●ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス
ドロップバック以外の今日のアジャスト
・ティリヤンムカイカパーダパシュチマサターサナで腰と背中押し
・マリーチアーサナCで捻り補強
お腹を引き締めたままの胸式呼吸へモデルチェンジ中だが、今日コツに気づいた。
胸に吸おう吸おうとする前に、しっかり吐き切ることを実践。
吐いて引き締めたお腹を維持して、胸に空気を入れる感じ。
特に捻りポーズで息が苦しくなったら、まずしっかり吐くことを意識した。
その効果か、ジャンプ系では胸が風船のように感じられて、浮力が増した感じ。
またウジャイ呼吸のシューシュー音も自然と大きく出た。
プラクティスタイムは91分。
最後まで呼吸に意識をフォーカスしていた分、進捗スピードが落ちた実感通りのタイム。
酷暑時期の70分台は、きっと呼吸が浅くて速かったのだろう。
涼しくなってきたのに滝汗モードで、ウェアもラグもぐしょぐしょ。
終了時は汗流した爽快感だけでなく、エネルギー充填されたような満足感で気分高揚。
やっぱりアシュタンガは呼吸が一番大事なのだろう。
どうもそんな気がする。