知的生活の方法 (講談社現代新書 436)/渡部 昇一

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私はたぶん大学生の頃だったと思うが、この本を読んですっかり「知的生活」という概念にやられてしまった! たとえて言うなら、留学の本を読んで、絶対に留学する!と決意したようなものである。適切なたとえかどうか分からないが、私は中学生か高校生の頃からアメリカ留学を夢見て、常にその方向に気持ちが向き、大学時代についにそれを実現させた。振り返ってみても、留学しない自分の人生はありえない!と思っていたから、実現したのは当たり前と感じているぐらいである。とすると、この渡部氏がいう「知的生活」も同様なのだろうか? たぶん、そうだと思う。
自分はこうしてこの本を再び振り返ってみると、ずいぶんな「知的生活かぶれ」だと思う。
「わかったという実感」を大切にしているし、「繰り返し読む」ことの意味も深く理解しているつもりだ。さらに、本を買い続けて、蔵書を増やし続け、ミニライブラリーを作ることを夢としている。だから、ずっと、「つんどく、たてとく」読書法を実践しているのだ!w
ゲーテやカントの知的生活はどうやらこの本で最初に読んだと思われる。そして、ハマトンの『知的生活』も持っている! 将来は、軽井沢か北軽井沢で、その知的生活を実践したいと願っている。というか、今現在もできるだけ、その理想に近いような気持ちでいたいと思っている。だから、留学と同様にいずれ実現する。別の関心が出てこなければ、の話ではあるが...w
もちろん、「続 知的生活の方法」も愛読書の一つである。
知的生活の方法 続 (講談社現代新書 538)/渡部 昇一

¥693
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そんなわけで、私は自分の人生から「知的生活」という考え方を抜いて考えることはできない。まあ、現時点で、それがどれだけできているかは別問題なのであるが...(汗)
もう一つ、私の人生において、渡部氏が影響を与えたことがある。それは、ウエイン・W. ダイアー氏の著作との出会いである。
「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法/ウエイン・W. ダイアー

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「いいこと」が次々起こる心の魔法―この“奇跡の力”が自分のものになる!/ウエイン・W. ダイアー

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どう生きるか、自分の人生!―実は、人生はこんなに簡単なもの/ウエイン・W. ダイアー

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小さな自分で一生を終わるな!―人生に奇跡を起こす生きかた/ウエイン・W. ダイアー

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これらの著作を含め、ダイアー氏の本は大好きで読んできたが、渡部昇一氏の本を読まなかったら、ダイアー氏に出会うこともなかったかも知れない。その意味でも、渡部昇一氏は素晴らしい仕事をしたと思う。感謝したい。
と、渡部昇一かぶれのように書いてきたが、実は、私は、渡部氏の信念はあまり共感を持っていない。以前、竹村健一氏の「竹村健一の世相を斬る」という討論番組に良く出ていたが、発言がいわゆる「古い考えに凝り固まった頑固じじぃ!」的な面があり、好きではない。昔のことを思い出して、昔の価値観がサイコーだ!みたいな感覚はちょっと相容れないものがある。だから、渡部氏は私にとって、すごく良い面と嫌いな面が混在した人なのであろう。
とにかく、ダイアー氏は尊敬する人であるので、また別の機会に紹介したいと思う。

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自分はこうしてこの本を再び振り返ってみると、ずいぶんな「知的生活かぶれ」だと思う。
「わかったという実感」を大切にしているし、「繰り返し読む」ことの意味も深く理解しているつもりだ。さらに、本を買い続けて、蔵書を増やし続け、ミニライブラリーを作ることを夢としている。だから、ずっと、「つんどく、たてとく」読書法を実践しているのだ!w
ゲーテやカントの知的生活はどうやらこの本で最初に読んだと思われる。そして、ハマトンの『知的生活』も持っている! 将来は、軽井沢か北軽井沢で、その知的生活を実践したいと願っている。というか、今現在もできるだけ、その理想に近いような気持ちでいたいと思っている。だから、留学と同様にいずれ実現する。別の関心が出てこなければ、の話ではあるが...w
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と、渡部昇一かぶれのように書いてきたが、実は、私は、渡部氏の信念はあまり共感を持っていない。以前、竹村健一氏の「竹村健一の世相を斬る」という討論番組に良く出ていたが、発言がいわゆる「古い考えに凝り固まった頑固じじぃ!」的な面があり、好きではない。昔のことを思い出して、昔の価値観がサイコーだ!みたいな感覚はちょっと相容れないものがある。だから、渡部氏は私にとって、すごく良い面と嫌いな面が混在した人なのであろう。
とにかく、ダイアー氏は尊敬する人であるので、また別の機会に紹介したいと思う。