早朝渋谷への出発時の気温は18℃とずいぶん涼しかった。
●ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス
ドロップバック以外での今日のアジャスト
・パシュチマサターサナCで骨盤押さえ
・ジャーヌシルシャーサナAで内腿と背中押し
・マリーチアーサナAで二の腕と背中押し
・クールマーサナで腰押し
・スプタクールマーサナで手首掴みサポート
・バッダコナーサナAで腰押し、Bで骨盤押さえ
・スプタハスタパーダングシュターサナBで軸足押さえ
・シャラバーサナBで肩引き補強
スタンディングでの右から左へターンするアーサナの時のスタンス変えないための両踵回りにも慣れてきた。
なるべく同時につま先あげて、ボールベアリング2個状態に。
ウッティタハスタで上げている脚の膝をピンと伸ばすように心掛けているが完全には真直ぐにはならず。
しかしながら膝を伸ばし続けようとする動きでバランス取ることが大事であることに気付いた。
きれいに膝が伸び切るかどうかは目的や本質ではなく、個人の出来る範囲で最善を尽くせばよし。
同じことがV字腹筋バランス系でも適用できることに気付き、転がり起きは膝を伸ばし続ける意識を優先。
3種とも起き上がり開始後にそれなりに膝が曲がって伸ばしながら転がり起きる状態には変化がないが、これでよし。
伸ばし続けようとするプロセスを積み重ねて、いつの日かうちきれいに膝伸ばしたまま起きれるようになるだろう。
最近悩んでいた課題に対して解決の方向性が分かって気分が軽くなった。
ウシュトラーサナは足の親指で床を押して上方へのベクトルをつくり、脚内旋させながら鼠蹊部を前に押し出す感じで。
太ももほぼ垂直のままアーチを深めていって踵に掌底を着けれた気がする。実際はわからんが。
ドロップバックでも鼠蹊部を伸ばしながら前に押し出す感覚でやってみた。
自力着地に向けて少し前進した気がする。実際はわからんが。
プラクティスタイムは97分。
スローリージャンプスルーを今日も多用した分、時間かかったが練習をエンジョイできたからええがな。