3連休の3日目。

目覚める時間は普通だったが、少し昨夜のお酒が残っている感じ。

だるくてウダウダしていたら、出発時間が予定より遅れて、渋谷店に発券時間30分後に到着。

整理券は28番。

江夏の背番号やなー。

まあ、満台ではじかれなかっただけマシと思うことに。

(ちなみに定員の35番は、変態打法のG淡口)

 

GG渋谷はロッカー狭いけど、コートハンガーがあるので冬場は助かるなー。

 

とりあえず待ち時間はマシン筋トレして軽くアップ代わり。

この30分くらいで水素水ボトルを飲みきった。

ちょい二日酔いには水素水が染み渡るなー。

 

●若にゃんステップ2

 

遅い番号だったので場所はイントラ台ほとんど見えない位置。

変形台形スタジオで、ぶっとい柱がそそり立っている右側。

ハンディキャップ背負って、始まってみれば、、、視界は鏡越しでなんとか見えたが、展開に全くついていけず。

 

原型の1段階目だけしかできず、2段階、3段階と展開されるともう原型すっかり忘れていて、ワケわかめ。

 

通しは、各ブロック出だしと終わりだけしかできず、途中全くの棒立ち。

全くひどい出来だったなー。

原宿のステ1とは全くレベル違ってたし、去年GWで受けた祝ステ2よりかなり難しかった。

普段受けている馴染みのあるステップとはまるきり流派が違うなー、としみじみ。

トレース出来たら楽しそうだけど、全くごまかしもできず。

でもなぜか汗はかけただけが救い。

 

しょぼんと心折れて渋谷店退館して、サブウェイで昼食。

支払い時、財布にGG会員証がないことに気づいて冷や汗たらり。

ささっと食べて、渋谷店に戻りながら道に落ちてないか探したが見当たらず。

フロントに行っても、まだ落し物届いてないとのこと。

さらにしょぼんと心がへこんだ。

 

だめだこりゃ、とあきらめて、登録店の表サンドに移動して、会員証の再発行手続き。

写真データ残っていたので、数分で再発行。

セントなら5000円くらい手数料取られる決まりだったと思うが、GGだと1080円でいいので、それくらいなら、とあきらめた。

このあとの予定は表サンドでちゅうやんステ2の整理券待ちしてからのアシュタンガヨガだったが、もうそんな気持ちでなくなり、帰宅の途に。

飲んだくれてしまおうかと思ったが、まだおやつの時間にもなっていないし、キャバクラもオープンしてないし、雨があがって暖かい気候になってきたので、気を取り直して、予定とは違うレッスンに行って気晴らしすることに変心。

 

どこに行こうかとスマホでGG祝スケ探して、代々木公園プレミアムに行ってみることに。

四谷のメガダンスでもよかったのだが、代々木公園のリッチなお風呂を堪能できるおまけの魅力が優った。

 

●長谷川たかはるアシュタンガヨガハーフプライマリー

 

これで3日連続のアシュタンガ。

この店舗で常設のアシュタンガはベーシックタイトルで、ハーフプライマリータイトルはたぶん初めて。

よって、ゆっくりめに進めてくれるだろうと期待して参加。

イントラさんは、若いヨガ男子風。 

 

スタジオ入って待っていたら、、、監督が登場して、レッスンに参加。

これは嬉しいサプライズ。

 

冒頭、イントラさんの自己紹介と、レッスン内容の説明。

アシュタンガ初めてという人が多かったので、アシュタンガ体験会的に進めますとのこと。

それは期待通り。

 

アーサナは一部省略あったけど、スタンディング山場のアルダバッダパドマ系とか、シッティング山場のマリーチアーサナDまではやった。(山場部分は出来なかったけど)

終盤のバックベンド、ハラーサナ、ヘッドスタンドもしっかり実施。

 

個人的に何度かアジャストついて、ヘッドスタンドでもっと足のばしたら綺麗になると指導あり、これまで自己流でやってきたのより僅かに背中寄り重心になるのが正解とわかって、よかった。 

 

満足して、マット片付けて監督に挨拶して帰ろうとしたら、「このあとのヨガも出てみない?
新しく入るイントラさんだから」と言われて、着替えなしで連続参加することに。

 

●ミキさんハートオープンフローヨガ

 

冒頭挨拶で、GGで初めてレッスンするという、若手ヨガ女子的なミキさん。

 

出だしは瞑想系みたいな感じだったが、じっくりリラックス系になり、そのうちブロック足に挟んでのキャットポーズやらダウンドッグのスロー練習。

そしてうつぶせからの背中そらし系は結構きつかった。

 

終了時、ズッダヨガという流派です、という解説。

初耳。

今日はベーシックな内容だけど、もっとチャレンジングなポーズもあるそうだ。

 

退場間際に監督と少し会話してから、炭酸風呂を堪能して退館。

会員証紛失して逆によかったなー、と思えた成人の日だった。