月曜は休足日にしてますが、会社の近くのスペインバルで月1のフラメンコショーがあるとのことで、職場の人に誘われて、行ってきました。


初めてじっくり見ました。しかも生で。


基本スタイルとして、足はタップダンスで、上半身はラテンのくねくねのコラボレーション。

クライマックスでは2回転ターンも。 トルネード連発?


喜怒哀楽を表現しているとのことですが、「哀」の部分はよくわかりました。

ステップで撃沈することが多いからですな。やれやれ。

でも全体的な雰囲気は楽しめました。


観客のほとんどが、お弟子さんらしく、ダンサーの足元をくいいるように見つめているのが丸分かり。

タップのテクニカル領域を凝視。 気持ちはわかります。

ステップ酒場で同様のことがあれば、きっと自分も同じようにデモンストレーターの足元ばかり見ているでしょうから。


自分はステップやエアロで何を表現できているのか?何を伝えようとしているのか?

早取りばかりではいかんな、と心境を新たに、あとはお酒呑み呑み。

さて、今週は撃沈レッスンが減ってくれるといいなあ。