スタディールームに冷蔵庫を設置しました。
スタディールームにはパソコン、プリンター、電子レンジ、洗面台もあります。
また、通訳翻訳大学院の目の前の建物にコンビニもできました。
24時間営業で、夜間は無人レジになります。
さらに便利になりました!
スタディールームに冷蔵庫を設置しました。
スタディールームにはパソコン、プリンター、電子レンジ、洗面台もあります。
また、通訳翻訳大学院の目の前の建物にコンビニもできました。
24時間営業で、夜間は無人レジになります。
さらに便利になりました!
第96回 韓国語能力試験(TOPIK)
受付期間:2024. 8. 6 (火) 〜 8. 12 (月)
試験日:2024. 10. 13 (日)
済州大学・我羅 (アラ)キャンパスでも試験を受けることができます。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
済州大学生涯教育院
2024年度2学期受講生募集
受講申込:2024. 08. 05. ~ 08. 23.
教育期間:2024. 09. 02. ~ 12. 19.
済州らしく乗馬やスキン・スキューバダイビングなどの講座もあり、民画など伝統文化も学ぶことができます。
在学生は受講料20%オフ。
https://lifelong.jejunu.ac.kr/
卒業生の就職状況
今年の2月に卒業した学生の中で、日本人学生の就職状況です。
(今年卒業した韓国人学生は頻繁に連絡を取るタイプではないので、まだ把握できていません…)
計4人の日本人留学生のうち、3人が韓国で就職し、1人は日本でフリーランスとして働いています。
韓国での就職先は、大きく見れば3人ともコンテンツ産業です。
日本人が韓国で就職するためには、会社からビザが出るかがカギになります。
留学生は卒業後、まず各自で留学ビザから求職ビザ(D-10)に変更して就職活動をし、就職先が決まれば会社で就業ビザを申請することになります。
卒業生の話では、多少時間がかかったものの無事ビザが出たようで何よりです。
今年卒業した日本人は、長くて1年ほどの韓国留学経験があるものの、もともと韓国に住んでいたわけではなく、コロナ禍の中で日本から留学してきた学生です。
日本での大学卒業と同時に、当大学院に入学した学生もいました。
初めて就職する学生も多く、社会人としての第一歩をどう踏み出すのか気をもんでいましたが、まずは一安心です。
こうして社会で活躍する先輩の存在が、後輩にとっても大きな励みになります。
働き始めると学生のころとは違った大変さがあると思いますが、何よりも健康第一でがんばってください!
KBS WORLD Japanese
韓国のKBS(韓国放送公社)が行っている国際放送で、韓国語以外に10カ国語で制作されています。
日本のNHKラジオ国際放送(NHKワールド JAPAN)に当たります。
内容はニュースやエンターテインメントなど様々で、当大学院の先生(卒業生)も出演しています。
月~木曜日に放送されている「玄界灘に立つ虹」の第3火曜日の「済州リポート」です。
(放送時間の最後の10分くらい)
済州の文化、自然、観光などについて話しています。
インスタグラムの公式アカウントでは、放送で紹介された内容に加えて写真も見られます。
@kbs_world_japanese
ちなみに、このKBSの日本語放送には済州大学に限らず通訳翻訳大学院の卒業生が出演しています。
単に日韓両言語を話せるだけでなく、普段から日韓のニュースに接して正しい言葉づかいができることも重要な要素だと思います。
_
出演している当大学院の先生によると…
「リスナーの中には韓国マニアと言っても過言ではないほど韓国通の方も多いので、初めはとても緊張しました。
済州について知っているという方もいるため、単純な済州島の紹介で終わらせず、内容に深みを持たせるよう努力しています。
済州リポートのコーナーは、当日の午後に電話で録音した内容を夕方に放送するという形で進めています。
大体1週間前には原稿を作成して担当のPDさんに送っています。
毎回多様なテーマを準備するのに苦労しますが、リスナーからの反応を聞くとやりがいを感じます。
済州リポートを始めて特に良かったことは2つあります。
1つはリポートを準備する中で、済州についてより深く知ることができるという点です。
例えば、済州の神話を紹介した時には、耽羅国の建国神話についてより深く知ることができました。
もう1つは、両親が毎月のラジオ放送を楽しみにしていることです。
日本にいる両親とはなかなか会えませんが、ラジオを通じて私の声を聞いてもらえるし、放送後にその日の内容についてやりとりをするようになりました。
これも一種の親孝行だと思って一生懸命やっています。
通訳翻訳大学院で勉強したこともとても役に立っています。
リポート自体は日本語で行いますが、済州を紹介するコーナーなので、やはり資料は韓国語がほとんどです。
必要な資料を素早く見つけて内容を把握し、日本語に翻訳しながら原稿を作成するという作業には、大学院時代に磨いた能力が生かされていると思います。
また、これまでの録音は毎回ワンテイクで成功しているのですが、これも通訳の訓練で身につけた「少し違って話しても後ろで調整して文章を完成させる能力」が発揮されているようです。
まだ始めて4か月しか経っていませんが、これからも良いリポートをお届けできるように頑張りたいと思います!」
_
KBS WORLD Japanese(일본어 / 日本語)
https://world.kbs.co.kr/service/index.htm?lang=j
KBS WORLD Korean(한국어 / 韓国語)
https://world.kbs.co.kr/service/index.htm?lang=k
済州大学 通訳翻訳大学院 韓日科
オンライン・ミーティング
2024年7月13日(土) 20:00~22:00
和やかな交流の場になる予定です。
在学生の皆さんも卒業生の皆さんも、気軽に参加してください。
お子様が一緒でも、ビール片手にでも構いませんし、時間内に自由に出入りできます。
URLはEメールで案内しましたが、届いてない場合は連絡してください。
2024年後期 オンラインJF日本語講座
受講申請のご案内
* 受講申込:~2024. 7. 14
* 講義開始:2024. 8. 27
* 受講方法:オンライン (ZOOM)
日本語中級~中上級コースだけでなく、日韓通訳入門、韓日翻訳入門コースもありますね。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
国際交流基金ソウル日本文化センター
https://jpf.or.kr/index/s6/s6_1.php?wr_id=1239
2024年1学期終了!
スタディールームでお茶+夕食+いろいろで、楽しく有意義な時間を過ごしました。
最近は、このパターンが多いですね。
これだけの人数が場所と時間を気にせずにゆっくり話をするなら、スタディールームが一番なので。
改めて学生の皆さん、先生方、今学期もおつかれさまでした。
1年生の1学期目は、今までしたことのない勉強に戸惑ったり落ち込んだりした学生もいたと思います。
済州大学は、通訳翻訳大学院入学のための学院(塾?)に通ったことのない学生が多いので、一歩ずつ慣れていけるように努めていますが、時間がかかることもあります。
教える側としても見守るしかない時期もあるので心苦しいのですが、通訳・翻訳に苦手意識を持たず、夏休みも前向きに勉強が続けられるように…と願っています。
2年生は同時通訳が始まり、それぞれに適応するスピードが違う中で、焦りや不安を感じた学生もいたと思います。
上達のカーブの描き方は、↗、⤴、↱などそれぞれ違いますが、長いスパンで見ると、いつかはその線が交差すると考えています。
済州大学の通訳翻訳大学院は、学生を追い込むような雰囲気ではありませんし、先生と学生の距離も近いので丁寧に指導していますが、学生にやる気がある分、学生自身がふがいなく感じるのでしょう。
他の学生と比べても仕方がないことは分かっていても、やはり気になるものです。
ですが話してみると、学生同士、自分にないものをうらやましがっているはずです。
夏休みには各自苦手なところをカバーするため、1年生同士、2年生同士だけでなく、1・2年生が一緒にするスタディーもあると聞いています。
こうして助け合いながら勉強できる仲間と環境に感謝するばかりです。
みなさん、勉強は集中的にこなし、済州の美しい夏も積極的に楽しんで、何よりも健康的に夏休みを過ごしましょう!
「済州フォーラム」
卒業生が通訳しました。
50以上のセッションが開かれる大規模なフォーラムで、毎年開催されています。
卒業生以外にも多くの通訳者の同時通訳(リレー通訳)を聞くことができますし、現場でしか学べない点も多いので、とても良い機会になっています。
韓国国際交流財団『コリアナ(Koreana) 2024 春号』が出版されました。
特集は「過去と現在が織りなす乙支路」。
インターネットでも読めますよ。
(日本語、韓国語)