今朝は目覚し時計に起こされて起床。
支度して早朝の渋谷へ。
 
昨日の寒さに懲りて、コートは厚手の物にチェンジ。
従来なら正月明けから投入する真冬用なのだが、、、
地球に氷河期が近づいているのかもしれない、、、
そんなわけないがな、と思うが、、、
冬の日の出前はほんと寒いわ。
 
●ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス
 
今日のアジャスト。
・プールヴォッタナーサナで、腰上げ補強
・マリーチアーサナCで、捻り補強
・スプタクールマーサナで、足首クロスを後頭部上空に保持
 
昨日同様ブルブル震えない程度の暖房で、寒さを感じながらの練習は身が引き締まって逆に集中できる感じ。
寒稽古?
 
左もも裏痛が再発しないように気を付けながら太陽礼拝からスタンディングパート。
昨日同様、パリブリッタトリコとパリブリッタパールシュバコが厳しい感じだが、そこを過ぎると後は大丈夫な感じに。
 
シッティングに入るとハーフヴィンヤサでのローラーサナキープが、太ももと体がぴったりくっつくまで引き付け出来てコンパクトさ最高記録。
寒いせいで逆にバンダのスイッチが入ったのかもしれない。
 
しかし、プジャピとクールマーサナに入るときのジャンプインは、まだ出来そうにない。
 
バッダコナーサナでの右膝負担感対策を昨日ネットで探して、これだという方法を発見して今日の練習で試してみた。
がっせきでは足の側面を合わせるのでなく、踵どうしを押しあう&母指球どうしを離す感じで組んで、かかと起点に本を開くように足を開いたら、、、
確かに膝の負担感出ず、がっせきの開脚度もアップ、足側面のでっぱり骨どうしが当たって痛いことも回避できて、実験成功。
 
ウパビシュタコナーサナAで、もも裏で床を押す感じで前屈したら、額だけでなく鼻先まで床に着くのに成功。
数ミリ前進した感じ。
 
シャバーサナ終えて、83分のプラクティスタイム。
序盤を丁寧にやった割りにはまずまずなタイム。
 
昨日は練習後にあった左もも裏の筋肉痛は、今日は無し。
念のため、ロキソニン湿布を持ってきたが、貼らずに済ませた。
左のお尻が筋肉痛は継続しているが、これは問題なさそう。
 
定時退社して、お風呂入ってから、晩酌。
サラダの残り、鰹の叩き、湯豆腐+水菜、玄米に、ウォッカソーダ、白ワイン、食後酒はグレンフィディックのトワイスアップ。
 
プラ渋改装休館まで、あと5日。
 
などとブログ書いていたら、今日の日付で何か引っかかり、過去記事を見ると、プラ渋を初利用したのが去年のこの日だった。
ちょうど表サンドが第二月曜休館で、他の日にあった忘年会休足をカバーするためだったが、どきどきしながらアシュタンガベーシックを受けたのぉ。
まさか1年後に早朝マイソールに毎日通っているなんて、当時は予想だにしなかったのぉ。