!
文章で読みたい方はぜひ、ご一読下さいませ。







お馴染み辛口、モニカ教授と

えりこ先輩の愛ある身になるトークが興味深い。


きっとあなたにも思い当たることが

一つや二つあるのでは?



日々、多忙でとても優秀、 

でも意地っ張りで頑張り屋で

本当はかわいらしい日本の女性達に送りたい!

そんな2人のトークをどうぞお楽しみ下さい。




本日の主な議題

・収入が低いから自己肯定感が下がるのか?

・そもそも自己肯定感って

 何を捉えていっているんだろう?

・¥400 の玉子は高いのか?低いのか?

・お金はどう使うとよいのさ/

・自分に投資って資格取得することじゃないよー

・お金持ちに対するイメージと収入と自己肯定感





えりこ先輩(以下:え)
モニカ教授(以下:モ)


(え)
こんにちは!内観研究所の内観めざましCAFEです。 

本日のめざましCafé は、

収入と自己肯定感についてだそうです。 

私も参加者側で楽しみ、いやドキドキしながら、

聞いてみたいと思います。



(モ)
こんにちは!

えりこ先輩何をドキドキしたんですかー?


(え)
収入の低さが自己肯定感の低さにつながるとか、
収入があっても、自己肯定感が低いとか 、、

でも、あなたの魅力は変わらないわよ!

という話 とか。。。



(モ)
全部じゃん(笑)

えりこさんは収入が下がったことにより

自分が認められなくなった

みたいな女性の相談を うけることが多いのでは?

 


(え)
そうですね。

私もそうだったですしね。




(モ)
自己肯定感ってすごい難しい言葉だと思っていて、

簡単に使うこともできるけど自己を肯定するって、

言ってみたら、当たり前の事で

自己を肯定しないと生きてられない。 

もはや生きてることが

自己を肯定しているという事というか・・




(え)
はいはいはい(笑) 

見る人の視線を気にせずの喋る、

切り込むみたいな・・・(笑)



(モ)
自己肯定感、という言葉において、

自己を肯定するというのは必要なのか?

生きているということ全てが

自己を肯定しているということでしかない。 


それに人は、

何を上書きして肯定したいんだろうと思ったの。 

そしたら自己肯定感という言葉だけど、

また別の意味が人それぞれにあるんだろうと考える。


 何かできない理由の正当化に

自己肯定感が低いからが多用されている気がして・・





(え)
(視聴者に向かって)

「あー!!」

ってなりそうじゃない?





(モ)
自己肯定は必要ないという人もいるし、 

日本の自己肯定感の低さを問題化して、

自己肯定感を上げることが必要だと、

今の日本の教育はそこに焦点がおかれている。


それに伴う学校教育で褒められる機会を作るとか、

認める機会を作るとか、

あからさまなカリキュラムを見て、

他人から褒められて上がるのが

自己肯定感ではないで。 


自分が自分を認めることができる力が、

あくまでも自己肯定感だと私は思う。

それは逆境の時も本来減らないモノ。 

そういう意味では収入が減っているから

自己肯定感が下がってる、

と短絡的に紐づけるのはすごく良くないのかも?


じゃ、なんで

収入が下がっているのかにフォーカスすべき。

そこが満足していない部分であり、不満足。

自己肯定感ではなく、不足感。 

表現するのであれば、

不足感が正しいのではないかしら?




(え)
はいはいはい。





(モ)
不足していたら、とりにいかなきゃ。
収入が思っていたより低い、

ならば、

どうやったら自分が満足するくらいに上げられるのか、の方にフォーカスした方が良い。 


どうしたら自己肯定感を上げられるかでもなく、

収入が低いままどうしたら自己肯定感をあげられるか

でもなくて、

何が自分に不足していて、

何に不満足か、

何が納得いっていないのか、

と、

いうところを掘り下げて、

それをどうしたら解消できるのか?


収入が上がることによって、

不満足だった出来事が解消されていく。

解消されていったときに、

自分が「自己肯定感」と呼んでいたものは

何だったか?が、初めて明らかになる。


と思うんです。




(え)
2週くらい聞こうかな(笑)



(モ)
私自身は、

多分もともと自己肯定感は低くないんですよ。

それは恵まれているからかもしれないし、

もって生まれたものかもしれないし、

哲学的だかもしれないけど・・・


でも今回思ったんですが、 

肯定する必要がないと思っているからかもしれない。 

自己肯定感が低い人の感じてる気持ちを

不足感と仮定したら、

私も自分の力があるのに使えてないという

「不足感」とか、

もどかしさとか、

専業主婦時代や子育て時代に感じてましたね。

自分も頑張ったら、こ れだけ出来るのに!と、

出来ていない不満を感じていた。


それを打開するには、やるしかない!と、

思ってやってみて、

結果を見る指標が収入だった時もある・・




(え)
はいはいはい



(モ)
「収入がこれぐらいないと、

この人と対等に話せない」と、

思っていたこともある。 

それが旦那さんや同僚、

昔の友達だったこともある。

でも「ちょっと待って、

私はその人のことを数字ですごい人」

と思っているのか? って。

会った時に

「この人年収1千万」と思って話しているのか、

それはコミュニケーションとして失礼なのでは、、

名前があって、

例えばナカムラタロウさんとか 

ナカムラタロウさんと話すのではなく

『年収一千万と話してる』の?

それっておかしくない?って。


ナカムラタロウさんの意見に対して、

例えば年収1千万ない私は反論してはいけない

と思ってしまうのは、

人と人の会話ではなくなってしまうじゃない?

それを結構旦那さんとの間にも

やらかしている人が多い 。

全然収入と関係ないことなのに主張できない。

自分の意見をいう権利と収入は

比例してるのかって、考えた方がいいなと思う。





(え)
権利と収入、

確かに自分の発言権は

収入で上がったり下がったりするのかいな?

というところを、

一つ視点として持つと、


いま自分のモヤっと私は

稼いでいないとか、

旦那が稼いでいるのにとか 、 

あの人はこれだけあるのに私はこうだし・・

みたいな自分の価値を収入の価値で

上げたり下げたりしてるかもしれない。

っていうことですねえ。






(モ)
その価値も人からつけられた価値かどうか?

が問題よね。
生きてるだけで頑張ってるじゃん。

なんだけど、

人から評価されるに値する人間ではない、

と基準を設定するから息苦しい。
自分で自分(の価値)を狭めているという感じ。

そもそも稼ぐことを、

どう思っているか?もあるよね。
今すぐ叶えたいことがお金なのかどうか。


ただ、もしお金の場合は逃げちゃだめだと思う。

服とかちょっといいワンピースとか(私がお客様に)すすめて、

「自己肯定感上がります!」とか

「こんなワンピース が似合う自分っていいですね」

「こんなワンピース着ていいんですね」
とかいう人は多くて。

おもしろいもので、

めちゃくちゃ稼いでいる人も

全然まだ稼いでない人も同じこともいう。

やっぱりどこかで自分なんて、

この服に見合うんだろうか?と、いう思いがあって。 服で自己肯定感の低さに気づいた人も多い。



(え)
ワンピースを着た時に

「これを着てもいいんだ」って

収入が多かろうが少なかろうが、言っている。

稼ぎがないのはただの主婦って。

私もそこにいた時があるな。


(モ)
 独立精神が強い人(エニアグラム 8 など)とか、

自分で稼いで手に入れたいタイプの人は、

どんな状況でも自分が稼いで買うことに

意義を持ちがちだけど、

そういうタイプでない人も、

自分もそういう風にしなくちゃいけない

と思っているかもしれない。

私は結構ねだったり、甘えたりするもの好きで、

結構「買ってー」と簡単に言えるけど、

払ってもらわないと選択できないという現実は嫌い。

あとは例えば、

出張行くときに

出張費を親や旦那さんにだしてもらっていたら、

決定権がお金を出した方にうつる気がして嫌。

人によるでしょうけど、

私は資質的に自分が決めたことは

自分で賄える自分が目標。

ただそれは私の話で、

仕事していく上で、

いろんな人から(銀行だけでなく)

お金を借りて起業する人の方が多いと思うから、

旦那さんからお金を借りてもいいと思うけど

それも資質によるなと。

それを凄い負担に思うタイプの人もいれば、 

旦那さんからお金を借りる事が全然大丈夫な人もいる。 

旦那さんとの関係性もあるし 、

他の人をみて

「私もそうしなきゃいけないんだ」と

思う必要は全然ないと思う。



(え)
内観研究所で触りたいのは

結構そこじゃないですか?

違うんだから、

「あの人があーやっているんだから、 

私も、やらなきゃ」

とか

「あれもやらなきゃできない自分がいい悪いだ」

のそこでぐるぐるしてしまう。


内観研究所で触りたいのは「そこ」





(モ)
収入はないよりはあるほうがいいよね。
リスクヘッジとしてか、

自分がやりたいことをやるためかどちらであっても。

例えば学ぶのが好きだとしても、

やっぱり無料の学びと

有料の学びと違うと思うし。

 よくこういうタイトル

(収入と自己肯定感の関係)だと、

「収入が低くてもあなたの価値は変わらない」という

結論に落ち着くけれど、

私は結局は変わると思う。

やっぱり

「新たに10万すぐ稼げるよ!」っていう人と、

「稼ぐ方法分からない、

ティッシュ配りでもしようかな」って思う人だと

自己肯定感ではなく不足感が芽生えると思う。

自分がやりたいことができていないとか、

不満足とか不足な気持ちが

つもっていきやすいと思う。

このご時世だから、

きっといろんな手段でお金は稼げるし、

お金を稼ぐのは簡単なことだと思ってみて、

もし簡単だったら、 

今すぐ自分がいくらあったら満足できるかを

考えてみたらいいと思う。


そこで大切なのがそのお金の使い方。

(そう考えると)自己肯定感が上がるかどうかは、

収入の高さではなく、 

お金の使い方にあるのではないのかな?




ここにきて、ようやく結論か・・・!?

「自己肯定感は収入ではなく、

お金の使い方と関係がある!?」




(え)
(視聴者に向かって)

「お・金・の・使・い・方」

ですよー!



響く方が多いと思うから・・・!



特にモニカさんによく言う、私の主観ですが。

「お金を稼いでたことがあるけど、

今無収入になっています」

という状態になった時、 

自分の価値を結構ここ(収入)で測っていいたと

気付いたんです。

「主婦だから、稼いでないから、使っちゃだめだ!」というブロック持っている人が

少なからずいることを考えると、

貯めることは考えるけど

「自分に投資をする」という発想に、

なかなか切り替わらないんですよね。



(モ)
正しいお金の使い方って、

別に 私がとびぬけて

お金の使い方がうまいわけではなくて。

たまたまお金の使い方が上手い方に仕事柄、

接する機会が多いだけですが。

収入があってもなくても

稼げる力がある人は決断が速い。

「これ、いずれいりますよね。買っておきます。」がいえるし、すごく大切なこと。

チャンスを逃す、というと、

まるで脅すみたいで嫌なんですが、 

準備ができている人は

いざというときフラットな気持ちで頑張れて、

気持ちの浮き沈みが少ない。


自分のビジョンとか

道に沿っているときに必要なものが見える。

ビジョンに沿ってないときは、

インテリアでも服でも

「みんなが持っているから」持って失敗しがち。


(え)

「みんなIKEA でこれ買っているから

 私も買っておこう」って

ありますよね。

でも

「いやいやあなたの生活にいらないでしょ?」と。

みんなと同じなら、

そこがゴールなのか?

それはお金を使っても不足感を感じますよね。



(モ)
IKEA、、分かります。


額が低くてもそこは不足になるのでは?

本当に自分の道をならしていって

歩きやすくする ために、

先駆けて払うのが投資、

自分が必要なスペック対して投資していく。


しかも、

投資は右から左と思っている人も結構いるが

自己投資ですよね、と言って

本なり買って、 

言った事知った知識を

そのまま誰かに伝えたらいいよ

思っている感じがする一部の人がいるけど


学んで実践して自分のものとなって

Aと学んでCと出す。

Aと学んでAと出したら意味がない、

転売?みたいな。




(え)
それは、聞いている方だんだん気づいちゃう。。


(モ)
誰から聞いても一緒だもんね。


(え)
付け焼き刃的な。

なぜあなたがそれを話すんだろう、

人はAがCになっていくことを

人は興味もつんじゃない?

AがAのまま出てきても、

あとでブックレビュー読んだらよくないか…?

ってね!







(モ)
でもAをCにするときに阻むのは、

自己肯定感の低さと自信のなさ、

例えば

「私なんかが言っても説得力ないよね」

「私の意見なんて誰も聞いてないよね」

っていう感情よね。

自己肯定感の低さや

自信のなさが

邪魔をしてると感じたら、


もっとよく自分を知って

解決しておかなければいけない問題だと思う。

それは起業してるしてないに関わらず、

生きてく上で解消した方が

自分らしく生きていけるよね。


(え)
そうですねえ。

何を注ぎ込んでも同じ場所で、

「私なんて・・」と、自信がないと枯ら してしまう。「芽が出なくて、どうせ何をインプットしても

どうせ変わんないし」

みたいにこじれだすと、

次のことができなくなってしまう。

「どうせわたしなんて」で、

いろんな行動をとめていたりとか。




(モ)
収入が低いことで、

自己肯定感が下がっていると思い込んでいる人は、

お金がある人を批判するようになるしね~






(え)
はあい?!ちょっと身に覚えが・・


(モ)
お金がある人にはある人の悩みがあると思うし、

お金があっても悩むのは一緒。

息子さん不登校だったり

旦那さんが浮気していたら悩むし、

それって生きている中できっと一緒で、

金のある人の悩みもない人の悩みも

結構似ていると思う。

でも一つ違うのは、お金がある人はひがまない。

 お金がない人はすごいひがみやすいか、

自己嫌悪に陥りやすいような気がする。 

それを自己肯定感の低さ、

収入の低さのせいにするなら、

稼いで自己肯定感があがるか

やってみたらいいと思う。

でも稼ぐだけじゃ上がらなくて・・・



ここでモニカ教授のクライアントさんからコメントが

「旦那を黙らせたいなら稼ぎなよ」



(モ)
(笑)!

黙らせていい家庭ならOKですよね。

ただ黙ったら離れていく人もいるかも!

私が勝ってしまったらどうしようと思うなら、

コミュニケーションスキルが必須。

「黙らせる」を私的に言うと

「納得させる 」かな。

うちは夫も殿だから、

黙らせようとすると血みどろの結果になるので(笑)…

話を戻して、

稼ぐだけじゃ自己肯定感は上がらなくて

「何に使うか」でないかなと。


(え)
すごい稼いでも自分の好きなことに使うのに、

罪悪感をもったりとかね・・・

それだけ(稼ぐだけ)じゃなかったんだなとか・・


(モ)
結局どう使うか、

自分の投資に使うのもすごく大事だし。

コメントいただいたように稼ごうと決めるのも大事。

収入が低いことで色んなことを諦めて

自分を嫌いになってしまうことを

自己肯定感が低い、

と表現されることもあるけど。

「自己肯定感が低い」

で何かを誤魔化しているような。

いきなりたくさん稼ごうとする人もいるけど、

とりあえず今月20万稼いでみたら?

というところからチャレンジしてもいいわけだし、

稼いだ分を好きなことに使ってみるのも大事。

出来る事から探すより、やりたいことから探そう。

戦後から昭和の初期ってみんな大変だったから、

「みんなでがんばろうぜ。」

って上を目指して支えあってた印象だけど、 

今って結構(水準が)下がっている。

若い子の漫画をみると、

結構貧乏がたくさん出てくる。

漫画はその時代を象徴していると思うから、

「あー今の子でこういうのがデフォルトなんやなー」と、

えりこさんや私のような

アラフォーの世代には

なかったような設定が出てくる。




(え)
どちらかといえば、

私たちの頃はドラマも漫画も、

お金持ちだけど親が家にいなくて寂しくて・・

って感じの設定が多かったですよね。




(モ)
携帯充電をコンビニでする、

店員に見つかっておこられる場面とか

普通に出てきたりして

なんかもったいない 

とか

買えない

とかが初期設定で、

それをどうにかする訳でもないというか、


時代って徐々に  

ほんとになんか貧しさ前提になっていっている。 

その貧しさが

本当にお金が減ったことによる貧しさなのか、

何に時間をかけてないことに対する貧しさなのか


このご時世だしね。

急にそんなお金なんて降ってこないよ

っていう人がいるかもしれないけど、

それでもこんな敏腕、

経営コンサルタントもいるわけだし(笑)




(え)

そうですよ!



(モ)
遠回りに見えても今元手がある人は、

やっぱり自分に投資したほうが、

どんな状況でも自分で作っていける自信ができる。

資格をとるとか、

どこか会社に雇ってもらいたいと

感じるかもしれないけど、

それと並行して自分で自分の声を聴いて、 

創っていく力、

自分が本当にやりたいことを 

見失わないための戻れる軸を

養うことが明暗を分けるんじゃないでしょうか。


軸がないと気持ちが霧散しちゃう、

霧みたいに。


(え)
100 円の物をいっぱい買ってしまうって、

「あー何だったんだろう」って。


今お金をかける、っていうと

「資格を取ったらいいのかしら」 

っていきそうじゃないですか?

私もお金の使い方はあまり上手ではなくて、

貯める方に行きがちでしたけど、 

使うという時にどう使ったらいいんでしょう?

モニカ教授?(笑)


(モ)
一つ思ったのが、

片付けでいうと

「自分が決めるということ」が大切なんですよね。

自分が何をするかって、

自分の声を聴きにいくことだったりする。

自分がこれが好きか好きじゃないのか、

いるのか、いらないのか、も

「自分の声を聴く」っていうところに 

最終的にはいくんですけど。

 声を聴いてアクションとして、

それをやってみていいという許可の一つが 

自分にお金を使うということだったりするのか・・・


人生のゴール地点から逆算したりするんですけど・・



(え)
長いよ~モニカ教授は視点が長いのよ(笑)





(モ)
どんな仕事でも身体を使ったり、

時代の先が読めるのって 

50代くらいまでかなって実は、思っていて。

どうせ自分の名前で仕事するなら、

60歳以降は、

それまでに作ったファンがいるかどうかって

いうのが大事なんじゃないかと。

60代になったら、

自分が客寄せパンダみたいになって。(笑)

若い世代に稼がせてあげられるかが、

すごい大事かなと。

ブランディングがきちんとできていたら、

それによって

自分以外の人が豊かになるじゃないですかー。

それってラーメン屋と一緒だなと思う。

自分が立ち上げたラーメン屋、

若い頃はパワーでやれても、

だんだん次の世代になって。

子供にのれん分けするときに、

「親父さんの味だから」と、きてくれる。


「私が言うことは絶対」という老人には 

なりたくはないなあ。

リタイアして遊んでたい

という気持ちもありますけど、

私、死ぬまで仕事をする

大器晩成の星らしいので。(笑)


生きていれば仕事をしているだろうなと思うから、

それならステキな人間になっていたいなと

思うじゃないですか?

みんなすぐに、

ステキな人間になりたいと

思うと思うんですけど、

 素敵な人間ってひがまない。

ひがむ人って、

ひがんでると気づいていなくて、

批判していることが多い 。

例えばスポーツクラブで

「あんなスポーツクラブは、

いかにも金持ちのいくところだ」

とか、安い公民館のプールに来てたら

「金持ちがなんでこんな安いところにきてるんだ」って、

どちらに行ってもお金持ちって怒られる。(笑)

北欧とかだと、サークル活動が盛んで、

ゴミ清掃員も医者も一緒のサークルに入っていて、 一緒にテニスを するって話を聞いて、

日本だとそれってできないだろうなと思った。

日本人は貧乏な人が怒る。

「こんなタダのところ、

なんでそんな高いくつ履いて

高級外車に乗ってきてるんだ!」

みたいなお金持ちに対する風当たりが、

めちゃくちゃ強いよね!

 特にアメリカの外資系のところは、

「これだけ出してくれたらあなたはこんなにVIPです」 ってサービスを出す。

「 あなたは特別です」

と収入に応じてサービスを分けることによって、

よりよいサービスを受けられない人は

「私たちは違うんだ」って、

また自己肯定感を下げていくような気がする。

シャネルのバッグも一緒で、(公園とかで)

「 なによ、シャネルのバッグでこんなところに来て!」

みたいに批判的に言う人がいるけど、 

それは別に自由だと思う。

シャネルのバッグでスーパーに来てもいいし、

どこかの帰りかもしれないし 

たまたま財布が入っていたから

持っただけなのかもしれない。

レザーの商品であって、

そこにシャネルのマークがついているだけだから。

4〜50 万って出せない額じゃない、

多くの人が仕事ではブランドバッグ、

子供のスイミングの送り迎えには違うの気にしてたり、

まあ逆にひけらかす人もいるかもしれないけど。


仕事の服から、

ユニクロに着替えて保育園にお迎えに行く人も。

親近感だったり、衝撃だったり、

でもそうだよねとか。





(え)
さんざん私が叩いてきたほうだったりする ので、、、(苦笑)

豆腐は 58 円と思って生きてきたから、

「200 円の豆腐買うんだって!やばくなーい?!」

みたいなことを、

割と私は人生で何度もやった覚えがあるので(笑)

いざ200 円の豆腐を買う時に、

誰も見てないよね・・

見てないよね・・・(笑)

みたいなことをやってたりします。

あっち側(お金持ち)に行くとコワイ。

こうなりたい(収入が上がって自己肯定感の高い私のイメージ)はあるけど、 

あっち側に行くことは、

あーいうことを言われてもいい側に

自分が行っていい、

と許可できる んだろうか・・って。

でもそれも真実ではなく、

そういう世界を見てて、

自分がそういう言葉をチョイスしていたわけですね。

自分の選択で出来上がっている世界だった。

「それ(自分が見てる世界)が全てでも真実でもないぞ」っていう視線を持つことが、

いいと思いました。


(モ)
今回のテーマ、「収入と自己肯定感と」いうと、

収入が低い人の話のように思いますが、

「収入が低い人のひがみが 怖くて、

 肩身のせまい思いをしている収入の高い人も 

かわいそう」かなって話でした。

私、強い女性の味方なんで。(笑)

かといっても、

収入が低い人は敵、

という意味ではないんですけど。

なんだろう、仲良くしなよって感じ(笑)


(え)
見えてないだけの側面があるなって


(モ)
だって、みんな出産するとき痛いのも同じだし(個人差はあるけど)。

みんな色んなことをくっつけすぎだよね。

シャネルのマークがついた革製品に、

色んな思いをくっつけすぎだし!!

ただもし五つ星ホテルに泊まるなら、

ブランド物を身につけてる方が、

いい部屋も通してくれるし、

安心してくれるし

ブランド力のステイタスの使い方が絶対あるわけで。

ただ、そこはパーソナルな付き合いではないじゃない?

「私」という人間を、

ホテルマンが知ってくれるわけではないから。

ある程度体裁(外見)を整えていくことによって、

「よろしく!」みたいな感じあるじゃない。

レストランでも、

「 この場に合うファッションで来てくれてありがとう」

「どういたしまして」みたいな

(暗黙の)コミュニケーシ ョンが外見で成り立つから、

ブランドも使ったらいいし、

そのままスーパーで会っても、

「こんにちは!」ってして、

豆腐 200 円のを買ってる横で

50 円の豆腐を買ってもいいわけで。(笑)


選んでいるのは自分よね。

財布に 200 円あるわけじゃん。

200 円の豆腐を買ってない自分はなぜ?

って内観する。

食べたいなら食べればいい。

選びたくても選べないなら、

選べるように働けばいい。

働き方がそうならないんであれば、

働き方を変えればいい。

200 円の豆腐、毎日買っても、

そんなにかからないでしょうけどね(笑)





(え)
優先順位がね。

違うのよね。

それを自分で、買えないと

思い込んでいる時がありそう。


(モ)
誰かのせいにしているとイライラする~

だから自己肯定感(の低さ)じゃなくて

不足感なんだよ、本当は~!

何に不足しているかを突き詰めて、

買ってあげたらいい。 

私は服が好きだから、

服にお金が買えない人生は選びたくないもん。

かといって

一着10万のワンピースいっぱい買うか

と言われたら、そんないらない・・



(え)
結局は自分が何を選ぶか、と。

よく「お金に振り回される」

みたいな言い方があったりしますが、

一回贅沢をするともう戻れないよ、

っていうような思い込み・・・


(モ)
結構ちょいちょいえりこさんは古風よね


(え)
そうそう、

そうやって育てられたん・・ってみんな気づくかな。(笑)


(モ)
たしかに、日本の古風な人だよね。


(え)
そうそうそう。日本の田舎の集落で、

あまりとびぬけて目だったりすることもなく 、

波風立てずに・・・




と、ここで視聴者さんからコメントが!

「昨日、10個450円の平飼い卵見たんですが、

 高くないですか?」
 
二人とも「高い!!!」

と、しばし卵で盛り上がる。

コメントで盛り上がるのもライブのいいところです。

(内観研究所インスタグラムアカウントからご視聴いただけます!)
▶︎インスタライブのアーカイブはこちらから




(え)
村意識じゃないけど、

「 私たちかわいそうよね」と、

肩を寄せ合いながらやってきた!…的な所からの発想で、

「あの人ずるい」っていう、

お金持ちすごい!じゃなくて、

「 ずるいとずるくない人」

っていう思考が刷り込まれていました。


そうすると、

「ずるいところから出たくない」って

なっちゃうから。


「私、ずるくないから、こうやって我慢します!」って、

一つの自分がはまっている

パッケージだったりとかします。

前にモニカさんが言っていた、

お金の履歴に

「親はお金をどう使ってて、

おばあちゃんはどういう 人で・・」っていうのが、

自分に影響している可能性に気が付くと、

自分の思い込みの枠がどこにあるのか

見やすいんじゃないのかな?

とちょっと思いました。



(モ)
私の親からのお金の履歴は、

金に関して覚えられなかったり、

結構どんぶり勘定だったり、ざる。

そもそも私は浪費家なんで、

全然貯まらないタイプなんですけど。(笑)


今、言いたいのは(まとめだす)

「今日の自分を満足させるためにいくら必要なのか」に目を向けたことがあるのかな?というところ。

みんな満足を得るときは、やたら長期目線。


(え)
そうそうそう、これ買ったら…とかね。


(モ)
例えば私は自粛始まってから、

スターバックスでコーヒー買ってないんですよね。

「でもそれ節約のため?」って言われたら、

節約の為ではないんです。

必要性がないというか、

私の中で優先順位が下がった、っていいう感じ。 

結構、仕事に出ると

スターバックスにかける価値があったんだけど 、

今の生活だと、

ちょっといいコーヒー豆を買って

家でコーヒー作って飲んだ方がいいってシフト。

自分の軸は、

今何で満たしていたら、満足出来るのか?が、

わかると物だと思う。

その軸の基準で、

すごいお金かかる人も、いると思うんですね。 

私の場合は、たぶんお金かかる方なんですけど。(笑)

かかる方だと自覚を持って、

今はこれで我慢しよう!と、いうのも大事だし。

自分の軸と欲求をごまかしてない方が、

満たせていない場合でも

変なひがみにならないかなって。




(え)
自分の欲求をごまかしてないってこと!大切ですね!

今日、きっと色々聞いて、

「私、200 円の豆腐買った方がいいのかしら。」

「400 円の玉子にトライしようかしらとか。(笑)」

軸がぶれそうな人がいっぱいいそうだから(笑)






自分の軸は何で。満たしてあげると満足できるのか・・・

「お金の使い方」使うことへの罪悪感を手放す、でも無理はしない。

話はそれぞれの「思い込みを取っ払って買い物した話し」へ・・・





(モ)
私は卵。買ってないからね、

クライアントさんだから(笑)。

 許可っていうのが不思議だよね。

許可ってい言葉がえりこさんの言葉だとすれば、

私は 正当性を探しちゃう。


ついつい仕事に関係することならいいかとか、

なんか言い訳?言い訳を探すことは

もちろんあるんですけど、 


つい最近、

生活雑貨を買う時に、すごい幸せを感じて、

初めてだったんですよね。 

生活雑貨めんどくさい人だったんで、

ゴミ箱だったり、水切りトレーだったり、 

スポンジとか布巾とか何でもいいよ 

とんでもなければ、なんでもいいよ、

誰か買ってきてって感じだったんですけど、

家が整ってきて、自分の趣味趣向が整ってきて、

たっぷり時間があるなかで、

内観することによって

どういう風景が自分の目に映っているとすごい良くて、

もちろん

使い勝手がいいという物の存在も知って、

やっぱりそういうものって

自分が出す水準よりちょっと高かったりする んですよね。


ニトリに行けば900 円でゴミ箱あるのにみたいな。 

でも、

ずっと見えてる内袋入れないわけにもいかないし、

子供が急にバナナの皮を捨てたりしたらやばい。

でも、内袋がちょっと見えてるのも、

すごい毎日ちょっとずつ気になってて、

ゴミ箱茶色いから、茶色いレジ袋をあのお店だったらもらえるなと妙な努力。 

白はないよなとか。 

白が見えててもちょっとダサくてもいいじゃん

って我慢できるじゃん

ってそういうのも

自己肯定感にちょっとづつつながるのかなと、

思って、


こんな自分でいたいと思ったら、

こんな自分が見るのがちょっとイヤな訳じゃん 

このちょっとイヤなやつを、

それこそえりこさんの言葉を借りれば、


干渉するのを許可してあげる。 


なんか別にいいじゃないという思考の声を黙らせて、気になっているだよね、

うん、気にな っているんだよね。

いいのあるじゃんこのちょっと隠れるよ

っていう中に穴があいていて、 

かくれるゴミ箱あったよって、

でも、いかにもそんなオシャレな人の家にありそうな、 ゴミ箱。 

私、別に、私そんなソファも高くないし

そんなオシャレななんか部屋にまだなってないし、

「まだ?っていつ?」みたいな。

こっち買ってから

こっち買おうと思っている自分の思い込み

なんかもっと素敵にして、

ソファも素敵にしてあれも買い替えてから

ゴミ箱が…

え?違うくない?

ゴミ箱今買ったら良くない?

だからニトリだったら900円だよっていうゴミ箱を

例えば 2500 円のゴミ箱を買うのにも

昔なら、

えーなんか買って失敗するかもしれへんし

あーなるかもしれへんし、

こうなるかもしれへんし、

一週間前の水切りトレーででも、

真っ黒でオシャレなトレーも、

なんかこんなん粋がってる






(え)
それ私のバーバリーのコートですよ(笑)



(モ)
服はね、仕事にするくらいなので、

安いのも高いのもなんかバンバン買うんですけど。

生活雑貨に関しては苦手だし

水切りトレーとゴミ箱と

ちょっとケチ臭いけど、

一個づつの値段を精査せずに

素敵・おしゃれ・使いたいと思って

カートに入れてみたんですよ。

「こんな私が」とか「しょせん」とかやめてね。

多分

みんなが服買う時に考えることだと思うんですけど。


使いこなせないのに…

とか思う訳じゃないですか?

そしたら、

色々買っても 13000 円位な訳ですよ。

これが生活に組み込まれた自分って想像したら、

統一感があって気持ちよくて、 

ちょっとした悩みも解消される!

「人って幸せな生活をするために

物を買っているんだ」って、

原点に戻ったんですよ。

ごく当 たり前のことだけど。

買い物って、 失敗が多い分野の方が学べますね。
服は人より失敗していると思います。


例えば私、

(パーソナルカラーの)サマーの洋服に憧れてて、

ずっと仲が良い友達が サマーだったんです。

「あの子ステキだな」という気持ちが失敗の原因。

顔色が悪く見えたり、

ちょっと違うってなっちゃって。

周りはは似合うって言ってくれるけど、

みんなより厳密な自分の目があるから

そこに妥協するのが良くないなと思って。

全部捨てました。結局違うモノになるから。


(え)
「あれ食べたかったのに!でもちょっと高いし。」とかって、

 2 番手を買ったりして・・ でも、

結局気になって。(笑)

結局この不足感? 

「これ買ってあげれば良かったじゃん!」

ていう・・・

一番をすんなり取ってはいけない気がし て。



(モ)
あ、分かる私。駐車の位置で変えました。

引っ込み思案で遠慮がちな自分を変えるために。

今まで入口に一番近いところに停めるの、

無意識に遠慮してたんですよ。

一番近いところが空いてても、

「私なんかが停めたらいけない」と

無意識に思っていて。(笑)



最近は厚かましく停めさせてもらっているんだけど、

ちゃんと車いす用の場所もあるんだから、

ここは私が停めても大丈夫なんだよ

って言い聞かせて、

外車の横でもすっと停めてますけど。

だから、 

外車、外車ときて、

私の車ってちょっとどうだろうっていうのも、

わたし私の中で、収入と自己肯定感になってて、


お金持ちの一流の人がいて、

ちょっとお金持ちの人がいて、

庶民があって、

結構お金に苦労している人がいたら、 

ちょっとお金持ちの人たちが、

一番お金=自分の価値にしていると思うんですよね。 

どうせだったら、

一流のお金持ちの人達を見習った方がいいなと思って。 

ここの人はちゃんと肩書とかじゃなくて、 

本質的なモノを見てる人とつながっていた方が、

状況に応じて選んでいるものが違ったと しても、

お互いを尊重し合える、

つまり多様性のある社会。

だからテニスの相手が年収2000 万だろうが

こっちが200 万であろうが、

今テニスを楽しむ

ってとこにもっとフォーカスしたら、

人生豊かにすごせると思う。


"200万しかないわたし"

とかじゃなくて





(え)
そこをいっぱいしょったまま試合にきちゃうとなんか負けざるをえないじゃないです か?


(モ)
むしろ負けます、私!みたいな(笑)


(え)
2000 万に勝ったら、なんて言われるんだろうって、思ってるかもしれないし(笑)


(モ)
楽しくないですよね!勝つ方も負けるほうも。


(え)
そこは結局、

みんながそう思っていると思っている自分だったり。


(モ)
「1日で何にもっとお金や時間をかけたら、

自分は不足感から抜け出せるんだろう」

という事を考えたらいいですよね。

1日単位でみた時に、

本当に不足しているものが目につく。

必要なものが買えていなかったりとか、

本当に必要ではないけど

自分にとっての娯楽品が買えてないとか。

例えば学びたいと思っても、

学ぶ時間を確保するために

家事代行とかシッターとか

子供を預けるためのお金を出すことを、

認められなかたり。

それなら仕事をすることによって、

早く解消をしたほうがいい。

「こんな自分じゃだめだ!」じゃなくて、

「そのためにどういう風にお金を稼ぐか」

ってところまで、

内観ゼミをやってるんだよ~

っていう壮大な告知(笑)


(え)
そう。大きい塊でとらえちゃって、

解消するための手立てが見えないまま、

不満や不足感を、

「自己肯定感が低いから」っ思い込ませたりして。

立ちいかないものにして、

叶わないって諦めてたりするけど、

細かくみていくと出来る事とか色々ね、あるし。





(モ)
内観研究所では、

収入の多い少ない、

仕事をしてるかしてないか、

に関わらず、

その人の本質を見ますから、

起業してなくても会社員でも受けていただけます。


私は起業家寄りで、

えりこさんは会社員の経験があるから

フォローしてもらってます。

「前に進みたい、自分の状態を見つめようとしている人」

「自分を見つめた結果、

人と関わって社会を自分を触れ合う、

社会と接点を持ちたいと思って いる女性」に。

「すごいお金稼ぎすぎてて申し訳ない!」

という人でも全然いいですよね。(笑)

私はどんな人でも変わらないので。 

安心してください。


(え)
モニカさんは本当に変わらない。
"私なんかが…"って

低く見積もっている人も

"馬鹿にされたらどうしよう"とか、 

"こんなんで行って大丈夫なんかな"って

思っている人もOK。 

それを上げたり下げたりして見ないし。

普段、自分がこのままいくと

びっくりされちゃうくらい権威があっても 

「あなたすごいから私たちには!?」って

いうこともないので。



ただ先に言っておきますが、私はびびります。(笑)

でも、モニカさんが変わらないので。




(モ)
なんかちょっと

バカなんじゃないかと思う時もあるんだけど。(笑)

話し出すと変えられないですよね。

会ったときは、

「あの有名な会社の社長さんか」とか

思うんですけど、

多分それは私の処世術で、

相手がどんな人(性格)か分からないから、

「ちゃんと敬意を払ってます」って

伝えなきゃ怒られる…って思っているけれど、

心の底では「人間ってみんな一緒だよね」って、

ちょっと思ってしまっています。

生物的にね、同じじゃないですか。




(モ)
女同士の派閥って、

そういうのが一番成長を妨げるって思っていて。

色んな人混ざらないと、

新しい価値観は得られないじゃないですか。

だけど、自分と似たところに留ろうとてしまう。

だけどやっぱり

自分よりはるかに稼いでいる人の意見を聞くのは大事だし、 

収入としては低いけど本質的なところ捉えるとか、

その人が成長していくのを一緒に見られるとかは、

すごくいいことだと思うから。

内観の場では個人として、

自分を掘り下げていくために

ステイタスがある人も

自分のこと「ただの主婦」だと思う人も、

内観したら一皮むけるんじゃないかな~と、

思うんですよね。

 60分の体験クラスを用意しているので、

テーマを選んで、 

それに伴うワークをやってもらって、

例えば不足感を突き止めるでもいいし、

次のステップ をみつけるでもいいし。

言葉にならないジャンルなので、


*体験クラスは「内観トレーニング」に変わりました。

60分の内観トレーニングです!


詳しくはHPをご覧ください。




(え)
「必ずこれだけは分かります」ってものでもなく、

「これだけ扱います」ってものでもなく、 

その時に来て下さった方が

言葉でこう言ってるけど、

心はここにありそうっていうと、

その話に寄れるし、

この答え合わせをしにきました、 

これだけ学びにきましたっていうものでは

なかったりするので。


(モ)
内観研究所の

インスタのプロフィール欄にHPのリンクがあるので、

そこを見てもらうと 

ゼミの話と体験クラスの話、

私たちが何をしているか

どう思いでやっているのか

メッセージも入っているので、

中をのぞいてみてもらって 

60 分の体験クラスもゼミも 

日程は合わせるので、希望日も一緒に下さい。

内観ゼミも、体感クラスも、無料のCafé で

聞いて下さっているこの時間も

全て自己投資になればいいなと思っています。



自己投資って、

与えるとか与えられるとかではなくって、

お互いが真剣に向き合うことによって

生まれる時間だと思うので、

成果を急いで出す必要も、

成果を限定する必要もないと思います。



自分と向き合うことで得られるものって

すごくたくさんあるってことを、

えりこさんも私も実感しているので、

そこを伝えられたらいいな

という思いでやっています。


こちらの記事のインスタライブは

こちらからご視聴いただけます。









 

 

 

 

 
 

 

 
 

 


 

内観めざましcafe(Instagram)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

こんにちは!

内観研究所です!

 

 

 

元こじらせ女子と 天然上から目線オンナ

のタッグで設立した内観研究所が、

なんと祝㊗️1年を迎え(て)ました!

 

 

 

image

左)天然上から目線オンナ 右)元こじらせ女子

 

1周年にして、

ようやくブログをスタートしたわけですが…

この記事では、

この1年の<内観研究所のあゆみ>にお付き合いいただければと思います。

 

初めましての方はコチラからどうぞ!

はじめまして。内観研究所です

 

 

2019年9月

内観研究所の構想がはじまる

 

 

11月27日

初Facebookライブ実施

(Facebookライブは馴染まず

その後インスタグラムに移動)

 

 

12月5日

内観ゼミ一期の開催

内観ゼミは 前半3ヶ月zoomセッション、 

後半3ヶ月対面セッションの予定でしたが、 

奇しくも ちょうど3ヶ月がたつころに

世界は一変し、zoomのみに変更。

 

 

最初はモニカ教授も、

えり子先輩も手探り状態で、

今思い返すと

新たなサービスを提供する緊張感よりも 

『人と協働すること』 に対する遠慮や緊張が

始まるまでは、互いに高かったように思います。  

 

そんな【おっかなびっくり】の私たちを、

温かく見守っていただいた 

わたしたちそれぞれのお客様、起業仲間、視聴者さんに感謝です。 

 

 

この時の「遠慮と緊張」をえり子先輩が

Facebookにこう記していました。

 

 

………… ………………… ………

 

「それ、えりこさん本当にやりたいですか?」

byモニカ教授

 

内観研究所のアイデア出し段階から

運営が始まっていく中

とにかく何度も打ち合わせを重ねました

 

けれど、それは

これまでの私の思い込みにあった

共同プロジェクトのやり方とは

まったく違う考え方と手法

 

---------

何をするか、do、can、タスク、ルール

〜せねば、スケジュール、〆切、納期、give&take"

--------

 

↑ごっそり取っ払った中で

↓ひたすらに問う

 

---------

何を目指すか、どうありたいか、やりたいか

want、be、win-win

---------

 

冒頭の

「えりこさん、本当にやりたいですか?」

の問いにつながる訳です

 

"やってもらってばかりは悪いから"

って

補いからの気遣いは徐々に無くなり

 

"決めたんだからやらねば"

って、

ルールを守るためのタスクもなくなり

ルールのために形に囚われることなく

ロゴを変えたり、名称を変えたり、

イメージカラーを変えたり。

 

 

「今、考えうる、より良いものを」

 

 

自身の苦手を伝え互いの強みを承認し、

資質を尊重する。

 

ダメを直したり、

弱さを誤魔化すためのマウントもない

これまでまったく

想像も体験もしたこともない

共同プロジェクトのカタチで

育まれている内観研究所

 

………… ………………… ………

 

 

えり子先輩は気遣いからの遠慮がち、

モニカ教授は変更を伝えるときの緊張。

 

そんな【おっかなびっくりさ】は、

初期のインスタライブや記事には

出ていたように思います。

 

 

おっかなびっくりがいつ、なくなったか?

といえば、

 内観ゼミ一期の第二章を終えた時の

受講者様の感想を読んでだと思います。

 

 

ご感想

↓↓↓

 

 「2回目のセッション、

 じわじわと感動したのです。

 なんかモニカさんも、

えり子さんも私も、

みんな仕事で目指すところの根っこの部分は

 世界平和じゃないのかって。笑」  

 

 

 
 
 

これを読んで 

「大丈夫、大切な部分は伝わってるんだ」

  と深い確信を得ました。

 

 

内観研究所は起業界で、

まことしやかに言われる

 「まずはモデリングから」

というセオリーは吹っ飛ばし、

 1番面倒くさい方法で

一つ一つを 決めてきました。 

 

・セッションは何回?

・期間は?

・価格は?

 

 ゼミで使用するオリジナルテキストの

内容は、

モニカ教授が手書きでノートに書いて 

えり子先輩がデジタル化しました。 

 

image

 

初期のロゴはえり子先輩作!

 

 

読み合わせ、 文章を変えら図をいれて。

何より 

『何のために私たちは 

内観研究所を世に出すか?』

の 擦り合わせを何回もしました。 

 

 

 擦り合わせしながら内観がすすみ、

それぞれの強みや、

こだわりの解放が進むことで 

本業のペースも上がるという

 複効果までありました!

 

 

 

そして

2020年になりました。

 

 

1月 「内観モーニング会」 

 

image

 

個性豊かな人に対面でお会いできる、 今となれば貴重な機会でした。

 

 

4月30日

  今では ほぼ毎週している インスタライブ 

「内観めざましcafe」初配信!

 

 

 

内観研究所のインスタグラムは

投稿よりも先にインスタライブから

始まっています(笑

コロナ禍で自粛期間中だったからこそ、

インスタライブが身近な存在になり、 

始めるきっかけをもらいました。 

 

 

 この時打ち合わせで出てきた

内観研究所の信条は

  「志は高く ビジネスとしては 

掌サイズを確実に回し続ける」 です。

 

 

 

爆発的なヒットを狙うのではなく、

必要としてくださる人に

昨日より今日、 今日よりも明日、 

届き響くような発信を。

 

 

 

そのために

この時期私たちがトライしたことが3つ

 

1.写真撮影 

 

2.イラストレーターさんに ロゴとイラストを依頼 

 

 
 

3.ホームページ(無料タイプ)を作成。 

えり子先輩作成のホームページ



 

このたたき台があったからこそ

 半年後のホームページのお引越しも スムーズでした!

 

(えり子先輩の本業のなかに、

引っ越しオーガナイズがあります。

引っ越しというのは 「段取り力」「動かせる力」が集約したものだと感じたモニカ教授でした)

 

 

夏にお茶会もオンラインと対面で開催!

 

 

9月

 めでたく内観ゼミ二期も スタート!

image

 

 

2期は4名様のご参加を頂き

皆さま次々と自己認識を新たにされています。

 

 

 そして2021年

 

 

1月 

 

今週からゼミ3期がスタート! 

 人数や回数としては 牛歩の歩みかもしれませんが 感謝感激でしかないのです。 

 

 感謝といえば

 

内観めざましcafeの文字起こしを

してくださる 

「内観サポーター」を 昨年募集したところ

 3名がご参加くださっています!

 

文字起こしは膨大な量で、

今後はもっとライトに感想などをお寄せいただくサポートをおねがいできたらと思っています!

 

ご参加いただきますと、

少しお得に内観ゼミ、トレーニングを

受けられますのでご検討の方は

お問い合わせください。

 

 

そしてようやく

 

 「内観研究所ブログ誕生!」

 

 

 これからインスタライブの内容や、

えり子先輩とモニカ教授の内観呟き、

 内観研究所で研究してること

 参加イベント、 お勧め本など

書きつらねていく予定ですので、

 どうぞ読者登録よろしくお願い致します!

 

トライアンドエラーしていく

 内観研究所に 

皆さまそれぞれの形で

ご参加いただけますよう

精進してまいりたいと思います。

いつも応援をありがとうございます。

 

 

 

 

 2021.1.17

 林モニカ

 門野内絵理子 (もんのうち えりこ)  

 

 

 image

 

内観研究所インスタグラム

内観研究所ホームページ