早朝渋谷への出発時の気温はなんと4℃。
真冬並みじゃありませんか。

●ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス

ドロップバック以外での今日のアジャスト
・マリーチアーサナCで上体捻り補強
・クールマーサナで腰押し
・シャラバーサナAでつま先伸ばし補強
・ベーカーサナで足押し補強

太陽礼拝BとヴィラバドラBは後ろ足の側面で床を押して膝ピン伸ばしで前膝過重を意識。

パールシュボでは背中ナマステで背中を押して胸を膝に押し付けて膝ピン伸ばし補強。

プールヴォッターサナでは、左ふくらはぎが攣りそうになる現象カムバック。
カーフ伸ばし活動は開始してまだ1週間だから、まあ徐々に解消していくじゃろう。

座位での膝ピン伸ばしは、高さが出るジャーヌBが強度ピーク。
右膝を怪我していた時代はこのポーズが一番不吉だったが、今はもうすっかり大丈夫。

プジャピダーサナで降りるときに余計な力を抜くよう意識した方がいいことに気付いて実践。
腕力任せでやっていた時代は苦しくて苦手だったが、今は腕と脚の押し付け合いと頭とお尻で引っ張り合うバランスで実践。

宅練中に退化したガルバピンダAは、バランス系は力みを抜くべきことに気付き、左手頬杖の手首を右手で握れる段階まで復帰。
宅練中はどうもアウターが起動してたみたい。

ウルムカパシュはV字ブレーキで起き上がり切れなかったが手を離さずに重心を前に移動させることが出来て、折りたたみに入れた。
折りたたみ度も多少改善。
とにかく力みを抜いてアウター起動させないことがコツなのだろう。
そしてこのポーズもらってちょうど1年。
まだマスターし切れていないが、最初の頃の悲惨な状況からしたらだいぶましになったと自画自賛。
なにしろV字バランスで足の側面を持てずにふくらはぎを手で支えていたレベルだった。

ショルダースタンドでつま先ポイントをしっかりやってみたら、左ふくらはぎが攣りそうになって中止。
カーフ伸ばし活動を継続していく必要性を実感。

ヘッドスタンドはとにかく力みを抜くことを意識したら、苦しさは全くなくこなせた。
膝とつま先をピンと伸ばすのはカーフ伸ばし活動の効果が出るのを待つことにしよう。

プラクティスタイムは87分とまずまず。

退館時の気温は8℃。
やっぱり真冬並みじゃありませんか。