昨日金曜は、送別会休足。

今朝の体重測定では前日比1キロ近く増量してしまってたが、まあ仕方ない。

気分を切り替えて、まずは有楽町へ。

GG銀座東京店に寄って水素水チャージと、持参ライスボールでかなり早めの昼食。

そこからの日比谷線日比谷駅までは実感1キロ以上歩いた感じ。

これなら、銀座中央店で水素水チャージがいいかもしれない。

銀座東京だと更衣室通過して長い渡り廊下歩いた先にサーバがあるが、銀座中央だとラウンジにサーバあるし。

銀座駅はすぐ近くだし。

 

とりあえず日比谷線に乗り、茅場町で東西線に乗り換え。

そして南サンドへ。

 

●アライさん初中級ステップ

 

1ブロック目と2ブロック目の出だしに仕組まれた罠によく引っかかった。

オプションで膝も微妙に痛くなる。

まあ、30分クラスなので、適度にやりすごした。

 

そして1駅隣りの東陽町へ。

 

●Ashaさんアシュタンガヨガハーフプライマリー

 

レッスン開始前に、アルダパドマを練習していて、どうも膝の調子よくない、とつぶやいたら、先生から「今日は新月だからじゃない?」と明快な推察。

なるほど、そうだな。

 

スタジオ縦使いに変更。

そして、進行はカウントは全部コールせず、解説優先にすると事前説明。

 

そして、ハーフヴィンヤサの取り組み方法も説明あり。

足クロスのつま先ポイントで足の裏をおしりにくっつける感じが大事とのこと。

フォーム改造の方向性合ってることを確認できて、かつお手本が目の前にいることがわかってよかった。

フレックスのままの力任せエッヂスライドはよくないとのことで、ちょっと前のワシが該当していて耳が痛い。

でもハーフヴィンヤサを頑張ることでとダイエットになるから、とのご説明。

やっぱり、正しいフォームでなんとかつま先浮かせたまま抜こうとする努力が大事なんだと再認識。

 

参考に、マシュー本23頁~24頁から抜粋しておく。

「ジャンプスルーとジャンプバックを学ぶときには、軽さ(緊張がない感じ)と力の感覚を最大限に高めるようにしてください。

 (特に中央部で)。どちらか一方が欠けるとアンバランスになります。

 ・・・脚をまっすぐ伸ばしたジャンプスルーは、脚を交差させたジャンプスルーが出来る場合にのみ行うべきです。

 つまり床に脚を触れずに思うように体を浮かしてポーズに入ったり戻ったりできる場合です。

 脚をまっすぐに伸ばしたジャンプスルーは、生徒によってはより簡単にできてしまい、それほど効果的に力を高めません。

 習得時は、足を後ろに保ち、床に着地させてからカムスルー。

 実習の最初の数年間はこれかもしれません! ジャンプバックの際も同様に行います。

 足の後ろよりもむしろ足の前に手を置きます。

 ほとんど、あるいはまったく制御せずに急いで足を通すのではなく、この中間地点で(ちょうど腕の間にくるとき)

 ジャンプスルーのスピードを落とすようにします。

 ジャンプスルーするときは、足を後ろに保ち、つま先を尖らせて着地します。

 もし空中でリフトを維持できなければ、とにかくつま先を曲げないようにします。

 お尻を上げて、助けになる呼吸(吸気)を使うようにしてみてください。

 ローラーサナを通じた移行なしに、直接座位のポーズに飛び込まないようにします。

 効果的に力を高めるために、必ず脚を交差させてジャンプスルー、ジャンプバックします。」

 

レッスン開始したら、カウントコール無しでもワシの体は自動でシーケンスをなぞるの問題なし。

ジャンプスルーは、ローラーサナ保持からスローに足抜くスタイルがほぼ出来て、何度か床につま先ふれずに抜けた。

ジャンプバックは、つま先ポイントを意識してフォーム改造版で取り組めた。

 

おまけでバックベンドから先生はカムアップで戻るオプションを紹介していたが、そんなの無理すぎて笑いが出た。

 

●Ashaさん陰ヨガ

 

ここでは通常のスタジオ横使いにチェンジ。

寝鳩のポーズで初めて、右膝痛めずにポーズキープできた。

「続けていれば不思議なくらいに柔軟性がつく」との先生コメントを信じて、4月以降も参加しますわ。