2018J2リーグ第10節 福岡戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
前節“ホーム”フクアリで町田に勝利したジェフ。
ここから再びアウェー2連戦です。
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ第10節
ジェフユナイテッド千葉 VS アビスパ福岡
レベルファイブスタジアム 4/22 13:00kickoff





前節 16位
勝点 10
得点 16
失点 19
得失点差 -3
完封試合 2





今季得点

船山 貴之③
ラリベイ②
茶島 雄介②
清武 功暉②
エベルト②
指宿 洋史①
高木 利弥①
山本 真希①
熊谷 アンドリュー①
町田 也真人①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告①/退場①
溝渕 雄志 退場①
鳥海 晃司 警告②
船山 貴之 警告②
小島 秀仁 警告①
ロドリゲス 警告①
茶島 雄介 警告①
岡野 洵 警告①
ラリベイ 警告①





前節“ホーム”フクアリで、今季3試合目の勝利を挙げたジェフ。
ここから、福岡・甲府と再びアウェー2連戦です。



今節で今季のJ2リーグも10試合目。
すでにシーズンの約1/4が消化される事になります。


スタートで出遅れたジェフですが。
まだまだ巻き返す事は出来るはずです。


前節町田戦は、最後まで苦労した試合でしたが。
選手は、上昇への切っ掛けを掴んでくれたのではと思っています。


コンディションが上向いてきて、選手が最後まで走れる様になってきて。
“攻守の切り替えの早さ”や“タテに速い仕掛け”を選手が思い出し。
カバー・フォロー等の連携も徐々にモノになってきた。


まだまだ課題はありますし。
今の時点では、チームが“完成されている”とも思っていませんが。
エスナイデルジェフには、まだまだ大きな“伸び代”があると。
私は、前向きに捉えています。



今日も勝手にプレビューします!





今節の相手福岡は。
前節山口に2-0で勝利しています。


“4-4-2”で前線から厳しくプレッシャーを掛け、ボールを奪うとショートカウンター。
山口のプレスを交わす為、ロングボールを多用しタテに速い攻撃を仕掛け。
前線に起点を作りシンプルにディフェンスラインの裏を狙う。
そんな感じの戦い方だったみたいです。
私は試合を見ていないので、新聞に書いてある事そのままです。


“ハイプレス”と“タテに速い攻撃”という意味で。
やり方や考え方は違いますが、ジェフや前節対戦した町田と似た部分は多いと思います。



前節は“4-4-2”の“ハイプレス・ハイライン”チームの町田対策として。
スタートは“4-4-1-1”、リードされた前半終盤から“アンカー置いた4-3-3”で戦ったジェフ。
結果的に2失点しましたが、概ね狙った通りの試合が出来たと思います。


町田戦に続いて福岡戦も。
お互いに相手の“裏のスペース”をシンプルに狙う戦いになるのかなと。
勝手に妄想しています。


その前提で、勝手にここから妄想書きます。
外れた事言ってたら、そっとしておいてやってください。





ジェフの現状の、ディフェンス面での大きな“課題”は。
“攻守の切り替え”時の、特に中盤の選手のポジショニングとプレーと。
ディフェンスラインの裏に出てくる選手やボールに対する対処だと思います。




ジェフは“ハイライン”でエリアを狭め、“ハイプレス”でボールを狩るってfootballをしています。
“ハイライン”でエリアを“タテ”に狭めますが。
サイドのエリアを活用して、ピッチを広く使って攻撃する事に主眼を置いているので。
ジェフがボールを保持する局面では、“ヨコ”のエリアは拡がっています。
言い替えると、選手間の“左右”の距離は縮まっていません。


“守から攻”の切り替え時には、その“ヨコ”に拡がったエリアを使えるので。
素早く左右にボールを散らす事が出来ますが。
“攻から守”の切り替え時、つまりボールを失った時には。
選手間の距離が縮まっていない状態なので。
危険な“スペース”が、特に中盤に生まれてしまいます。


アンカーの“両脇”のスペースとよく言われますが。
アンカー1枚では対処出来ないスペースに選手がボールが入ってきて。
そこから“ハイライン”の裏のスペースを狙われるっていうのが。
昨季からの、典型的な失点パターンです。



前節町田戦では。
前半終盤からインサイドハーフに入った矢田が。
素晴らしいプレーとポジショニングを見せてくれました。


“4-3-3”のジェフは前への圧力を強める時。
2枚のインサイドハーフと両WGだけでなく。
両SBも高いポジションに顔を出し、ボールを動かしますが。
ボールを失った時の事を、あまり意識出来ていなかったと感じます。


それは“焦り”だったりコンディションの問題だったりがあったので。
そこまでの余裕が無かったからかもしれませんが。
町田戦の矢田は、それまでのチームのプレーと少し違いました。


若干低いポジションに構え。
チームがボールを失った時に、スペースやパスコースを埋める事を頭にプレー出来ていた。
ジェフの2点目と3点目は。
ボールを失った直後に、矢田が再びボールを奪い返したプレーからでした。


私が“ボランチ勇人”を熱望するのは。
勇人は中盤でこういうプレー・気配りが出来る選手だからですが。
町田戦の矢田は、同様に素晴らしかったと思います。



しかし実際は。
選手一人が気配りするだけでは、この“課題”はなかなか解消出来ません。
前への“意識”が強い事・リスクを掛けた攻撃は、もちろんとても大事な事と思いますが。
少なくとも中盤の選手は、ボールを失った時の事を頭にプレーしないといかんなと思っています。


運動量も必要だし、ボールやプレーの流れを読む力も必要ですし。
瞬時に判断する“決断力”も求められる。
簡単な事ではないと、百も承知ですが。
チームが強くなる為には、とても重要な事と思います。


どれだけ練習して上手くなっても。
100%ボールを失わないなんてチームはありませんから。
ボールを失った時の事を考える事は、当たり前に必要だと思います。



この話は。
アンカーかダブルボランチか、4バックか3バックかではなく。
どんなシステム・フォーメーションであっても、当然求められる事と思います。
エスナイデルジェフは、“Kill or Be Killed”なfootballを志向していますが。
選手の意識が少し変わるだけで、“Be Killed”な局面は減らせると思います。


勇人という、お手本の様な選手がいるのですから。
そこは大いに盗み取ってほしいですね。




もう一つの、ディフェンスラインの裏に出てくる選手・ボールへの対処。
これは“ハイライン”の時の話ではなく。
引いて構えた時の話です。



ジェフは“ハイライン”敷いている時。
ディフェンスラインの前に出てくる選手・ボールに対して。
ディフェンダーが前に出て直接対処します。
中盤の選手は、ポジション的にもディフェンスラインの“裏”のカバーやフォローにはなかなかいけませんが。
引いて構えている時にも、同じ様にプレーしてしまう傾向がある。


引いて構えている時。
ゴール前に枚数は足りているのに。
誰がボールにチェックにいって。
誰がスペースを狙う(もしくは既にフリーになっている)相手選手を見るのか。
ボールを奪うのか、相手のプレーを制限するのか。
これが、はっきりとしない事が多々ある。


CBやSBが自分のエリアを空けてボールにチェックにいく時。
その“空いた”エリアを埋めるのではなく。
一緒になって、ボールを見てしまう。
数歩動けば、相手のプレーを“制限”出来るのに。
ゴール前に枚数足りているのにあっさり失点する時は、大体こんな状況です。
町田戦の町田の2点目も、正にこんな感じでした。
町田の1点目も、似た状況でしたが。
あれは、中盤での最初の対処の方がより問題だったと思います。


もう一つのパターンは。
相手選手がボールを保持しゴールに向かってくる時に。
誰が最初にチェックにいって、誰がカバー・フォローに回るのか。
これがはっきりしなくて、ラインがズルズルと下がり。
そのままシュート打たれてしまったり、後ろから飛び込んでくる選手をフリーにしてしまったり。


ディフェンダーが前に出て対処するってのに慣れているからか。
引いて構えて守る時にも、“ハイライン”時と同じ様にプレーしてしまう選手が多い。



“ハイライン”の裏を突かれるのではなく。
構えて守っているのに、あっさり失点してしまうのは。
本当に無駄だし勿体無いどころの話ではないので。
早急な対応が求められると思います。


逆に、この課題が解消出来てくれば。
“無駄な失点”は、ずいぶん減らせるのではと思います。





ここまで書いた事をふまえ。
妄想フォーメーション貼ってまとめます。



今夜の妄想フォーメーションです!




前節町田戦同様、“4-4-1-1”と妄想しました!


試合の状況に応じて、“4-3-3”に可変するシステムかなと。


メンバーも、基本同じだと思います。


ピッチを幅広く使ったタテに速い仕掛けと、“攻守の切り替え”で。
どちらが相手を上回れるか。
どちらが相手のプレーをより制限出来るか。
そういう戦いになると妄想しています!



一点だけ。
茶島は、技術や攻撃的なセンス等。
矢田と並んで、チームトップレベルだと思いますが。
現状では、チームの流れに乗れていない印象です。


タテに速い展開では、茶島の所でワンテンポ遅れる事がありますし。
“攻から守”への切り替え時や、相手がボールを動かす時間帯等に。
どうしてもディフェンス面の課題が見えてしまう。


エスナイデルさんは、茶島の高い能力を評価して。
常に使い続けているのだと思いますが。
一度ピッチの外から試合を見る事も、茶島にとっても大事ではないかなと。
今までやってきたfootballとは、まったく違う事を要求されているって面もあるでしょうし。


しかしそう考えると。
昨季夏に加入して直ぐにチーム戦術に溶け込んだ矢田は。
本当に大したもんだなと、改めて強く感じます。



熊谷の相方ボランチは。
小島か勇人と妄想。


ここまで書いてきた“課題”に対して。
この二人ならば、明確な“解答”を見せてくれると思っていますし。
“4-4-1-1”から“4-3-3”へのシフトチェンジにも対応出来ると思います。





今日は忙しくて疲れてしまい、仕事も遅く時間が無かったので。
中途半端ですが、ここでお仕舞いにします。



福岡戦の後は。
甲府・岡山・大宮との“GW3連戦”です。


勢いを保ったまま“GW3連戦”に挑める様に。
福岡には、よい試合して勝ちたいですね!




※お知らせ※
“GW3連戦”の甲府・岡山・大宮戦は。
プレビュー・観戦記どちらもブログお休みします。





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今日の一言「福岡に勝って、勢い付けて“GW3連戦”に挑みましょう!」 

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