気温は14℃と冬が間近のような寒さだったので、秋冬スーツの上にハーフコートを着て、早朝の渋谷へ。
ワシの記憶が確かなら、10月の上旬にコートを着たのは初めての体験。
雨が割と強く振っていたので、渋谷駅から地下道を通ってGGの前に出てからプラ渋へ。

 

●ユキエさんアシュタンガマイソール早朝クラス

 

ドロップバック以外での今日のアジャスト
・パシュチマサターサナCで腰押し、吸う時に伸びるよう指導
・ナヴァーサナで腕を床に水平に伸ばすよう指導
・クールマーサナで足の甲を出来る範囲でピンと伸ばすよう指導、
・バッダコナーサナAで肩の力を入れないよう指導、Bで肱閉じと胸持ち上げて背中を丸めを指導
・クラウンチャーサナで骨盤を立てるよう指導
・ベーカーサナで足の甲押して前腿伸ばし補強、手首を内に入れないで手のひらで真直ぐ押すよう指導
・ウシュトラーサナで足押さえ、姿勢の作り方をあれこれ指導
・ウルドヴァダヌラーサナで背中持ち上げ補強、肘閉じと呼吸しっかりを指導

 

ウッティタハスタは、頭頂伸ばしと上げ脚の踵押し出しと軸足の床押しの3方向でバランスを取る作戦を思いついて実行。
開脚や前屈から戻る際にぐらつきそうになる前に、小指球のスタビライザーを効かせる。

 

アルダバッダパドモッタナーサナでも、頭頂伸ばしと半蓮華掴みの引付と軸足の床押しの3方向バランス作戦。
今度は床に着いた手がスタビライザー。

 

ジャーヌCの左で、お尻持ち上げて前に移動しなくて済むようにつま先を股関節直前の床に着けれるようになった。
左膝を去年の夏に痛めて秋に治ってから1年、ようやく左右差解消。

 

マリーチDの手首掴みは、もうこれだけ寒くなると無理そうな気がして、チャレンジもせず。

 

ウルムカパシュは転がり起きに失敗して起き上がり切れず、やり直して今度はバランス崩した。
調子悪いなと諦めて、折りたたみへ。
膝を伸ばして起きあげれないと不安定なままのような気がしてきて、賽の河原の石積みのような気がしてきた。

 

プラクティスタイムは96分。