早朝渋谷へ向かう電車で、座ってからの膝閉じ維持をしようとしたら、ズボンがきつめで局所が圧迫される。
男子の体の構造的に向いてないことに気づいて、良家のお嬢様作戦は撤回。

 

●ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス

 

ドロップバック以外での今日のアジャスト
・パシュチマタナーサナで腰押し
・クールマーサナで腰押し
・スプタクールマーササで手首掴みサポート
・パーシャーサナで重心補正と捻り補強
・ベーカーサナで足の甲を押して前腿伸ばし補強

 

冒頭の太陽礼拝からマリーチAあたりまで、膝を伸ばすポーズは膝の内側を伸ばすことを意識。
ナヴァーサナでは脚の内側のインナーマッスルを意識。
ハーフヴィンヤサでのダウンドッグでも膝の内側伸ばし。
地道に脚の内側の弱さ改善活動を積み重ねるしかあるまい。

 

スプタコナーサナでの転がり起きは、膝の曲がりをなるべく少なくするようにした。
これで膝伸ばしたまま起きれるようになると、最大課題のウルムカパシュを克服できるようになるかもしれない。

 

そのウルムカパシュの今日のところは、折り畳みで骨盤立てて頭伸ばして、膝テンション保ったまま肘を折ろうとしてピクリとせず、といった停滞状態継続。

 

プラクティスタイムは92分と長めになった。
良家のお嬢様作戦がボツになったショックを引きずったのかもしれない。

 

汗かきたくさんでウェアが濡れ雑巾状態。