午前中はメガネ修理に出したりの近所活動。
家で昼飯食べて、午後から東日本橋へ。
ロータスエイトというヨガスタジオで、ハセタカ氏がジョイントでアシュタンガ特別クラスをやるというので申し込んであった。
日本橋から浅草線で2駅。
初めて降りる駅で、初めての店舗。
でも迷子にならずに到着。
受付で参加費\3500を払って、更衣室で着替えて、入場始まるまで待機。
●ハナエさん&ハセタカ氏アシュタンガGWスペシャルクラス120分
割と広いスタジオ、南青山より少し広いくらいで、ほぼ参加者で埋まった感じ。
参加者は全員知らない人で、完全アウェー戦。
ハナエさんはハセタカ氏と同年代な感じで、スレンダー美人だがスパルタ系な雰囲気が感じ取れる。
レッスン開始して、最初の太陽礼拝AとBは、先生のデモンストレーション見てから。
ジャンプバックとジャンプインは、お二人とも足を伸ばした無重力系。
以降のスタンディングはシーケンスを止めないで、普段のレッドクラス方式で進んだ。
ハナエ先生から、アジャスト2回あり、太陽礼拝でのアルダウッターサナ時とトリコアーサナ時で膝伸ばすようにと。
なるほど、ハムストリングが拮抗筋ストレッチするように膝蓋骨引き上げる意識が甘かった、と気づき。
シッティングに入るときには、シーケンス止めて、ハーフヴィンヤサの先生デモ。
ジャンプスルーはハナエ先生で、足クロスのローラーサナから足を伸ばした高速カムスルーで、マットより遥か上で通してた。
ジャンプバックはハセタカ先生で、足クロスからローラーサナアップで抜いてから半倒立してからの着地。
以降のシッティングは基本、シーケンス止めずに。
ハナエ先生から、ジャーヌBの右で、右つま先がポイントになってるから、フレックスにして前向けるように、と個人指導あったが、右膝サポーターをアピールして、それは無理とお断りした。
右膝サポーター着けていても容赦がないな、まあ、出来そうに見えたということで、次回から様子見ながら挑戦してみよう。
ナバーサナでは、シーケンス一度止めて、仰向けに寝て足を垂直に伸ばす態勢を取らし、角度90度の方が楽なはずだよ、とのハナエ先生解説。
なるほど、ハムが固いとキープ厳しいが、腹筋だけでなくて四頭筋効かせも意識した方がハムの拮抗筋ストレッチにもなるな、と気づき。
バックベンドに入る前に、仰向けに寝て1分ほど休憩タイム。
デモなしで、3回。
個人的には二等辺三角形に近い感じで調子よく出来た。
その次のパシュチマタナーサナには進まず、仰向けのまま膝を抱えて腰のストレッチ。
ハーフヴィンヤサも省略で、そのままショルダースタンド系に進行。
カルナピダーサナから次に移るときに、片足ずつあげるのではなく、両足同時に上げてからパドマ組むようにとハナエ先生から全体指令。
その方がコアに効くから、とやり直し指令に従ってやってみたら、確かにコアに効くことを実感。
ヘッドスタンドはカウントなしで、壁際に移動する人が多く、自力で実施できている人は3分の1くらい。
バッダマドマーサナのヨガムドラでは、額ではなく顎を床に着けるようハナエ先生指令あり。
それは無理、と額着けてたら、顎着けて!とハナエ先生の強制指令。
厳しいな、しびしぶ指令に従ってみたら、意外とすんなり出来た。 なんだ、やれないと思い込んでただけか。
シャバーサナが終わってシーケンス終了し、残りは10分くらい質問タイム。
骨盤後傾はどうやって改善すればいいのか?とか、ウッティタハスタではつま先フレックスとポイントどっちがいいのか?とか、ナバーサナで膝伸ばすのと腹筋の角度どちらを優先すればいいのか?などの共感できる質問に、先生から的確な回答があって、ワシが前屈道場で指導受けている内容と一致していて、今後の努力の方向性に自信が持てた。
レッドクラスでありながら、ワークショップ要素もあって、非常に役に立つ内容で、参加してよかった。
着替えて退場し、途中でGG銀座東京店に寄って、お風呂に入ってから帰宅。
月曜の木場以来の浴槽入浴だった。
やっぱりお風呂はいいな。