1時間近く開場待ちをしたが、先生が何かの事情で遅れているようで姿を現さず、時間的に朝練は諦めて会社に向かった。

待っている間に、読みかけの小説(桐野夏生「ナニカアル」)を読み進められた。戦時中の林芙美子が主人公だが、アーリー昭和の雰囲気が新鮮で面白い。