起床するとふくらはぎが軽い筋肉痛。
はて? 思い当たる節は朝練の膝ピン活動しかないけど、まあそうなんだろう。

早朝渋谷への出発時の気温は4℃。
寒いのぉ。

●ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス

ドロップバック以外での今日のアジャスト
・クールマーサナで骨盤押さえ
・ウルドヴァムカパシュチマサターサナで折りたたみサポート
・パーシャーサナで重心補正と捻り補強
・パールシュバダヌラーサナの正面向き時に足引っ張り補強

太陽礼拝のダウンドッグで、膝裏にテンションかけると確かにふくらはぎもストレッチされる。
いや、、、そもそも膝が伸びにくい原因はふくらはぎが固いせいじゃないのか?と仮説が浮かんだ。
ステップ仕様の太い筋肉だから固いのは間違いない。
ハムは柔らかくなったのにふくらはぎが固いままだと、そりゃ膝は自然と曲がるはずだ。
しなやかさが不足しているから、つま先ポイントで攣りやすいのだろう。
利き足の左の方がより固くて攣りやすいのも道理、左膝の方が伸ばしにくいのも道理。
膝ピン活動の真のターゲットはふくらはぎに決定。

以降、前屈系では膝伸ばしとふくらはぎ伸ばしを意識。
プールヴォッターサナでは、左ふくらはぎが徐々に強張ったがピクピクは発生せず。
ふくらはぎがしなやかになってくればウルムカパシュの折りたたみを攻略できそうだ、と今後のワシに期待。

ヘッドスタンドは左捻れを僅かに感じたが、そのままバランスキープ。
あれ? ふくらはぎの伸び方に左右差があるのは以前から気が付いていたが、これが捻れの原因?
いや、過去何度か体組成計で測定すると脚の筋肉量の左右差がひどい結果になっていたな。
筋肉量が多くて重い左脚側に重心が偏っていくのかもしれない。
脚の重さに左右差があるのは仕方ないが、、、
新フォームで腰を伸ばすようになってバランスをごまかせなくなった、という仮説に気付いた。
だとすると、アンバランスを支える力を日々の練習で少しずつ養成していくしかないな、という結論に。

プラクティスタイムは85分で時短モード合格点。
昨日のプチ不調モードから一転、課題解決の鍵を見つけてやる気アップして取り組めた。

退館時の気温は6℃。
もうすぐお彼岸、春は近いはず。