死後の世界を突きとめた量子力学―超ミクロの空間は「意志」に満ちた「霊界の宇宙(うみ)」だった .../コンノ ケンイチ

¥1,470
Amazon.co.jp
実にうさん臭いタイトルの本である。そして内容も!www
でも、読んでいるうちに、私はこのうさん臭い「空間物理研究家コンノケンイチ」という人の著作に見事にはまってしまった!w
私は、物理はちょっとも分からない。でも、量子力学の話は、実に面白い。だって、変でしょう?! 仮にも科学ですよ、しかも自然科学ですよ?! なのに全く論理的な説明の域を超えているじゃないですか?!
「コペンハーゲン解釈」って知ってますか?!
何と何と、昨日、映画『GANTZ』のワンシーンで、ニノと吉高由里子さんが出会う、大学の大講義室での授業が、この「コペンハーゲン解釈」の部分だったんですよ!? 映画見た人、気づいてましたか? 私は『GANTZ』の原作を読んでいないけど(失格ですね 汗)、原作はどうなってるんでしょう?!
量子論において、粒子の動きが観測者の意図によって影響を受ける!というようなことが本気で説かれる。つまり、光子のようなものを観測しようとすると、観測するぞ!というようなこちらの意図を、あたかも光子がくみ取ったかのように、ダメダメ見ちゃいや、恥ずかしい!隠れちゃうからね!と、かくれんぼするかのように行動すると言う(ゴメンなさい! だいぶ脚色しちゃってますか?! 汗)。でもそんな感じ! それって、ホント?って感じですよね。
より厳密に知りたい人はこちら↓をどうぞ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/コペンハーゲン解釈
でもwiki 読んでも何言ってるか分からないので、コンノケンイチ氏の大胆な切り口に頼って、魔法にかかってしまうw実に危険!w
量子力学が登場して、「この世」の解釈は哲学的な問題と直結してしまった!と。
そして、「この世」と「あの世」の区別がなくなった!というような本を書く人がコンノ氏以外にもかなり多くいる。コンノ氏は霊界の話にまで発展する! 霊界の巨匠スウェデンボルグが登場する。個人的にはこれがすごく面白い!
リアルって何? バーチャルとの区別はどのようにして成立するか?
そんな酒のみ話のようなことがしらふでも交わされるw
量子論の育ての親として知られるニールス・ボーアは、「この世の物質は観測されて初めて実在するようになり、リアリティー(実在性)そのものが観測者の行為に依存する」と主張したという。
コンノ氏の言葉を借りれば、コペンハーゲン解釈とは、「量子力学が体験している自然像が、どんなに奇妙であっても正面から受け止めよう」ということらしい。
量子力学が自然現象を説明するものであるなら、「この世界はどれほど奇妙であっても正面から受け止めよう」ということになる。
そして、上で述べた、1シーンが映画『GANTZ』で使われている意図もよく理解できる。この映画がまさにこれがテーマだからだ。
これは偶然でも何でもない。
映画『MATRIX』が世に出たとき、アニメ・漫画をよく知っていた人たちは、私に、日本のアニメ・漫画が下になってますよ!ということで、その関連で、「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」のDVD、そして、「攻殻機動隊―GHOST IN THE SHELL (アニメコミックス) 」を貸してくれた。
EMOTION the Best GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 [DVD]/田中敦子,大塚明夫,山寺宏一

¥1,995
Amazon.co.jp
攻殻機動隊―GHOST IN THE SHELL (アニメコミックス)/士郎 正宗

¥1,325
Amazon.co.jp
残念ながら、私はあまりアニメには詳しくないが、このような流れが面々と繋がっているということは想像するに難くない。
コンノ氏の本に戻るが、氏が言うように、
・我々が認識する物質世界は実在しない。
・「この世」はバーチャル・リアリティー(仮想現実)のごときもので、「この世」と「あの世」を分ける幕の背後では何かが光より速く伝わり、何かが共同謀議していると量子力学はいう。
ということが正しいとすれば、すべては仮想現実で、誰かが(神?)恣意的にゲームのルールを設定して動いているものであると仮定するのに等しく、「GANTZ」のような世界も、言ってみれば、リアリティーを持つものであるとも言える。だから、映画を見ていて、別にあり得ない世界を描いているという感覚も生じないw
そんな変なこと?を考えた週末であった!
さあっ、明日からまた、「仕事」という誰かが恣意的に設定したようなルールに基づくゲームに戻っていこうと思う。これを仮想現実と考えれば、つらくも何ともないですよね。かなり楽しめるものです!w

¥1,470
Amazon.co.jp
実にうさん臭いタイトルの本である。そして内容も!www
でも、読んでいるうちに、私はこのうさん臭い「空間物理研究家コンノケンイチ」という人の著作に見事にはまってしまった!w
私は、物理はちょっとも分からない。でも、量子力学の話は、実に面白い。だって、変でしょう?! 仮にも科学ですよ、しかも自然科学ですよ?! なのに全く論理的な説明の域を超えているじゃないですか?!
「コペンハーゲン解釈」って知ってますか?!
何と何と、昨日、映画『GANTZ』のワンシーンで、ニノと吉高由里子さんが出会う、大学の大講義室での授業が、この「コペンハーゲン解釈」の部分だったんですよ!? 映画見た人、気づいてましたか? 私は『GANTZ』の原作を読んでいないけど(失格ですね 汗)、原作はどうなってるんでしょう?!
量子論において、粒子の動きが観測者の意図によって影響を受ける!というようなことが本気で説かれる。つまり、光子のようなものを観測しようとすると、観測するぞ!というようなこちらの意図を、あたかも光子がくみ取ったかのように、ダメダメ見ちゃいや、恥ずかしい!隠れちゃうからね!と、かくれんぼするかのように行動すると言う(ゴメンなさい! だいぶ脚色しちゃってますか?! 汗)。でもそんな感じ! それって、ホント?って感じですよね。
より厳密に知りたい人はこちら↓をどうぞ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/コペンハーゲン解釈
でもwiki 読んでも何言ってるか分からないので、コンノケンイチ氏の大胆な切り口に頼って、魔法にかかってしまうw実に危険!w
量子力学が登場して、「この世」の解釈は哲学的な問題と直結してしまった!と。
そして、「この世」と「あの世」の区別がなくなった!というような本を書く人がコンノ氏以外にもかなり多くいる。コンノ氏は霊界の話にまで発展する! 霊界の巨匠スウェデンボルグが登場する。個人的にはこれがすごく面白い!
リアルって何? バーチャルとの区別はどのようにして成立するか?
そんな酒のみ話のようなことがしらふでも交わされるw
量子論の育ての親として知られるニールス・ボーアは、「この世の物質は観測されて初めて実在するようになり、リアリティー(実在性)そのものが観測者の行為に依存する」と主張したという。
コンノ氏の言葉を借りれば、コペンハーゲン解釈とは、「量子力学が体験している自然像が、どんなに奇妙であっても正面から受け止めよう」ということらしい。
量子力学が自然現象を説明するものであるなら、「この世界はどれほど奇妙であっても正面から受け止めよう」ということになる。
そして、上で述べた、1シーンが映画『GANTZ』で使われている意図もよく理解できる。この映画がまさにこれがテーマだからだ。
これは偶然でも何でもない。
映画『MATRIX』が世に出たとき、アニメ・漫画をよく知っていた人たちは、私に、日本のアニメ・漫画が下になってますよ!ということで、その関連で、「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」のDVD、そして、「攻殻機動隊―GHOST IN THE SHELL (アニメコミックス) 」を貸してくれた。
EMOTION the Best GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 [DVD]/田中敦子,大塚明夫,山寺宏一

¥1,995
Amazon.co.jp
攻殻機動隊―GHOST IN THE SHELL (アニメコミックス)/士郎 正宗

¥1,325
Amazon.co.jp
残念ながら、私はあまりアニメには詳しくないが、このような流れが面々と繋がっているということは想像するに難くない。
コンノ氏の本に戻るが、氏が言うように、
・我々が認識する物質世界は実在しない。
・「この世」はバーチャル・リアリティー(仮想現実)のごときもので、「この世」と「あの世」を分ける幕の背後では何かが光より速く伝わり、何かが共同謀議していると量子力学はいう。
ということが正しいとすれば、すべては仮想現実で、誰かが(神?)恣意的にゲームのルールを設定して動いているものであると仮定するのに等しく、「GANTZ」のような世界も、言ってみれば、リアリティーを持つものであるとも言える。だから、映画を見ていて、別にあり得ない世界を描いているという感覚も生じないw
そんな変なこと?を考えた週末であった!
さあっ、明日からまた、「仕事」という誰かが恣意的に設定したようなルールに基づくゲームに戻っていこうと思う。これを仮想現実と考えれば、つらくも何ともないですよね。かなり楽しめるものです!w