早朝渋谷への出発時の気温は4℃でそれなりに寒い。
●ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス
ドロップバック以外での今日のアジャスト
・マリーチアーサナAで二の腕と背中押し
・マリーチアーサナCで上体捻り補強
・クールマーサナで腰押し
・スプタクールマーサナで拳掴みサポート、首の後ろに掛けた足首クロスを空中に持ち上げ
・バッダコナーサナAで内腿押しと腰押し、Bで骨盤押さえ
・スプタハスタパーダングシュターサナBで開脚補強
・パーシャーサナで上体捻り補強
・シャラバーサナでつま先閉じ補強
太陽礼拝のジャンプバックとジャンプインでも腕外旋意識を追加。
ダウンドッグやヴィラバドラでもふくらはぎストレッチが出来ることに気付いて実践。
しかしプールヴォッターサナでは左ふくらはぎがやはり攣りそうになる。
まあ日常生活含めて地道に取り組むしかないですわ。
マリーチCとDでは、後のパーシャーサナに備えて背中立てて捻ることを意識。
ウルムカパシュの折りたたみで体を脚に寄せていく新フォームは、4呼吸目でバランスを崩した。
バンダの引き締めがキープ出来てないのかもしれない。
連日で新アーサナを貰うことになり、ベーカーサナが追加。
スプタヴィラーサナの裏返し版だが、太くて固いふくらはぎのワシには超不利なポーズ。
片足ずつ5呼吸してから、両足押さえた完成形に挑戦したら右肩が痛くなった。
苦み走ったワシの表情を見た先生からは、しばらくは片足5呼吸ずつだけでいいとのこと。
ふーむ、苦手なアーサナを克服するプロセスをエンジョイするのが大事よ。
バックベンドは腹直筋が伸びる感じで気持ちよく、手歩かせで足に体重移す感覚も雰囲気だけは分かってきた。
ドロップバックは自力段階で床がもう少しで見えそうで、そこから足の裏に体重を残してなるべく自力で降りようと努力はしてみた。
カムアップは自力バネはないがアジャスト起こしに合わせて息を吸うことを意識したら体が軽くなった気がした。
ショルダースタンドはついつい視線つま先になってしまいがちだが鼻先かおへそが正解、と自分に言い聞かせる。
1呼吸ごとに肩に垂直に体重が乗っていくように意識。
ウルドヴァパドマで手を着く位置だがワシはどうも手が長いようで、セオリーの膝内側でなく膝頭を掴むようにしてみた。
これで上向きだった蓮華座が床水平になり、骨盤前傾で床に座った蓮華座のひっくり返り版になった。
ヘッドスタンドでは腕の外旋を左右7対3くらいにして左方向捻れを回避。
しかしながら上下バランスだけでなく左右バランスとも戦うとなると結構疲れて、ハーフベンドからの戻りはクイックモードに。
新バランスが身に着くにはしばらく時間がかかりそう。
プラクティスタイムは86分と長くなったが、新アーサナレクチャータイムが3分くらい、ドロップバックアジャスト待ちが1分くらいあった分。
着替えて退館するとさっきと同じ4℃だが、そんなに寒くない感じ。