いまでは誰もがスマホで写真を撮るけれど、そのほとんどの人は特に写真が趣味とは思っていないのでは?
同じく自分も子供の頃からカメラを手にしていたけれど、理由は写真を撮ることが特に好きというわけでも、カメラという機械が時別好きというわけでもなく、
ただスーパーカーやレーシングカーが好きだから、とか釣った魚の記録写真とか、山や旅行の記録、記念、散歩のついで、動物や鳥など生き物が好きだからとか?あとは普通に家族写真とか
自分の今の状態も元々は散歩のついでのカワセミからで、
そこから以前から関心のあったヤマセミに会うため、撮るため、そのために装備に投資はしていったけど、自分の中では写真撮影が趣味とは言えない感覚、バードウオッチングや自然探索路歩きの延長
だから、カメラは外で遊ぶためのツールとしての立ち位置、撮影は昔と同じく何かのついでの行為、記録
そして、カワセミの写真クラブに入ってからは写真展をするための撮影
写真展をするのが面白いからカワセミばかりを撮っているし、綺麗な写真を展示できるように機材も充実させてきましたが、まあそういう程度
で、そうこうしているうちに機材環境は整ってしまったけど、そこまで写真と向き合っているか?と言われれば
好きな鳥をできるだけ綺麗に撮りたいぐらいのもので・・・
最近はずっと、写真をマジでやる気があるのか?ないのか?何がしたいのか??
などどうでもいいようなよくないような?ことを自問自答してました(しています)
写真とはなんぞや?とか?ね(笑)
結論は出ないですけど、でもまあ、これまでのついでの撮影からは一歩脱却し
写真が趣味です、と言えるような感じにはなりたいかなと思っています
今後は少し、写真を撮ることを目的とした行動をしてみようかなと
スナップでも風景でもいいけど、被写体ありきの撮影じゃないやつ
そして写真が趣味と言えるように
こういういわゆるカワセミ写真もこれだ!といのうがぜんぜん撮れなくて悔しいばっかりだし!
カワセミに振り回されているだけで撮影体験としては行き詰まってる感が少し(爆)































