昨夜の夕食後エアロバイク漕ぎで、マシンの背もたれに背中着けて漕いでて骨盤が寝ていることに気付いた。
今更だが、骨盤立てた方がいいに決まっているので背中を真直ぐに立てて漕ぐようにした。
今頃気付くなんてアフォやな。

今朝は目覚し時計に起こされた。
朝食後、洗濯物を取り込みにベランダに出ると、左手の空に三日月が浮かんでいた。
西の空と今まで思い込んでいたが、いや南向きのベランダだから東向きやないの、アフォやな。

出発時の気温は6℃。
プラ渋に着いて、着替えていると昨夜の風呂上りで足に塗り薬を塗るのを忘れていたことに気付いた。
おかげでいつもの足の甲にヌルっと滑りやすい感じがなく、ベーカーサナで支障がなさそうだ。
11回いつでもいいと皮膚科で言われていたので、朝練後に塗ればいいことに今更ながら気づいた。
ほんと、アフォやな。

●ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス

ドロップバック以外での今日のアジャスト
・マリーチアーサナAで二の腕と背中押し
・マリーチアーサナCで捻り補強
・クールマーサナで腰押し
・スプタクールマーサナでこぶし掴みサポート、首の後ろに掛けた足首クロスを空中に持ち上げ
・バッダコナーサナAで内腿押しと腰押し、Bで骨盤押さえ
・ウルドヴァムカパシュチマサターサナで折りたたみサポート
・ベーカーサナで足押し補強

冒頭の太陽礼拝、ダウンドッグのへそ視線でなるべく首真っすぐを保とうとするとお尻つーんが増した。
そして骨盤前傾になっていることに初めて気付いた。

以降、立位と座位の前屈系では骨盤前傾を今日のテーマとして意識。

マリーチアーサナCDで立て膝に絡めた腕を反対側の腕で引っ張り続ければいいことに気付いて実行。
あとのパーシャーサナで役に立った。

スプタクルマでのこぶし掴みでアジャスト有りだったが人差し指と親指が手首にかかった。
最終目標の手首掴みに向けて1歩前進。

ガルパピンダの転がり、今日も途中でバランス崩したが一時停止は回避できて、2回余計にかかったが無停止完走。

ウバヤパーダングとウルムカパシュは、とにかく余計な力を抜くことに専心してやったら成功。
苦手なポーズほど無欲無心で臨まないといけないみたいだ。
勝つと思うな思えば負けよ、の心境で。

昨日指摘されたウッタナパダーサナでの左捻れ、感覚を研ぎ澄まして真直ぐになるようやってみた。
しかしチャクラーサナに移る前に目で見てみたら、まだ若干左に脚が曲がっていた。

ヘッドスタンドで、ちょい久しぶりに左捻れ現象が発生しかかり、その防止活動にエネルギーを消費。
額のビームランプが点滅し、ハーフベンドからの戻りでためつくれずにすぐに着地。

プラクティスタイムは90分、体感的にはいつも通りの速度で85分くらいと予想したのだが、、、
バイオリズム的なものだろうか?
でも、体調悪い自覚はなく、膝や腰や首や肩などどこも痛みも不調もないから、いいではないの。


退館時の気温は7℃。