現在に不満がある訳じゃない。
でも、時折思ってしまうことは、確かにある。


「もう一度、あの頃に戻りたい」


夜。
滅多にない、眠れない瞬間に、ふと。


「あー。あの時点からリスタートしたいなぁ」


そう考えることは、やっぱりある。
それは大概中学時代の自分を思い出している。

自分が一番行きたい学校に行けた訳じゃないから、そう思うのかもしれない。
あの高校時代は、あれはあれで楽しかった。
でも。
あの頃、もっと一生懸命勉強して。
行きたい学校に行けてたら。
あの、どこか春風高校((C)究極超人あ~る)みたいな校風の、あの学校に行けてたら。

もっと違う人生を送っていたんじゃないかと。



でも、同時に思う。
そうすれば、今の私は存在しなくて。

これまでに出会った人たちとも、出会えなかったかもしれなくて。



じゃあ、いいや。


積み重ねた時間は財産だからね。
失敗も一杯あるし。
後悔も皆無では当然ないけれど。

それでも現在が好きだと。
そう、思うから。



まあ……今はちょっとリアルに「すみません、一カ月前に戻らせてくださいっ」てのは思うけどねー(笑)。
ははは……さーて、原稿やろ。

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先ほどの話。

仕事が終わって帰宅した後、実姉に買い物のための足を頼まれ、二人で出かけてきたときのだが。

「あのさ。凄く聞きにくいこと聞くけど……」

助手席で。
不意に、真面目な口調で切り出された訳だ。

「こっちも聞きにくいし、あんたも答えにくいと思うんだけど……」

一瞬身構えた。
別に何かマズいことをやらかした覚えはないが、こう改まって聞かれるということは、知らず何かやってたか私。

一拍の間を置いて。




「……締め切り、いつ、なんだっけ?」



    orz



ああああああ、そりゃ聞きにくいよなぁぁぁ。
つか、今聞くかなぁ、それを~。

うちの実姉は今でこそイベントに行かないが、もともと私をこっちの世界に引き込んだ張本人である。
当然私が現在進行形で同人やってることは百も承知だ。
だから、こうやって冬の準備で大変な時期(笑)に連れだしたことが、気になったらしい。

「んとねー……○○日ぃ?(爽笑)」
「だ、大丈夫なのっ?!」
「んーはははは、間に合わせますよぉ」


おねえちゃん、お気遣いありがとう。
ええ、頑張ります。頑張りますともさ。

つか、家族にこんな心配されてる自分って一体。
まあ、オープンでいいなとは思いますけどね、ええ。
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本日うめ先生のブログ『難民チャンプ』にて、本の内容が公表された。
おお。どれもこれも楽しみじゃーん。
でもって、元うめ先生のアシさんで、現在モーニングにて『福助』という一風変わった漫画を10週集中連載中の伊藤静先生も、イラスト参加なさってるという話。
(この『福助』、面白いよ。まだ今週読めてないんだけど、1周目から十分引き込まれる)
これは楽しみ倍増。

まずは自分の原稿早く終わらせて(汗笑)ワクテカしながら当日を待ちたいもんだ。


頑張ろうな……<自分
秋田は基本的に本の発売が一日遅れの地域である。
輸送経路の関係で、それは仕方ない話らしい。

という訳で。

一般には2日発売の冬コミカタログは、3日の入手となった私である。
相変わらずタウンページ並--いや、それのを上回る厚さだ。
最近はカタロムと呼ばれる、CD-ROM版も発売されているのだが、そちらにはマンレポが掲載されていないので、やはり冊子版を買ってしまう。
参加者にとってマンレポは大切な情報源だ。

まずは自サークルのカットを確認。
うん、綺麗に印刷されてる。一安心。
次いで、掲載されているDr.モロー氏の漫画に泣き笑い。
ほとんど米澤氏追悼スペシャル。
とはいえ、湿っぽさは微塵もない辺りは、さすが。
それにしても愛されてたよなぁ、米やん。

一段落したら、サークルチェックだ。
自ジャンルはもちろん、参加できる日程分は、隅々まで見ることにしている。
意外な掘り出し物があったたりするからね。
今回は年末3日開催だから見応えがあるぞー。
付箋ぺたぺた。
ああ楽しー。



わかってますすみませんごめんなさい。
こんなことしてる暇本当はありません。


さーて今から突貫工事だー。
「フレッツのCM、イイよね~」


帰宅するバスの中で。
ふと、そんな台詞が耳に飛び込んで来て、私は一瞬固まった。

どうやら声の主は、私の真後ろの席に座る少女で、隣にいる友人に話しているらしい。
多分高校生なんじゃないだろうか。声に弾むような若さがある。
他人の会話に聞き耳を立てるのは、褒められた話じゃないと百も承知。
だけど、こんな話題を耳にしてスルーできる程、私は人間が出来ていない。

それから彼女は延々と、ネイガーについて説明している。相槌を挟む友人は、ネイガーには詳しくないようだ。
現在放映中のCMの話とか。
ジオンと荒海丸のこととか。
何故「ネイガー」という名前なのかとか。
素晴らしく暑く。
饒舌に。
楽しそうに。

ビーナさんの話もしていたみたいだ。
ネイガーを生み出した人が、どんな人か。

「それってスゴくない? ありがたいよね」

「だっておかげで秋田の平和が守ってもらえるんだよ?」

思わず振り返って、話題に加わりたくなった。
が、理性がそれを押し止めた。
それじゃアブナイ人だろうがよ、と。

私の下りるバス停に、バスが止まった。
後ろ髪引かれながら、席を立った。

もはやネイガーは、こんなにも秋田の日常なのだ。
それはなんて幸せなことだろう。

雨気を含んだ夜風は冷たかったけれど、胸の奥底が暖かかった。
なんだか歌いたいくらい、気分がよかった。
Image087.jpg
と、なにげに韻を踏んでみた(笑)。
結局出勤前にコンビニ寄っちゃったー。


いただきまーす♪
えーと。
ここで書くにのが適切かどうかは迷うところだけど。
でも、向うに書くのは更に不適切だと思うし。

何の話かってのは、わかる人だけわかればいい。
面白い話題じゃないし。
ゆえに、あえて反転させた上で、日常雑記に記す。
読みたくない人は、読まなくていい。
あ、別に誰にも喧嘩売ってるつもりはないので。
ただの率直な想い。
読んでて気に触ったらご容赦の程を。


だってさー。
そこまで深く追及するべき話なのかな?
いつまでも引っ張るような話なのかな?
そもそも、何の権限があって?

どう考えても不適切な言葉まで引っ張り出して。
私なら掲示板上で、あんな問いかけされたら不愉快だな。
ぽぽろーどで、大声で私生活についてを聞かれたのと同じようなもんだ。

自分に向けても問うておく。
「好きなら何をやっても許されるのか」
答えは明白だろう。

「否」

好きだと思うなら。
大事にしたいと思うなら。
だからこそ、守るべきラインがあるんじゃないのかと。
踏み超えてはいけない一線があるんじゃないのかと。

せめて自分は、同じ轍を踏まないようにしよう。


もう少し言いたいこともあるんだが、個人攻撃とも取られかねないので、終了。



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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

前回記事でも触れたが、長らくネイガーショーの司会進行を担当していた「トレビお姉さん」が“降板”してから久しい。
私が最後に彼女を見たのは、10月の東北電力イベント。で、どうやらそれ以降のショーには参加されていないらしい。
ネイガープロジェクト(以下NP)の公式サイトでは、降板についてはプライベートなことだからと、詳しい説明はなされなかった。
また、“中の人”であるトレビさん自身のサイト内掲示板でも、幾度となく寄せられる「またショーに出て欲しい」との要望に対し、彼女は何も返答していない。

私はそのこと自体には、淋しさは感じても、何ら不満はない。
元々NPは、「技量を持つ“一般人”の集合体」であるから、参加必須の義務はあるまい。
いや。むしろ「義務」になるのは好ましくない、と言う方が正しい。

しかし。
ショー全体の構成を考えると「トレビお姉さん」という“キャラクター”が重要なキーパーソンであることは、間違いない事実だ。
そのことは、先のアルヴェで開催されたショーをみて、しみじみ感じた。
「トレビお姉さん」は、ステージ上のアクターと、下にいる観客とを繋ぐ、“ブリッジ”である。
そう。「トレビお姉さん」は、ただの司会進行ではなかった。
彼女はショー内唯一の、生身の人間だった。
力を持たぬからこそ、秋田の内なる悪に怯え、僥倖たるヒーローを切望する姿は、我々を写す鏡であった。
だからこそ、ハンカクサイやゴンボホリーの猛攻にネイガーが倒れかけたとき、先導して声援をおくる彼女に導かれ、我々はてらうことなく声を張り上げることができた。
そして、それらの声に力を得たネイガーが逆転勝利をおさめる姿に、カタルシスを感じられた。
しかし。「トレビお姉さん」不在のショーでは、そのくだりが曖昧に感じられたのだ。
窮地に陥ったネイガーに逆転のための力を与えたものが、果たして“何”なのか。
それが判然としにくく、微妙に消化不良な気分が残ってしまったのは、私だけだろうか。


繰り返しになるが。
私は「トレビお姉さん」の降板そのものには不満はない。
だが、彼女の不在を一つの転機にしなければならないかもしれない、という思いはある。
NPも。
我々も。
その答えは、私にはまだ、見つけられないけれど。



……まあ、そこまで大層な問題じゃないでしょ、と思う人もいるだろう。
今のショーで十分だよ、とも。
その場合、ネイガー歴の浅い若輩者が何か言ってるよ、と笑い飛ばしてくれ。
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

午前中に仕事関係の用事があったため(無理をすれば行けなくはなかったものの)断念した五城目豪石。
どうやら行動班長は、ホリーだったらしい。

orz

いや、ハン様は好きなんだよ?
でも、ここのところしばらくホリーとご無沙汰だったから、逢いたいと思ってたんだよね。
で、ホリーが活動つーことは、当然ながらジオンも出た訳で。
あああ、やっぱ行きたかったなぁぁ。


ところでトレビお姉さん。どうやら本当に“降板”状態みたいだね。
淋しいことこの上ないが、これは仕方ない話なんだろう。
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『大東京トイボックス』も好評連載中のうめ氏が、なんと今冬のコミケに初参戦されるとのこと!
しかし、てっきり3日目(創作方面)で参加だと思いきや、2日目だとは。自分もサークル参加する日なので、これは結構辛い。
し、しかも西ホールですか、そうですか……。遠い……遠いよ、うめせんせー……。頑張って行くけどさー。

それにしてもジャンルが“中島みゆき”って一体。

みゆき姐と言えば説明するまでもない、日本の誇る歌姫である。
先の拓郎&かぐや姫のつま恋ライブに、サプライズゲスト参加したことも記憶に新しい。
直立不動で【永遠の嘘をついてくれ】を歌う姿を見て友人は、「歌う置物みたいで素敵だ」と言った。
……褒め言葉であるよ、もちろん。
私はといえば、【ファイト!】に泣かされたことがある。
【with】でも泣いたなぁ。
って泣いてばっかりか私。でも仕方ない。染みるもんは染みるのだ。

そんな(どんな?)みゆき姐の歌の世界をモティーフに、うめ氏&アシスタンツはどんな世界を描き上げてくれるんだろう。
冬の楽しみが、また一つ増えた。



ところで今場所確認してみたら、島角なんだね。
当日混雑になんなきゃいーけど。