こんにちは、えり子とモニカの@内観研究所
モニカ教授の方です!
先日晴れて内観ゼミ4期が卒業となりました!
月に1回3時間、
映画の話でもなくドラマの話でもなく、
子供の習い事の相談でも仕事の相談でもない
「自分の話」をみっちりした仲間。
人生観や価値観、自分がどんな人間で在りたいか
それは何故そう思うのか?など…
いわゆる履歴書にあるような個人情報は、
交換していないのに、
(住所やら学歴や職歴など)
「理解しあえている感覚」
を得られたのではないでしょうか?
理解しあうとは、
「全てを知っている」
「何もかもを受け入れる」
という事ではなく、
態度(attitude)だと思うのです。
(*日本語を英語にして、その訳を読むと、
言葉の意味のもつ深さや広がりに気が付くような気がする。例えばattitudeは、姿勢, 態度, 出方, 態勢, 立場, 動向)
情報をたくさん知っていたら
「理解している」
という事ではないでしょう。
理解者を探し理解者がいないと感じ、
人は孤独感や疎外感を覚えるのではないでしょうか。
「相手の理解者であろうとする姿勢」
「相手の理解者であるという立場」
こそ私は内観研究所で得られるものだと思います。
期によっては参加者さんが少ないこともあるのですが、
卒業生とともに「内観ゼミグループ」に
ご招待しているので、
徐々にそちらでの発信や活動もしていく予定です。
内観研究所で得られるものは「理解者」であり、
自分自身が誰かの理解者になれる、ということ。
だとしたら「内観をして」得られたのは
なんでしょう?
卒業された方からのメッセージ(一部)
「内観をすると、
モヤモヤしたり悩んだりしていること自体は、
解決していないのに、
なんで気持ちが軽くなるんだろう」
素晴らしいなあ、と思います。
「事態は変わらないのに、気持ちが軽くなる。」
これこそ、レジリエンスや、やり抜く力(GRIT)に
繋がっていくものだと思う。
えり子先輩の回答を載せておきます。
1.自分の思い込みが外れるから
2.問題と自分と距離をとれるから
3.問題に支配されている状態から抜け出せるから
まさに、ですね。
どんな自己啓発もセミナーも、お金だって。
「あなたの世界から嫌なことや問題をゼロにはしてくれない。」
気持ちを変えるのは、捉え方を変えるのは自分。
内観というと、
「静かに考えること・感情を認め味わうこと」
なので落ち着いた静かな人ばかりが
集まると思われるかもしれませんが、
私はいつも参加者さんの中に燃える情熱を感じます。
ゼミの最後はテキスト第4章
「燃え尽きない目標設定の仕方」
で、終わります。
消えない情熱を自らが、ずっと持ち続けるための
目標設定の仕方です。
そして卒業生の多くが口にするのが
「今からが、スタートだと思います」
もう、モニカ教授ウルウルです。
(気持ちは)
えり子先輩は、たまに本当に涙ぐんでいる。
(可愛い)
みなさん自分の感情を味わって、
自分らしい人生をいきていきましょう!
内観ゼミ次回は
11月12日(金)スタートです!
半年間3時間全6回のオンラインコースです。
2回目以降の日程は、参加者さんと決めていきます。
詳しくはホームページをご覧ください。