火曜水曜の激流ステは単発のマルチにつき、強度はなかったので、いつものような木曜疲れもなく、定例Q足にはせず、WTへ行くことにした。


出がけに家族がテレビをつけると、CSのT-G戦が映り、6回時点で5-0とTがリード。

Gに2連勝濃厚とは、珍しいこともあるものだ。

このまま家で観戦して勝利の美酒を味わう選択肢も浮かんだが、、もし終盤にGにどんでん返しをくらって逆転負けなどになろうならストレス蓄積、運動もできず、と最悪のケースを想定。

長い暗黒時代を過ごして苦渋を舐めすぎたせいか、「期待は裏切られ、悪い予想は的中する(トホホ)」という気弱Tファンのセオリーに従い、7回表終了を見届けて、出発。


●ヒロッキー深夜枠ステップ1


今日は男性の参加者が少なく、自分含めて3名で、あとは女性が15名程度。

自分の前後左右は女性で、グランドクロス完成。

右斜め前と右斜め後ろも女性で、左側斜めは柱の関係で空位。 もう少しでオクタゴンだった。


コリオは先週とは違うものの、基本は流れ系で、スライドも登場せず。

だが、紹介されたオプション3個が難度あり、シャッフルカールターン台2歩ターンエルビス、はよろけながら落ちないように台上で耐え、スパイダータッチインターンタタフロントマンオーバーは日曜朝練で出てきたので時々間違えそうになりながらごまかせたものの、3つめのシャッセオーバーで回るやつが「背中回りでー」と言われると、失敗ばかり。


背中回りは、自分の感覚ではリバースターンとかカールで引きながらの方向なので、そっちで回ると後の振り返ってVダウンが足が合わないことばかり。

うーむ。


休憩時の解説で、背中回りとは自分の感覚とは逆であることが判明。

そういや、以前出ていた別のイントラで同じ現象があったな、と思い出すも、以降の本番では修正できずに、オプションターン発動できず。

1歩目を基軸にして表現するなら背中回りだけど、、、

他のイントラにも聞いてみよう。


いずれにせよ、ちょっと残念な出来。

やれやれ。


気を取り直して、家に向かうと、電車が人身事故で遅れた。

気分がざらつく。


家に着くと、すぐに風呂に入り、このブログを書きながら、バーボンソーダをつくって4リピーター。

あとは寝る前の儀式として、流し台に立って監督コリオを32カウント分唱えてから、グラスに注いだウィスキーを一息であおり、ベッドに倒れ込んで目をつむった。


そして、ロッキー山脈に住むサスクワッチが、南の島に咲き誇るブーゲンビリアの花を見たら何と言うだろうか?、とくだらない想像をしながら、意識が遠のくを待った。