こんばんは
えり子とモニカの@内観研究所、
モニカの方です。
朝晩涼しくなってきましたね、
地方によっては毛布がもう出ているでしょうか。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、
あなたはどれですか?
わたしは断然読書の秋。
内観ゼミでもいう「あなたの満たされていると感じる7ルール」
私は「好きなだけ本が買える」こと!
も、ランクインしています。
しかも文庫本より単行本が好き!
今日購入した本
まだ読んでない本・・
ちょっと「読まなきゃ」になりつつある。
中村天風先生のは、とっつきにくいけど
本質的な話がてんこ盛りで、もはや聖書のようだし
ホモサピエンス下巻は、よっこいしょと読むのに
馬力がいる。
脳神経化学レクチャーは読みたいんだけど、
メモしながらじゃないと頭に入らないので、
軽めの読み物が欲しくなった!
で、今日のこのラインナップ。
左上の「自助論」は、今日息子のオンライン授業で
「共助」と「自助」について説明されているのを
ぼんやりと聞いていて、本屋に行って目についた。
ま、いわゆるシンクロ?と思って購入。
「自分の小さな箱から脱出する方法」
こちらはよくある心理系自己啓発かな、とも思ったのだけど
奥付から引用すると
▼▼
アメリカ・ユタ州に拠点がある
「The Arbinger Institute」
という研究所。
ビジネス、法律、経済、哲学、教育、心理学の
専門家が一堂に会し、組織内にある
人間関係の諸問題を解決することによって、
収益性を高めようという独自のマネージメント研修や
コンサルティング業務を行っている。
ちなみにArbingerとは先駆けの異。
なんとも、そそられるじゃないですか!
2006年発行なので、もはや先駆けにのれていない感は
あるのですが、2020年までに54刷発行されている!
これは普遍的な内容であるかもしれない、
という期待値が膨らむな、と購入!
左下の「ベスト・エッセイ」は、
わたしはエッセイを書けるようになりたい、
と文章講座に通っていますので、
(本当は小説も書きたい)
とりあえず、エッセイをたくさん読みたいな
と思い購入。
右下の「着せる女」はタイトルでぐっときて、
装丁がシンプルで好みで手触りも良かった。
パラっと見た感じ、
「あ・この人と話してみたい!」と、
思ったんですね。
その時思った。
私は小学生の時から暇にかまけて
たくさんの本を読んできたけど、
「話してみたい人」
という観点で本を選んでいるのかもしれないな、と。
周りにいないタイプの人と会話しているような
意見交換しているような気分で本を読む。
そして小説を読むとたくさんの人物描写が
でてくるので客観的に自分を含めた人を
見るという練習にもなると思う。
そんなわけで、読書のススメでした。
またみなさんの興味ある本があれば、
ゼミでも紹介しますね!
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