シェアブログlocalHに投稿

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

秋晴れの爽やかな空の下、東北電力の「火力発電所ふれあいイベント」に“だじゃく組合”が現れると聞き及び、家の仕事ほっぽりだして(笑)駆け付けた。
午前中は11時からだったが、駐車SP不足の不安を考え、早めに会場へ。
ついたら9時40分。早すぎるだろ、自分(笑)。まあ、おかげで難無く車は止めたれた訳だが。
会場には既にNPの方々が集合しており、ステージ上ではアクション練習中。
ステージ前のブルーシート上には、早くも席取りの家族&大きなお友達。
そして、そこに丁度ショッツラー到着。実物を見るのは初めてだったが、非常にカッコイイ造形だった。
敷地内の遊具で遊ぶ楽しそうな親子連れたちを横目に、だらだら時間をつぶした。
こういう場合の待ち時間はつらくない。長くはあっても、楽しみだから。

さて、今回は初めてビデオカメラを持参してみた。
2年前、あるイベントを主催した折、記録撮影のために、わざわざ買った代物。
それ以来一度も使うことなく、部屋の片隅に転がしていた。
勿体ないとは思いつつ、使う機会もなかったので、そのままだった。
行動と矛盾するようだが、本当はこういう代物をビデオ記録するのは好きじゃない。
イベントというのは、その時間と空間を含めて、一つのステージだから。
ファインダーやビジョンを通じてではなく、肉眼で舞台をみて、その場所の空気を感じる方が、絶対面白いに決まっている。
なのに、今回録画に踏み切ったのは、遠方に住む友人のため。
一度ネイガーショーを見たい、と言っていた彼女に、せめて雰囲気だけでも味わって欲しいなぁと、そう思ったので。

(長かったので、続く)
午前中仕事関連の野暮用を済ませた後、昼は大町の“あくら”でランチ。

牛ホホ肉ステーキを食べる。


(*゚∀゚) ボーノ!!


コラーゲンいっぱいでツヤツヤだを。
疲れ吹き飛びますなぁ。



あ、試験。
勉強もせず、前日寝てしまったけど、まあ大丈夫みたい。
週末に職場の試験。
でも勉強したくない。


で、逃避中。




ま、なんとかなるしょ。
シェアブログlocalHに投稿

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

というわけで、後半戦。
ついに水木一郎アニキのご登場である。

アニキはネイガーのテーマを歌って以来、幾度か秋田に来てくれているのだが、今まで機会とニアミスし続け、今回初めてご本尊を拝むに到った。
そりゃあ、もう……文句なしにカッコよかったぞっっっ!
真っ赤なジャケットに身を包み、颯爽とステージに現れ、まず挨拶代わりの一発。
ナンバーはもちろん『見だが、おめだぢ~超神ネイガー』だ。
続いて定番、『マジンガーZ』に『バビル二世』。更に仮面ライダーから3曲。
(……実は1曲目の『セタップ!仮面ライダーX!』を聞いていたとき、突然知人に背中を叩かれた私は、続く2曲を聴けていない……くぅ)
宇奈ちゃんとの軽いトークを挟んで、『バロム1』に『ゼブラーマン』(←これには狂喜乱舞状態になった私)。
そしてラストに『遠い風の中で』。

で、今日の特番自体は終了したのだが。
更に更に。別時間枠の番組のために、アニキはアンコールしてくれたのだ!

持ち歌も、そうでない歌も含めた、アニソン・特撮ソングのスーパーメドレー。
ステージを降り、客席まで近寄り、ファンと握手するアニキ。
ああ……なんてサービス精神旺盛なんだろう。
これが兄尊王と呼ばれる所以か。
ものすごく間近にアニキを見られて、生歌声を聴けて、本当に幸せだぁ。


ありがとうネイガー。
ありがとうABS。
シェアブログlocalHに投稿

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日、今日と、大町ニューシティを会場に開催されていた、ABSラジオ祭。
その企画イベントとして、ネイガーショーがあるという。
昨日は仕事で断念したが、今日は万障繰り合わせて強引に出撃。
だってABS主体のショーつったら、先日始まったばかりのカメムシラジオ、じゃない、電波ダジャックがあることだし、敵役はハン様に決まってる。
更に加えて、今日はなんと! 水木一郎アニキが来秋されるのだ!
行かねばならぬ。行かねばならぬ~。


……とはいえ、出掛けにイロイロあったため、会場に着いたのが開演直前の11時45分で。
もう溢れ返る人、人、人。
中には、その後に開催の「松原のぶえショー」目当てらしき面々(つまり、じーさまばーさま)もいたりしたが。
そんな中、私は上手の端、衝立近くにどうにか場所を確保。
ステージ上はまったく見えないのだが、ショー自体は殆ど段の下で行われる筈なので、無問題と判断したのだ。
(もちろん読みは当たった)
さらには、衝立の切れ目からバックステージが僅かに見えるので、スタンバイ中のトレビお姉さんや、奥を移動するアニキの姿も垣間見えて、非常に美味しかった。

「ABSラジオ祭」ということで、会場の様子は生中継されることになっていた。
番組の司会進行は、ABSの井関アナと、秋田の有名人・宇奈月満氏。
宇奈ちゃんはエゥーゴのコスをしてたよ……。

さてショーだが、やはりハン様ご出座で、定評高い、キレのある、いかしたトーク炸裂。
もちろん「電波ダジャック!」のCMも忘れない。
そしてネイガーが登場すると、慌てて物影に逃げ込むハン様。(写真は、そのときの様子)
Image066.jpg

ネイガーに「ハン・カクサイ!」と呼ばれると「いーえ私は松原のぶえです」などとごまかしたもんで、場内は大爆笑。
昨日が初お目見えだったらしい、新ヒーロー(?)のカントウマンや、新怪人のクサレタマグラも登場し、あっという間の20分が過ぎた。

それにしても、やっぱりネイガーショーは面白い。
作り手の「真面目に遊ぼう」とするスタンスが伝わってくる。
賛否両論あるのは知っているけれど、否定論を唱える人は一度きちんとショーをみて欲しい。
そこには「秋田を元気にしたい」という若者たちの思いがある。
それを肌で感じた上で、判断して欲しいものだ。

(続くよ)
シェアブログlocalHに投稿

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日からABS秋田放送で放送開始した「超神ネイガー ラジオ ハン・カクサイの電波ダジャック!」。

いやぁハン様ったら、第1回目からテンション上がりまくりの飛ばしまくり。
ゆえに、番組アシスタントの原志保さんは、もう見事に置いてけぼり……と見せかけて、これまた絶妙なボケを見せまくり。
まあ、初回ということで、「ネイガー&だじゃく組合とは何ぞや」「この番組はどんなものか」を説明するに終始した格好になった。
それだけなのに、みっちりと濃い30分。
このノリが毎週続くと思うと、微妙に寒気すらするよママン。
聞くけどね。


ところで。
放送開始直前、使用予定だったラジカセのAM用アンテナが発見できず、大慌てしてしまった私。
とりあえずMDシステムを調整するも、今度はリモコンが行方不明で、録音の仕方がわからない。
まあ、あちこちイジり倒し、どうにか開始には間に合った。
さらにその後、ラジオを聞きつつ部屋の中を屋探し(?)して、アンテナを無事発見はしたんだが、やはり事前の準備は大事だなーと痛感したよ。

==============================

放送局:ABSラジオ放送(秋田放送)
周波数:秋田 936kHz 大館・本荘 1557kHz 浅舞 1485kHz 鹿角 801kHz
放送日:毎週金曜日 23:30~24:00
番組パーソナリティー:ハン・カクサイ(だじゃく組合 班長)、原志保(だじゃく組合 非常勤組合員)
番組HP:http://www.dajax.jp/
メールアドレス:mail@dajax.jp(“電波ダジャック”へのお便り・投稿・ご意見はこちらまで)
今、私の職場では、J系の某アイドルがプチブーム。
しかし、私はそれに乗り切れないでいる。

だってさー。
ほんっっと冗談抜きで、覚えらんないんだよ、最近の若いコ。
あのグループに限らず、皆同じに見えるんだ。
……まあ、興味がないからなんだよね。
覚えよう、という意欲が沸かないから、何度説明されても頭に残らない。



いいの。
どーせ若いコにゃ興味がないから。
また今日から仕事だし、早く寝ないとな~、と思いつつ、日付が変わる辺りからテレビをつけて、チャンネルをNHK総合に合わせていた、昨夜の私。
歴史的瞬間を拝めるかな、という気持ちもさることながら、岡部さんが出てたのも大きな要因である。
仕方ないよな。
引退しようが、好きなもんは好きなんだ。

で、結果は皆様ご存知のとおり。

レース後の武騎手の、インタビュアーに対する見事なまでの愛想の無さには、むしろ好感が持てた。
あの曲面で、へらへら対応するなんて無理だろう。
誰より屋根にいた彼が悔しい筈なんだから。

勝負は結果が命。
かもしれない。
でも私は、ディープインパクトが弱い馬だとは、やはり思えない。
世界の壁が厚かったからだ、とも感じない。
あえて言うなら、敵は《ルール》だった。
そう、思う。


次回、凱旋門に送り出す馬は、ぜひ3歳馬を。
前コミックマーケット準備会代表・米澤嘉博氏のご冥福を心よりお祈りします。