左腰痛は一晩寝たら急回復、、、なんて淡い期待は実現せず、起床したら昨日より悪化。
早朝マイソールクラスへの参加は迷ったが諦めた。
おもいきり軽減したとしてもどこまで出来るか分からないし、行ったら痛いのを我慢して無理しそうだし。
とはいえ、アシュタンガ界セオリー「怪我の痛みがあっても毎日マットに立つべし」に従い、宅練で様子を見ながらやることに。
普段とだいたい同じ時間にマットに立って、サマスティヒ。
最低限、太陽礼拝だけはやろうと決めて、まずAとBを5回。
ウッターサナは腰を曲げるとイテテとなるので、思い切り膝を曲げて手を上げない椅子のポーズ風にアレンジ。
Bで片足を前に出すのが患部に応えた。
以降のスタンディングでの前屈系は骨盤前傾で腰を真直ぐに保つことを優先。
当然普段ほど前屈できないが、患部に痛み無し。
ツイスト系や片足立ち系もとりあえず患部に痛み無し。
スタンディング仕上げのヴィラバドラーサナABは、片足を動かすフローで痛み有り。
今日のところはスタンディングパートまでとし、あとは3パドマでのフィニッシュイング。
バッダパドマーサナでは足掴み出来て、ヨガムドラーでは手足にプラーナを8の字に循環させてエネルギーの波動を患部に照射することを想像。
シャバーサナで終えたが、練習の結果、患部はよくはなってないが悪化もしてないので、とりあえず及第点。
やっぱり最近シッティングのハーフプライマリー部分前屈系で右に比べて顎床着けしづらい左で無理して深く前屈しようとして腰を丸めていたのだろう、と原因推定しながら反省。
メーレ本とジョンスコット本で確認したら、床顎着けているのはマリーチBだけで、あとは脛に顔着けて「頭頂を足に向かって伸ばす」と解説あり。
ふーむ、やっぱり腰に余計な負担かけていたようだ。
基本に立ち返る良い機会だと思おう。