今日も平日休みですが、趣を変えて、富岡製糸所に行ってきました。

こう見えても、古い近代建築物を見るの好きなんです。

(廃墟を見る方がもっと好きですが)


湘南新宿ラインで高崎まで鈍行の旅、そこから初めて聞く名前の電鉄に揺られて、上州富岡駅に到着。

そこから徒歩10分くらい。

思ったより、観光地っぽい感じは薄くて、そこは好ましい印象。


入門したら、ちょうど無料ガイドツアー出発の時間で、それに着いていって小一時間。

ボランティアのお爺さんがガイド役でした。


ほとんどが建物を外から見るもので、ちょい期待はずれ。

工場建屋に1回入っただけ。

事務所とか、貴賓室とか、診療所のなかに興味あったのですが。


葉山御用邸の見学みたいな、明治や大正時代の洋館での、台所やお風呂などの生活スタイルを見てみたいニーズは満たされず。


ガイドの時間終わって、自由に見て回っていると、裏側で、崩壊している木造の建家が。

通りかかったガイドのひとに聞くと、2月の大雪で崩壊してしまって、重文なので修復に5年くらいかかりそう、とのこと。

ふーむ、思いがけず、廃墟を見ることができました。