皆様は普段、マイバッグを使っているだろうか。
私はこの数年、買い物には極力マイバッグを持参している。
エコ精神とか、そんな大層なもんじゃない。
“捨てられない人”である私は、油断するとどんどん紙やらビニールやらの袋がたまってしまうので(苦笑)、それを避けるためである。

さて、翻って考えれば、日本には古来より美しい風習があるではないか。
昨今のエコとかロハスとかいう言葉がもてはやされるより、遥か昔から。
それが、風呂敷。

私が子供の頃あたりまでは、風呂敷って普通に日常で使っていたんだよなー。
今でも売っているのを見ると欲しくなるんだが、意外に使い方がよくわからない。
で、せっかくなので風呂敷について、ちょっと勉強してみようと思ったところ、楽天市場でオンラインショップを展開している、風呂敷のお店『十六夜(いざよい)』に辿り着いた。
ここのコンセプトは「十六夜が提案する新しい風呂敷の使い方」というもの。
これが非常に面白かった。

よく考えれば、っつか、よく考えなくても、風呂敷は「ギフトラッピング」に使えるわけだ。
包装紙だと大概一回で使い捨て。上手にはがせたとしても、2回目の使用はちょっと困難。
でも、風呂敷なら。
二度三度--いや、それ以上の使用に耐える。
そも、風呂敷をもらって困るってこたぁ、そうないよね。結局は一枚布だから、折りたためば場所もとらない。
今はちょうどクリスマスシーズンなので、クリスマスギフトラッピングの紹介をしていた。
その、花が咲いたような、あでやかさ。
そして、布の持つ独特の、柔らかさ。
ああ、いいなぁ。優しい気持ちになれるじゃないか。

さらには包むだけじゃない。
風呂敷には様々な活用術があったのに気づかされた。
テーブルクロスやナプキン代わりに畳んでコーディネイトしたり。
普段使うバッグに掛ければ、目隠しにもなる。
ああ、バンダナみたいに頭に巻くのもアリなんだ。
大判のものでエプロン作ったり、巻きスカートなんかにもできてしまう。
うぅむ、奥が深いぞ、風呂敷道(んなもんがあるかどうか、知らないけどな)。

こういうのを見ると、うずうずしてくる。
さっそく今年のクリスマスには友人に、風呂敷ラッピングしたプレゼントを送ってみようかな。
彼女は私同様、普段マイバッグを愛用してるし、手ぬぐい愛好家でもあるから、和風テイスト満載の風呂敷は、きっと喜んでもらえると思う。
ちょっといいワインなんか買って、ボトル包みにチャレンジしてみよう。
大切な友人だからこそ、長く使ってもらえるものを送りたい。
一度きりで終わってしまうものじゃないものを。
そして、ずっと未来のいつか、彼女がその風呂敷を見たときに、もらったときの気持ちを思い出してくれたら嬉しいなぁ。
で、このお店。ただ通信販売してるだけじゃなく、ちゃんと包み方も紹介してるんだよね。
それが嬉しいじゃないか。

ちなみに十六夜さんは、お香も取り扱ってる(私はお香も好きなので、喜び倍増だった)。
興味がある方は、本文リンクか下の写真から、どうぞ。
これもクリックアフィじゃないので、気楽にチェックしてみて欲しい。
(このブログ、アフィリエイトならちゃんとそう書くからねー)
十六夜が提案する新しい風呂敷の使い方
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

おなじみ『ドラえもん』に出てくる「ひみつ道具」に、【念画紙】というものがあるのをご存知だろうか。
これは「作者が描きたいと念じた作品を、紙の上に直接焼き付けしてくれる」という、非常に便利な代物である。
私は初めてコレを見て以来、欲しくて欲しくて仕方なかった。
未だに、ずっと。

プロフィールでも書いているとおり、私は文章書きなのだが、時に絵も描いてみたりする。
もちろん謙遜でも何でもなく、下手の横好きつーヤツである。
頭の中には構図だったりシチュエーションだったり、しっかり描きたい場面のデータはあるのだが、悔しいことに私には、それを実現させるだけの技量がない。
だから欲しいなぁ、【念画紙】。

……と、こんなことを考えてしまうのは、どんどん締め切りが近付いてくるからな訳で。
あー、やっぱりフルカラー表紙なんて無謀だったよ。止めておけばよかったかなぁ。いまさらだけど。
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日は仕事が休みだったので、冬コミで自スぺに敷くための布を買いに、手芸屋へ。
夏には夏らしく日向葵柄の布を敷いていたのだが、冬にはさすがにそれは不向きだからね。
で、布の山を前にしばし迷う。
年末。クリスマスも過ぎている。とはいえ正月仕様には微妙に早い。
本当はコンセプトレイアウトにしたいんだけど。むー。
で、結局無難な星柄にした。
まあ、まだ時間もあるからね。気が変わったら他にも買えばいい。

ところで当サークルは、友人との2人で運営している。
以前の記事でも少し触れたが、彼女の方は何度もコミケに参加している、かなりのベテランさん。
一方私は、昔地方即売会にちまちま出ていた程度。
そんな二人は、SPの使い方に関する意識に、随分差がある。
私は結構レイアウトにもこだわる方(ま、頒布品が少ないから、余裕があったわけだが)。でも彼女はそうでもない。
だから先の夏に、私が主導でSPレイアウトを組んだら、えっらい感動された。まあ、せいぜい棚組んで、季節の花飾って、案内ボード立てた程度なんだけど。
「自分のSPがこんなになるなんて」と、写真まで撮影する有様。

コミケは大人数の集まるイベントだから、黙っていても人が集まる。でも、そこに一手間加えた方が、もっと人を呼べるんじゃないか、と私は思う。
せっかく生み出した作品なんだから、手にとって欲しいじゃん。
で、私が一見さんになったとき、ちょっと凝ったディスプレイしてたりするSPには、興味が惹かれるのだよ。
もちろん、中にいる売り子さんの態度とかも重要だったりするが……その辺りは後日。
派遣社員として仕事をしている友人がいる。
彼女にはある「夢」があって、そのために日々鍛錬を重ねているのだけれど、やはり人間収入がなければ生きてはいけない。
そこで彼女は、派遣社員という道を選んだのだという。
そんな風に彼女は、自分のライフスタイルに仕事を合わせ、時間を自由に上手につかいながら、「夢」に向かって走っている。
そういえば、最近では結構派遣社員を主人公にした漫画も多いし、そこで働く彼ら彼女らは、皆生き生きと楽しそうだ。
まずは自分の適正を念頭において、そこから仕事を探すわけだから、楽しいのも当然かもしれない。
そういう生き方って、本当は、ちょっと憧れる。
実は現在訳あって、職場環境が大きく変わりそうで、「仕事」について悩んでいるだけに、なおさらそう感じるのかも。

そんな昨今、あるサイトで派遣ジョブの存在を知った。
ここはお仕事を探したい人のために、ポータルサイトということらしい。
なんでも、登録派遣会社は180社以上。
さらに案件に至っては1万件以上。
しかも対象地域は全国だ。うほ。すごいカバー率。
ふむ……職種も様々、短期や長期も選べるわけね。
あ、年齢も条件設定できるんだ。
では試しに検索。地域選択して、年齢選んで……ぽちっとな。
おお、私でもOKな仕事がある(笑)。
しかも何だ、この時給。うわ、たっかー。秋田の平均賃金よか、ずっと高い。
あ、駐車場があるんだ、ここ。いいなー。
あ、こっちは残業無しだ。いいなーいいなー。
スキルのある人なら、それを条件に検索もできるし、逆に「未経験OK」というもので選ぶこともできる。
困ったときには相談にものってくれるんかー。派遣初めての人でも安心できそう。
調子にのって、いろいろサイトを巡ってみたけど、本当にいろいろあって楽しかった。

そんなこんなで、かなりオススメ、派遣ジョブ。興味があったら、是非サイトを見てみて。私もいつかお世話になる気がする(笑)。
あ、別に1クリックなんぼみたいなアフィリエイトじゃないので、安心して(?)クリックプリーズ。
派遣ジョブ

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(このバナー、アフィリエイトじゃないからご安心あれ)

中でも気になったのは「シェアブログ」のシステム。
これは、「複数のユーザーで1つのブログを作ることができるサービス」とのこと。
面白そうなので、参加することにした。
ついでに、こんなカテゴリも作ってみた。

【ローカルヒーローin東北】

システムの関係上、秋田限定ではなく、東北という大きな括りで作ったが、興味のある方は是非ご参加の程を。
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

若干風邪気味の中、アルヴェにて開催のネイガーショーを見に行った。
今回は秋田商業高校の学園祭(ただしくはビジネス実践イベント)の一貫として行われたのだ。
市内での豪石は久しぶり。これを逃すと、しばらくまた行けないだろうから。
そろそろホリーにも会いたいなぁ、と思ったのだが、行動班長はハン様。
当然嬉しいんだが、ちと残念な気もあったのは否めない。
ホリー、眼が光るようになったらしーじゃん。見たいなぁ。


さて、ショーの流れは荒海丸編。
相変わらずの恐妻家ぶりを見せる荒海丸には笑えたが、トレビお姉さんの不在はちと味気ない。
秋商の学生も、ノリがイマイチなのはいただけない。
照れがある年代なんだろうけどね。でも「キモい」はないだろ、兄ちゃん。せっかく絡んでくれてんのにさぁ。


で、ショーが終わった後、合流した友人と本来のイベントを見た。
大掛かりなフリマ、つー感じで楽しかった。
学生たちは皆、礼儀正しく一生懸命。
思わずいろいろ買い物しちゃったよ。
ほうれん草一束90円。
ラ・フランスは一個100円。
安い。


きりたんぽUSBも買えばよかったかなぁ。
ミケチケ~00.jpg
本日我が家に参加証到着。
オンラインで確認してるとはいえ、やはり現物見ると安心する。
ピコ手以下だからね、ウチは。
それに相方はミケ歴長いけど、私はまだ4年目だもんな。


さあ、バトルの始まりだ。
Image083.jpg
もう終わったけど好きだった『げんしけん』。
その登場人物の一人である、帰国子女の腐女子レイヤー・大野さんのフィギュア(しかも海洋堂謹製)が付録だっつーので、「アフタヌーン」を購入した。

これ、ギミック付きなんだよ。
実は胸の部分にバネが仕込まれてて……揺れるのだ。


ゆらゆら。
ゆらゆらゆら。


おお、すごい楽しい(笑)。


次号では荻上フィギュア応募券(こちらは付録ではなく、購入制)がついてくるらし。
並べておきたいよね、やっぱ。
私はいろいろなモノに興味があり、いろいろなモノを好きになる。
思考や嗜好の指向が様々だ。

だからこそ、何かを「熱狂的に」好きになることがない。
どんなに「ハマった」と感じても、無条件に溺れ、賛美することがない。


周囲を見れば。
好きな対象への「痘痕も笑窪」な人達のなんて多いことか。


そんな人達から見たら、私は淋しいのかもしれない。
常に何処かに冷めた気持ちを抱くのは、本当の「好き」じゃないと思われるのかもしれない。

だけど、そういう愛し方しかできないのだから、仕方ない。
たくさんの美点と同時に、同程度の欠点を数え上げ。
賛美する同じ口から、辛辣な批判を吐き出す。
今までも。
この先も。


100%の存在などありえないからこそ愛しいのだと、私は思うから。
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、10時50分。そろそろ人も集まってきた。ブルーシートの上は、なかなかに大入り状態。
前列に行きたい気持ちは山々なれど、ここは我慢。大人だからね。小さなお子さんの邪魔にならないように、シート外で立ってカメラを準備。
11時、トレビお姉さんがステージに登場。相変わらず可愛い。今日は白いTシャツだ。
さあ、ステージの始まりだ。

ショーの内容は、進行を細かにレポするつもりはないので、割愛。
今回の行動班長がハン様だったことは、書いておく。
結構続いたから(しかも前日はラジオ収録のため日帰り上京してたそうだから)てっきりホリーだと踏んでいたので、これは嬉しい誤算だった。


で。撮影の方だけど。
いやー……やっぱ三脚ないとブレまくるっスねぇ。
30分、同じ状態で構えようとすると、無理があるわ。普段使う筋肉でないもの。
でも確認したら、ちゃんと音も拾えてたし、まあ、いいか。雰囲気味わってもらう程度には、十分だろう。
後でこれを編集して、DVDに焼いて……んー、結構面倒。
ま、急ぐもんでもないし。ゆっくりやるわ。




高橋大, 京田誠一, 水木一郎
超神ネイガー主題歌「豪石! 超神ネイガー ~見だが おめだぢ~」