昨夜の晩酌は、サラダ、鮪刺身、牡蠣と豆腐の味噌鍋、玄米に、ジントニックとアルパカ赤ワインの残り。
食後にウィスキー。
翌朝の今朝は、なんだか胃が重い。
まあ、これくらいなら、アシュタンガやれば解消するじゃろう、と定刻でプラ渋へ。
●ミッチー氏アシュタンガマイソール早朝クラス
今日のアジャスト。
・ウッティタハスタパーダングシュターサナで踵持ち
・ヴィラバドラーサナAで上げた手をさらに伸ばすよう補強、Bで足の開きを補強
・ティエンムカエカパーダパシュチマタナーサナで、鼠蹊部の引き込み補強
・ジャーヌシルシャーサナ右で、上体の捻れ修正
・マリーチアーサナCとDで、捻り補強
・バッダコナーサナAで、太もも押しと腰押しで前屈補強 →額が床に着いた
アップドッグで、二の腕で胸を挟んで前に押し出す感覚を思い出して実践。
最近は膝伸ばしばかり気にしてたが、胸の開きの準備になるのにもったいないことをしていたことに気付いて反省。
バッダコナーサナは、メーレ本でがっせきの踵を離せれば離すとあったのでしばらくその方式でやってきたが、どうも右膝に負担感が残るのはこのせいかもしれないと悩んでいたが、貸していたジョンスコット本が戻ってきたので確認すると、こっちは踵と踵を着けたままになってた。
一般サイトで調べても基本はこっちのようなので、こっちで今日やってみた。
確かに右膝への負荷は少ない感じ。
メーレ方式は股関節が開いてきた場合の上級者用なのだろう。
ウパヴィシュタコナーサナAからBへの移行で、手で足を掴んで膝伸ばしたまま持ち上げるのは、ジョンスコット本では上級者向けとなっていた。
初心者・中級者は手を離して上げて、そこに足持ってくるとのこと。
ふーむ、どうりで難しいわけだ。
膝が伸びてくれるまでは、時々チャレンジしてみるくらいでいいかもしれない。
スプタコナーサナは出来る範囲で膝伸ばして上がろうとしたが、上がってからバランス取れず失敗。
ふーむ、腰の丸みと勢いが足りないのかもしれない。
着地は、メーレ本方式の指離し軽減方式でフワリと。
膝が伸びてくれるまではこれでいいかもしれない。
思惑通り、胃の重さは練習始まったら、すぐに消えていった。
出来栄えに進歩はなかったが、まずまず爽快な気分。
しかし、ビルを出たら、また雨が降り出しそうな暗い空。
「頼む、太陽光線をくれ。」と、帰ってきたウルトラマンのナックル星人戦のセリフがよぎった。