昨夜の晩酌は、サラダ、牡蠣と海老と豆腐の味噌鍋残りに銀だら追加、十六穀米に、ジントニックと有機純米酒。

食後にウィスキー。

しかし、牡蠣は煮込むと小さく縮んでしまって残念な感じ。

 

翌朝の今朝は、目覚し時計に起こされるが、すっと起きれて体調に問題無し。

日の出前の薄暗い中を出発。

近所で出会うのは新聞配達と犬の散歩の人くらい。

犬を飼ってると、朝マイソールに行くのは無理じゃのぉ。

 

ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス

 

今日のアジャスト。

・ヴィラバドラーサナBで足の開きを補強

・ティエンムカエカパーダパシュチマタナーサナで、鼠蹊部の引き込み補強

・スプタクールマーサナで、足首クロスを持ち上げて頭上キープ

 

ハム伸ばし活動、今日はジャーヌABCで膝伸ばしを意識して実践。

副産物として、他の前屈系でも座骨のグランディングをしっかり取る感覚が大事だと気づいた。

 

ジャンプバックだが、メーレ本やジョンスコット本を復習して、規定のヴィンヤサカウントより余計に呼吸しているに気付いた。

どうりで時間がかかるわけだ。

教本では、1)吸って頭上げて 2)吐いて床に手を着け 3)吸って体を持ち上げ 4)吐いてチャトランガバック、だが、2)3)の間でマット前方に移動して体を丸めた構えをつくるのに2呼吸から4呼吸かけてやっていた。

今日から修正して、1)で長めに息を吸いながら移動開始して、2)で長めに息を吐きながら前方に座って体を丸めた構えをつくる方式を実践。

 

マット中央からその場でジャンプバックするとつま先がマット外着地となって爪が痛むので、対策としてこれまでジャンプスルーでマットの前方に座って足がマット前にはみ出る形でシッティングポーズを取っていたが、最近寒くなって飛び出した足がプラ渋のリノリウムの床に触れて冷たいので、ジャンプスルーしたらマット中央へ&ジャンプバックするときは前方に移動する対策に変更したわけだが、呼吸数は合わせないとな。

(ブラックマットのロングサイズに替えればマット中央からジャンプバックしてもつま先マット内着地するけど、ロングサイズに合うルルレモンのマットタオルがないのでこの作戦はボツ)

おかげで間延び感がなくなって、ハーフヴィンヤサで熱を生み出す密度があがった気がした。

実際、全体でかかった時間は昨日より2分短縮できた。

 

バッダコナーサナは、がっせきで本を開くように足の裏を開くと、ワシの体が特殊構造なのか、側面のぽっこり飛び出てる骨どうしが当たって痛いので、その対策としてこれまでの踵離しではなく、足の左右を少しずらして側面をくっつける方式を思いついて実施。

足の左右を均等に合せるのが基本だろうけど、まあこれくらいええじゃろう。

骨の痛みがなくなり、もう少しで自力で額が床に着きそうなレベルまで行けた。

 

ウパヴィシュタコナーサナBとスプタコナーサナの開脚V字バランス系は出来栄えに進歩なし。

ふーむ、継続練習あるのみ。

と思っていたら、終了後、先生より次回からスプタハスタパーダングシュターサナを追加してやるようにとの指示。

開脚系が苦手なようだから、次のポーズだと重力で股関節を開きやすくなるから、との説明。

ふーむ、なるほど。

 

寒い割りに汗はしっかりかけて、すっきり爽快な気分。

 

明日はムーンデーで早朝マイソールは休講。

というわけで、今夜は夜ふかしできるな。

まあ、やらないと思うけど。