今日から日曜まで早朝クラスは休講となり、メーレ先生のワークショップマイソールが開催される。
申し込んでいたが前回18年9月開催と同様の密集戦が予想され、流行中の感染症が心配になってキャンセル。
というわけで今日からしばらく宅練生活。
まあ18年12月の床工事休館11日に比べれば、4日とだいぶ短いので気分は楽。
起床時刻は普段通り、移動がない分の時間は朝刊読みに。
ウェアに着替え、自宅保管のプラネットサダナを敷き、手ぬぐいとアイロン掛け用霧吹きを横に置いて。
ほぼいつも通りの時間に練習開始。
太陽礼拝が終わる頃には、空気が生暖かくて呼吸が気持ち悪い感じで、いったんマット離れて床暖房オフに。
ウッティタハスタで膝ピン伸ばしをやっていると、膝裏テンションでバランス取る感覚がウルムカパシュの予行になることに気付いた。
過去の宅練ではスタンディング終わる頃にやる気エンジンがかかってきたものだが、今日はウトゥカターサナあたりで心拍数あがって苦しくなった。
シッティングではジャンプスルーから完成形を組むまで息吸い続ける原則は時々中止して呼吸分割。
ハーフヴィンヤサでのダウンドッグでも息吐き続けながら膝伸ばし&カーフ伸ばしをやる余裕なし。
なんだか空気が薄い気がする。
完成形からの5呼吸はいつも以上に深くしてなんとか進行。
汗はスタジオ練よりはるかに多く発生。
セカンドシリーズに入ったあたりで呼吸の苦しさは落ち着いてきて一安心。
ドロップバックは壁を伝って床まで降りれて、カムアップも壁を伝いながら起き上がれた。
ヘッドスタンドはなぜか軽くすんなりこなせて、左捻れもなし。
ハーフベンドも苦しさ出ずに、つま先が視界の端に見えた。
プラ渋スタジオよりフローリングが固いのでバランス取りやすいのかも?
プラクティスタイムは87分と普段通り。
気分爽快とはいかないが、なんとか帳尻は合わせた感じ。
練習後にシャワーを浴びれるのは宅練のメリット。
着替えて、朝刊の残りを読んでから出勤。