夫との口論と感情処理を
内観的に熱弁する、えり子先輩が
我ながら可笑しくて動画を切り取りました(。-∀-。)


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・今回の話で言う、勝ち負けの人とは、こんなタイプ

 誰かに決められるのは嫌、自分で決められないと負けた気がする、優位に立ちたい、素直になるのは難しい、自分の思う通りにならないと不満…などなど

・家族と競り合ってる勝ち負けと、その代償とは

・えり子先輩と旦那さんの攻防
 本棚の購入を巡ってぶつかり合う勝ち負け

・「勝ち負けを子ども相手にもやってる」って!?
 どーいうこと!?

・その涙、可哀想な私じゃなくて、
 実は悔し泣きじゃない!?

・認められてないっ!分かってくれて無い!
 私のこと軽んじてる!!だからっ私だって!!

・自尊心の低さが招く勝ち負け戦

・自分を満たせていないことによる影響

・旦那さんへの怒りをポテトチップス爆食いで  
 表現したモニカ教授

・家族がお互いの地雷を踏みまくるのはなぜだろ

・勝ち負けで勝っても勝ったら気まずい

・自分が勝ちたいわけじゃ無いけど、
 相手の勝ち負けの土俵に乗ってしまった時

・役割の自分から抜け出さないと同じ土俵で競う

・仕事と自分の評価が重なっていると、
 選ばれない=自分はダメだ=責められた
 
・責められたと聞く癖

・勝ち負けを手放すことで、自分のやり方と違うことを不満に思う前に解消する方法が見つかる!?

・勝ち負けから解放された優しい世界











 

 

 

 

 
 

 

 
 

 


 

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こんにちは!

 

忙しい女性のための

えり子とモニカの@内観研究所

モニカ教授です!

 

はじめましての方へ

 

6か月間の内観ゼミも、

早いもので次回募集が6期となりました!

(6期スタートは11月12日です!)

 

手探りでスタートした私たちにも見えてきたものがあります。

 

 

例えばよく出てくる言葉。

 

・”ネバネバ星人”

 

・長女気質

 

・優等生

 

・勝ち負けの世界

 

 

あたりは、

思い込みで狭まった世界観を表すのによく使っています。

 

 

 

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勝ち負けって


「勝ち組の言葉」

「目立ちたがりの言葉」


というイメージがあるかもしれない…

と昨日めざましcafe(インスタライブ)で

話し終わったあと思いました。

 

 


私が見る限り、

「勝ち負けの世界」にいるから、

こじれてしまっているように見える人も、

自分では気づいてない。



それって

「私は勝ち組じゃない。

勝ってばかりの人生じゃないもの。

目立ちたがりじゃないから違う」

 

と否定してる人が多いような。


 「わざわざ負けにいく人」

「自分はどうせ負けている」

と感じていても、勝ち負けで判断しているので

「勝ち負けの世界」にいるのだと思う。

 

 

 

「勝ち負けで考えがち!」というえり子先輩

 

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でも「いえいえい私なんて」と、

よく言っていたらしい。

 

勝ちたい!を、素直に出せなくて、

状況的に自分が負けているような気がして

気に入らない…

 

そんな時、

自分の意見を理屈固めしたり

相手を制圧するよう言葉を並べて

場をコントロールしようとする人が

多いのかもしれない。


そうすると、後に引きづらくなって

「勝つため」というよりは

「自分が負けないため」に必死になってしまう。

 



 

負けず嫌いだけど、

だからこそ「勝ち負けを基準にしないようにしてる」

モニカ教授

 

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めざましcafeで度々出てくる、えり子先輩の

カチカチ頭のお父さん。


に、似ている…つい人の感情を蔑ろにして、

正論をぶちまけてしまう。

でもそれで、

自分が勝っても味方ができない。応援されない。

そんな20代を送ってみて、内観した30代。


「後味が悪いのは嫌だ!」

 「そもそも場が悪くなるのは、

勝ちではない」

勝つなら綺麗に勝たねば!

win-winを目指そう!と、思った。

 




そんな中で、

外見では取り入れていた最強の作戦が

全てに当てはまるのでは?と、思った。



「自分らしさ」だ。



ある意味突き抜けた変人は

イジメられない。

突き抜けたアーティストは

いい意味で放っておかれる。



みんなと横並びが、1番勝ち負けが

生まれやすい。

「自分らしいか」を基準にするのが、

勝ち負けの世界にハマらない

最強手札じゃないかと思う。

 

 

強い人が勝つ。

収入が多い人が勝つ。

頭がいい人が勝つ。

 


ルールがあって結果が分かるゲームでなら、

それでいいかもしれない。

 

 


けれど人生では勝者も敗者もないと思う。

 

 



だから服だって鞄だって仕事だって

生き方だって

 

 


「自分らしい」

「○○さんらしい」

 

 

これが一番じゃないだろうか。



 

 

自分らしい生き方を模索するための

「内観」であり、

「内観研究所」なんだと思う。


誰かが作ったルールや、

誰かが仕掛けたゲームにハマらないで、

自分の目でしっかり物事を見極めて、

自分の判断で行動をする。

 

 

そうすれば、

どうしても勝ち負けの結果が

出てしまう場面でも

キレイに勝てるし、潔く負けられる。

 

 

そして最後にもう一度

 

人生に勝者も敗者もないのだ。

 

 

内観ゼミ・トレーニング最新スケジュール

 

ぶれない自分軸をもって、しなやかな生き方を!

 

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「私って○○が✖️✖️だと思うんですよ」

って

○○ と
✖️✖️が


思い込みかも!?
気づいたら!?



 
 
モニカ教授は
言葉の違和感を聞き逃さないタイプでしてね


「なぜ○○が✖️✖️と思ったの?」


言葉を並べてみることで
本人が自分の言葉に意識を向ける
きっかけを得るのですが




そこで初めて
「え?そんなこと言ってました?」
とか

「え??普通、そうじゃないの?」
とか



自分の思い込みの枠に気付くのですね




私がモニカ教授と出会った時も

私の口からつらつらつらつらと
無自覚に出てくる言葉を
並べてくださったことで


「え!?Σ('∀`)」


自分自身の状態に
気づくきっかけになりました






ここ数日のわたしは
初めましての方々と
マンツーマンでお話しする機会がありまして


まさに

上記のモニカ教授を疑似体験した気分でした


「おやおや?そんな風に自分を捉えているってこと?」

「なるほど、○○は✖️✖️になると思っている、と」



自分の前提条件の向こうから
語り出すものだなー
まざまざと感じました


良し悪しではなく
癖みたいなもんかな、と








でも、癖って
もう
自分にとっては、
当たり前過ぎていて
気づいたとて、、、どうしろと?
と途方にくれたりもしません??


だからこそ、

内観ゼミで
自分を語らう場所と
心の機微をフォローする場を用意しています



存分に枠を外して試せる場所として

安心していらしてくださいね!




 
 

 

 
 

 


 

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