こんにちは!
忙しい女性のための
えり子とモニカの@内観研究所
モニカ教授です!
6か月間の内観ゼミも、
早いもので次回募集が6期となりました!
(6期スタートは11月12日です!)
手探りでスタートした私たちにも見えてきたものがあります。
例えばよく出てくる言葉。
・”ネバネバ星人”
・長女気質
・優等生
・勝ち負けの世界
あたりは、
思い込みで狭まった世界観を表すのによく使っています。
勝ち負けって
「勝ち組の言葉」
「目立ちたがりの言葉」
というイメージがあるかもしれない…
と昨日めざましcafe(インスタライブ)で
話し終わったあと思いました。
私が見る限り、
「勝ち負けの世界」にいるから、
こじれてしまっているように見える人も、
自分では気づいてない。
それって
「私は勝ち組じゃない。
勝ってばかりの人生じゃないもの。
目立ちたがりじゃないから違う」
と否定してる人が多いような。
「わざわざ負けにいく人」
「自分はどうせ負けている」
と感じていても、勝ち負けで判断しているので
「勝ち負けの世界」にいるのだと思う。
「勝ち負けで考えがち!」というえり子先輩
でも「いえいえい私なんて」と、
よく言っていたらしい。
勝ちたい!を、素直に出せなくて、
状況的に自分が負けているような気がして
気に入らない…
そんな時、
自分の意見を理屈固めしたり
相手を制圧するよう言葉を並べて
場をコントロールしようとする人が
多いのかもしれない。
そうすると、後に引きづらくなって
「勝つため」というよりは
「自分が負けないため」に必死になってしまう。
負けず嫌いだけど、
だからこそ「勝ち負けを基準にしないようにしてる」
モニカ教授
めざましcafeで度々出てくる、えり子先輩の
カチカチ頭のお父さん。
に、似ている…つい人の感情を蔑ろにして、
正論をぶちまけてしまう。
でもそれで、
自分が勝っても味方ができない。応援されない。
そんな20代を送ってみて、内観した30代。
「後味が悪いのは嫌だ!」
「そもそも場が悪くなるのは、
勝ちではない」
勝つなら綺麗に勝たねば!
win-winを目指そう!と、思った。
そんな中で、
外見では取り入れていた最強の作戦が
全てに当てはまるのでは?と、思った。
「自分らしさ」だ。
ある意味突き抜けた変人は
イジメられない。
突き抜けたアーティストは
いい意味で放っておかれる。
みんなと横並びが、1番勝ち負けが
生まれやすい。
「自分らしいか」を基準にするのが、
勝ち負けの世界にハマらない
最強手札じゃないかと思う。
強い人が勝つ。
収入が多い人が勝つ。
頭がいい人が勝つ。
ルールがあって結果が分かるゲームでなら、
それでいいかもしれない。
けれど人生では勝者も敗者もないと思う。
だから服だって鞄だって仕事だって
生き方だって
「自分らしい」
「○○さんらしい」
これが一番じゃないだろうか。
自分らしい生き方を模索するための
「内観」であり、
「内観研究所」なんだと思う。
誰かが作ったルールや、
誰かが仕掛けたゲームにハマらないで、
自分の目でしっかり物事を見極めて、
自分の判断で行動をする。
そうすれば、
どうしても勝ち負けの結果が
出てしまう場面でも
キレイに勝てるし、潔く負けられる。
そして最後にもう一度
人生に勝者も敗者もないのだ。
ぶれない自分軸をもって、しなやかな生き方を!