今朝は目覚しが鳴る3分前に起きた。
右腱板の痛みは日常生活で支障あるレベルのまま。
 
今日がムーンデーでマイソールクラスが休講になっていて、ちょうどよい休養。
新月の時刻は今朝の6時で、その24時間前以内は練習してはいけないのがアシュタンガ界の原則。
日本のヨガスタジオは、時刻で休講決めていたら混乱を招くからと、日付だけで設定しているのが実情。
だからこそ、昨日の練習は痛みの出そうな動き(ジャンプバックとローラーサナアップ)は無理しないでおくべきだったと反省。

思えば、インフル明けの練習再開で、パッダパドマーサナで体を右に捻ったときに、右の棘上筋にピリッとした感じが少しあったな。
腱板の少しの傷が徐々に広がって、痛みが強くなってきたのだろう。
 
昨夜と今朝は、メーレ本セカンド編の解剖学パートで肩の損傷について何度も読み直した。
要点としてはこんな感じ。
・痛みがあるうちは無理しない。
・呼吸で胸郭膨らませる
・床を押す動きは腕を外旋させる →ジャンプバックで脇を締める感じとはこのことだったようだ
・腹筋を強く引き締めて重さを支える
・張っている筋肉をよくマッサージする
 
朝食食べて、身支度して、アシュタンガの代わりに真向法体操。
湿布は家族が病院でもらってきたロキソニンがあったので、それを貼り直して出勤。
 
仕事ではなるべく右腕上げずに済むよう、なるべく左手でパソコン操作。
 
仕事終わって帰宅して、風呂入って晩酌。
サラダ、胡瓜とオクラの塩昆布和え、煎り豆腐、刺身の4種盛り、玄米に、本絞りグレフル缶、米焼酎お湯割り。
食後はブランデーちびちび。